カテゴリ:★アンコールワット/カンボジア2013( 20 )


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今回のカンボジア、アンコール遺跡の旅、
宿泊はアマンリゾートの
アマンサラを選択いたしました。


以前ここを訪れた友人ファミリーが
一押ししていただけあって
滞在中ずっと快適でした!


ファシリティ、お部屋、サービス、
お食事どれを取っても満足。


もしもしもう一度
シェムリアップを訪れる機会があるとしたら
きっとまたアマンサラを選んでしまうでしょうね





遺跡巡りのことばかりで
ホテル内のお写真をあまりUPしていなかったので
最後にまとめて。


ホテル内のライブラリーにて。
(冒頭のお写真もそうです)


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書籍に新聞に写真集、CD、ボードゲームなど
自由に利用することができるゲストスペース。


アマンサラのライブラリーには日本の本はあるかな??
と探してみたらありました。


過去の宿泊者が置き土産に置いていったと思われる
日本の本が約10冊。



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ライブラリーでは夜になると
時々フィルム映画の上映や
ハウストークと言って
ゲストを呼んでトーク会を開催していたようです。





お昼間のメインプールの様子。



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我が家が訪れた時期は
ちょっぴり季節外れだったのか
ほとんど泳いでいる人を見かけず。


プールサイドのこちらのスペースが
人気の場所でした。



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夜になるとキャンドルが灯され
とても良い雰囲気。


が!カンボジアは日が暮れ出すと
蚊が出てくるのが難点なんです。





で、実はもう一つプールがあるとのこと。


一体どこに?と思ったら、あちら
プール付きスイートのお部屋があるエリアの、、、



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奥の塀の裏側を除いたらありました
25メートルラッププール。



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誰も使っていないプール、
ちょっと素敵。





日頃お花を習っているせいか
ホテルの装花がとても気になりまして
アマンサラでは白いお花で統一されてました。



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どうしても仏事のイメージが強い菊でございますが、
一色にして大量にまとめると
意外とスタイリッシュになるんだな~と発見。





エントランスロビーエリアに並ぶ
ホテルゲスト用自転車。



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そしてアマンサラ宿泊者の
空港送迎用のお車が再び登場。



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帰りもこちらのメルセデスで
空港までお送りいただきました。


4日間大変充実した日々を過ごしました!





これにてカンボジアアンコール遺跡の
旅記録はおしまい。



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最後までお読みくださり
ありがとうございました





amansara
www.amanresorts.com/amansara/home.aspx






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by chocolat2008 | 2015-02-28 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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今回のカンボジア遺跡巡り、
最後の場所はプリア・カン。


久々の仏教寺院。
(今まで見てきた遺跡は圧倒的にヒンドゥーが多かったので)


この遺跡はアマンのサイクリングツアーでも
訪れることができるようです。



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プリア・カンはとにかく広くて開放的、
混み合うことは滅多になく、
ゆっくり静かに遺跡鑑賞ができるというお話でした。


アマンが提案する遺跡巡りは
終始この点にこだわっていて
4日間の遺跡巡りメニューは
なるべく人の少ない場所、ルート、時間帯を
選んでいましたね。



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一番外側の周壁には巨大なガルーダのレリーフ。


遺跡名になっているプリア・カンは
『聖なる剣』という意味だそうです。



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東西どちらの門からも入れますが、
私たちは西門から。



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中は見所いっぱいの遺跡だそうです。


しかーし、


ついにここで集中力が途切れました。


幾つも幾つも遺跡を見て回ってきたので
もうお腹いっぱい


そんなわけで遠巻きに見て終わりにしました。


これにて遺跡巡り終了!!


ガイドさん4日間ありがとうございました。



***



最終日は朝6時半ホテルを出発で
(私は更にその前にアンコールワットに行ってます)
すっかり朝食を食べ損ねてました。


11時にホテルに戻ってやっとこさブランチ。



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この日いただいたクメール料理が
とても美味しかったです


結局カンボジア滞在中のお食事は
全てホテルのダイニングでいただきました。


ホテル以外では通りすがりの中華屋さんの店頭で
肉まんを買ったくらいですかね。


もっと長い期間滞在するなら
お外に食べに行く機会があったかもしれません。





夕刻の飛行機の時間まで
あとはホテルでのんびり。


ホテルのすぐ近くにある
アンコール国立博物館に行ってみました。



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館内は写真撮影禁止。


アンコール遺跡から選りすぐりの石像やら
レリーフやらが美しく展示されていて
なかなか面白かったです。


帰りにミュージアムショップで
今回の旅行で唯一のお買い物となった
アンコール遺跡の写真集を購入いたしました。


いつの頃からか旅先では必ず
写真集を購入するようになりました。


なので我が家には写真集がたくさんあります。





ところで4日間のアンコール遺跡巡りで思ったこと。


そういえば小さな子供を殆ど見かけませんでした。


たまたまかもしれませんけど、
小学生くらいの子を時々見かけたくらいで
あとは大人ばかり。


それから東南アジア在住のインター生は
高学年になると
カンボジアにキャンプに行く可能性が高いことが判明!


お~い、
じゃあ子供連れて行かなくても良かった?
とほほ






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by chocolat2008 | 2015-02-23 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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バンテアイ・スレイを後にいたしまして
次に訪れたのは地雷博物館。


長い長い内戦時代の爪痕が
今も至る所で人々を苦しめている
カンボジアの現実を知るために
是非訪れたいとリクエストしていた場所です。



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入り口の両脇にクラスター爆弾。


不発弾だったのしょうか、
USA製にロシア製と幾つも並んでおりました。


内戦中はもちろんのこと、
ベトナム戦争中に米軍の空爆によって
カンボジアに投下された爆弾量は
第2次世界大戦中の日本への爆撃の
3倍以上というから驚き。


そのうちおよそ10%が不発弾となると、、、



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この博物館を個人で設立したアキー・ラー氏は
アメリカのメジャー番組でも
取り上げられたようです。



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家族を虐殺によって亡くし、
クメールルージュに少年兵として従軍。


国連平和維持軍に雇われ
地雷処理を行っていた経験を生かし
戦後は国からの援助に頼ることなく
ボランティアで地雷除去活動を行ってきたそうです。


こちらの地雷撤去作業写真に写っているのが
アキー・ラー氏。



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個人で設立した博物館でしたが
その後カナダの救済機関と共同でNGOを創立、
現在の場所に博物館が建設されたとのこと。


館内には今まで撤去してきた
無数の地雷、爆弾、不発弾などが
所狭しと展示されていました。
(全て安全処理が施されたものです)



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きっついですね。。。


こんなものが
今も無秩序に多数大地に眠っているかと思うと
恐ろしいです。


今回郊外の遺跡へ出かける途中、
道端で地雷警告サインを普通に見かけました。


赤いドクロのマークが記された
何の変哲も無い草むらの横を通る時
車はスピードを落としソロソロと進むんですよ


一刻も早く世界中から
地雷なんてものを無くして欲しい。


そんなわけでオタワ条約。



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草の根運動が世界を動かした
素晴らしい例ですが
しかし今も戦っている複数の国々は締結拒否、
そして生産しているという現実。


地雷無くして地上戦は戦えないとは言え、
なんとかならないものでしょうか。


ちょっと調べたら
シンガポールは非締結国なんですね、
意外です。





地雷撤去作業だけでなく、
地雷によって手足を失ってしまった子供達の
保護と自立支援もされてます。


展示されているお写真の中に
旅人中田英寿氏を発見。



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アキー・ラー氏の活動、NGOに
ご興味のある方はこちらへ

アキラ地雷博物館 × 日本人応援団
The Cambodian Landmine Museum and School






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by chocolat2008 | 2015-02-21 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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フランスの作家アンドレ・マルローが
その美しさに魅せられ
盗んで国外に持ち出そうとしたデヴァター像、
別名『東洋のモナリザ』。


結局彼は逮捕されたわけですが、
その後プノンペンの裁判所で言い渡された刑は
なんと禁固3年、重いですね。。。
(最終的に執行猶予1年減刑されたそうです)





アンコール遺跡の旅4日目の最終日は
シェムリアップ中心街から1時間弱の所にある
ヒンドゥー教寺院、バンテアイ・スレイに向かいました。


バンテアイは砦、スレイは女の意味で
『女の砦』という名前の遺跡。


こちらの遺跡はガイド本などで
女性好みの遺跡とあったので
かなり楽しみにしていた場所でもあります。


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ここが東門。


紅色に染まる参道からして期待度大


門を越えるとひたすら真っ直ぐ
ラテライトの参道が続いていて
(100メートル以上はあったかと)
参道の両脇にはリンガがずら~り。



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途中で見かけたクメール文字が刻まれた柱。


う、美しすぎる。



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第1周壁の外側から
遺跡の中心部を覗いてみました。


全貌はこんな感じ。



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第1周壁と第2周壁の間には環濠。


規模はそれほど大きくなく
コンパクトな遺跡でした。





第2週壁の門に到着、、、
この時点で奥の奥にある中央祠堂の入り口が
ど真ん中に見える凄さ。


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ぞくっときますね
遺跡内は段差もあるのに本当に凄い。


もしかして最初の東門を入った時点で
中心点は見えたのかもしれません。


この第2周壁の塔門が一番美しいそうで
カンボジアの紙幣にも描かれているとのこと。



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手前のレリーフは
カーラの上に座るヴィシュヌ神。


その向こうのレリーフは
ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが
象の聖水で身を清めている様子。





第3周壁の入り口、東塔門。


ロープが張られていて
通れないようになっていました。


ここから先、中央祠堂のある聖域は
遺跡保護のため立ち入り禁止。


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とにかく細かい、繊細で美しいレリーフが
其処彼処にありため息ものでした。


まさにクメール美術の最高峰。



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中央祠堂への入り口。



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そしてあそこに見える中央祠堂と北堂の間に
例の『東洋のモナリザ』があるはず。


でも立ち入り禁止よね?



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ここで予想外の展開がございまして、


なんと


立ち入り禁止エリアに入れてもらえました♪
(ただし監視員付きで)


かくして噂のデヴァター像
『東洋のモナリザ』とご対面~



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こんなに間近で国宝級が見れるなんて、
なんと運の良い私たち。


普段は絶対入れない場所なんでしょうけど、
色々とその、、、方法があるようです。もごもご


人の少ない時に訪れると
チャンスが巡ってくるかもしれませんよ。


聖域の3堂には
他にも美しいデヴァター像が幾つも掘られていて
何れ一つとして同じものは無し。


このデヴァター像も素敵。



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こうゆうタイプも魅力的。



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他の遺跡で見てきたデヴァター像より
彫りが深く立体的で美しい。。。


デヴァターだけでなく男性像もありましたよ。


貴重なものを見せていただきました。





中央祠堂を後方から見てみる。


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西の裏側は完全に偽扉。


レリーフの美しさが際立っていて見事!


経蔵の破風に掘られたレリーフも素晴らしく、
1000年以上も前のものとは思えないほど
保存状態が良かったです。



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これはヴィシュヌ神の化身クリシュナが
悪魔と戦うシーン。





最終日訪れたバンテアイ・スレイは
評判通り見応えがありました。


文句無しでアンコール遺跡群中一番のお気に入り!


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滞在時間は40分ほど。


もう少し見ていたかったけれど
次があるのでこれにて終了。


後ろ髪引かれつつ
遺跡を後にしたのでありました。





おまけ。


二日目の朝にフラれてしまった
アンコールワットの朝日。


四日目の朝にリベンジで訪れました。


またもアマン側で早朝にもかかわらず
軽食を用意してくださいました。


ありがとうございます。


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ただし早起きして朝日を見に出かけたのは私だけ


で、見れたのかどうかって?





こうですよ。





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どよよよ~~~~~ん。


どうやらカンボジアの朝日とは
ご縁がなかったようです。






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by chocolat2008 | 2015-02-19 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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なんだかのっけから
おどろおどろしいお写真で始めてしまいましたが
宮崎駿監督『天空の城ラピュタ』のモデルとなった遺跡
(と言われる)ベン・メリアです。


そんなわけでアンコール遺跡三日目の午後は
郊外のベン・メリアまで足を伸ばしました。


シェムリアップ市街地から往復3時間かかる
今までの遺跡巡りの中で一番の長旅です。


ベン・メリアは
アマンサラのハウスアウティングメニューには
入っていません。


でもネットで行かれた方のレビューを拝見すると
皆さんかなりオススメされてるので
行かないわけはないかな、と。





アマンでもプライベートツアーで
ベン・メリアまで連れてって下さるとのことでしたが
費用を現地ツアー会社のものと比較したら一桁違ってた


アマンのツアーなら
きっと道中で素晴らしいおもてなしがあるのでしょうね。


しかしここはひとつアマン以外のツアーも
経験してみようということで
現地の午後発半日観光ベン・メリアツアーにジョイン。


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もう、嫌な顔一つせず、
おまけにお見送り時におやつのクッキーまで
持たせて下さってすみません。。。


現地ツアーの蓋を開けたら
結局参加者は私達だけで
プライベートツアーとなりました





片道一時間半の車窓から見えた風景は
今まで見てきたものとは大きく違い
舗装されていない赤土の道に高床式の家々、
家畜などなど。


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そんな田舎風景を眺めながらの時間は
なかなか楽しくあっという間の一時間半でした。


遺跡到着、
手前のチケットブースでチケットを購入($5)。



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このチケットブースの道を挟んだ向こう側に
ローカルの子供達と
更に奉仕作業をする外国人学生たちの姿が見えました。


外国人学生はハイスクールくらいでしょうか、
IBプログラムの一環
もしくはホリデー中のボランティアキャンプ?


こちらの小学校は
日本の某県ライオンズクラブの援助により建設された為
クラブ名がそのまま学校名になっていました。





ベン・メリアは構造面で
アンコールワットと似ている点が多いそうで
なるほど、規模は若干小さいけれど
周囲にはしっかり環濠が見られました。


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未修復ながら
保存状態の良いナーガが多いと言われる
ベン・メリアの中には
こんなに完璧な状態で綺麗な五つ頭ナーガが!



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なんだか他の遺跡と違う、、、
と思ったらやけに現地の子供達がいる。


時間的に学校が終わって遊びに来てるのか、
それとも一日中ここにいるのか
定かではありませぬが、
子供達が手にしたビニール袋の中はお菓子でいっぱい。



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ベン・メリアを訪れる観光客が
子供達にお菓子をあげていくそうです。


そんなにいっぱい、、、
虫歯になっちゃうよ!?
ゴミも散乱してるし。


ちょっと複雑な気持ちでした。


私だったらお菓子ではなくて
本や絵本、文房具をあげるかな。。。



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遺跡正門を遠巻きに見る。


近づけば近づくほど崩壊の様子は凄まじく。



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そんな危険な遺跡の上を
ひょんひょんと飛び回る現地の子供達。



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遺跡を基地とし遊び場としている子供達は
隅々まで熟知しているので
お願いするととっておきの場所に
連れて行ってくれるらしい。


なんだか懐かしい時代を思い出す、、、
自分も子供の頃は日が暮れるまで
お外で遊んでいたっけ。





地雷撤去完了サイン。


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確かこの遺跡の地雷は
ドイツが撤去作業を行ったと
ガイドさんは言っていたと思う。


一般公開されたのは
ほんの10数年前からというから驚き。


ただ、ベン・メリアのような郊外型遺跡の付近では
未だに地雷が撤去されていない場所があるそうなので
むやみに指定の観光ルートを外れない方が
身のためなんだと思います。





思わず「バルス!」と叫びたくなる風景。


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見事な崩壊ぶりで廃墟感たっぷり、
薄暗さも相まってゾクゾクきました。


ジャングルの中で発見された後
内戦やら地雷やらで一般公開されず
長きにわたって手付かずで来たことが
この遺跡の最大の魅力なんでしょうな。



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暗闇が広がる第2回廊。



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ここでも子供達が遺跡の上で遊んでます。



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遺跡内には観光客用に遊歩道がありました。



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其処彼処に綺麗に残ったままのレリーフが散乱。



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絶妙なバランスでかろうじて留まっている様子。



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多分崩れるのは時間の問題。





こうやって見ると確かにラピュタの世界なんですが
現実的なお話をすると映画が作られたのは
この遺跡が地元民以外に知れ渡る以前のこと。


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何かの研究文献で見てヒントを得たとか
有り得るかもしれませんが、うーむやはり噂レベル?


でもね、石に空いた丸穴とか
正に巨神兵を彷彿させるんですよね~
(あ!巨神兵はナウシカだわ)





このまま修復されることなく
じわりじわりと完全崩壊を待つだけの廃墟美。


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薄暗い静寂のジャングルの中で苔生す遺跡の姿は
なんだか侘び寂びの世界。


アジア人(特に日本人)に人気の遺跡だそうです。





おまけ。


三日目終了、シェムリアップ最後の晩餐。


ダイニングルームで
見事な歌声と演奏を聴かせてくれた若い二人は
盲目でした。


カンボジアの綺麗な音に心打たれました。


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最終日明日の朝はリベンジ!
アンコールワットのサンライズーーーーー






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by chocolat2008 | 2015-01-28 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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ボック山の遺跡を上空から見た後は
一気に南下。


眼下に見えたシェムリアップ郊外には
まだまだアスファルトで舗装されてない
赤土の道が続いておりました。



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ロリュオス遺跡群の上空を通って。


バコン。


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プリア・コー。


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と来まして、
お待ちかねのトンレサップ湖が見えて来ました。


トンレサップ湖は東南アジアで最大と言われる湖で
雨季と乾季で大きさが変わるらしく
クルーズなどは水位が上がる雨季が特に面白いそうです。


私たちが訪れたのは乾季の始まりだったので
若干水が引いてる??


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ここから先は視界いっぱいに湖面が。


湖の色は決して綺麗とは言えないけれど
カンボジアにとっては大切な漁業源となる場所。


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と、この辺りで管制官から
「そろそろ戻ってこい」コール~


湖上を巡って旋回しながら
水上生活の様子を上空から見る。


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ガイドさん曰くこの辺りの水上家屋で生活する人々は
ベトナム人が多いそうです。



湖の近くにプノン・クロム。


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帰路は一気に北上して
シェムリアップの市街地を望む。


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トタン屋根が密集しているところは一体何?


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そんな感じで約30分強のフライトを終了して
シェムリアップ国際空港に到着いたしました。


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こうやって見るとシェムリアップの空港って
国際空港というよりも飛行場といった方が
しっくりくるくらい小規模なんですね。



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空から楽しむアンコール遺跡&カンボジアの大地、
とてもとても良かったです。


何事もそうだけれど
見る角度を変えると新たな発見あり、納得ありで
遺跡巡りの旅を一層充実させてくれました!





おまけ。


フライトを終えホテルに戻るとお風呂の用意が


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午後の予定開始まで休憩時間があまり無いということで
お部屋にさくっと食べられる昼食の用意まで
して下さっていました。



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なんという心遣い






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by chocolat2008 | 2015-01-18 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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ロリュオス遺跡群を後にいたしまして
一度ホテルに戻りまったりしていたところ
やっとヘリコプターの離陸許可が下りたとの
嬉しい知らせが


その日は風もあって
どんよりとしたお天気だったので
すっかり天候のせいかと思っていたら


ところがどっこい、
原因は離陸申請の未達ということが判明致しました。


そんなわけないのに不思議な展開、
と言いますかこの辺りがいかにもカンボジアの官。


良くも悪くも何でもありという事が
今回の旅でよくわかりました。





そんなわけで、
アマンが手配してくださったヘリコプター。


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そもそも4日間では回りきれないところを
どうしてくれようと考えていたところ
アマンの提案する遺跡巡りメニューの中に
ヘリコプターツアーがあることを知り
これはもう願ったり叶ったり、
速攻で申し込んだわけです。





幾つかプランがあり、
最長プランは総飛行時間180分4ランディングで
タイとの国境にある遺跡プリア・ヴィヘアを含む
数カ所の遺跡巡りが出来てしまうという
ピクニックランチ付き豪華プランで
恐らく地上滞在時間を足したら丸一日?
(注:プリア・ヴィヘアは確か現在タイと領有権で揉めているエリアなので
ヘリで近づけるかどうか不明)


贅沢かなと思いきや、
体力や時間のない人には
かなりオススメなのではないかと。


パイロットとガイドさん以外に
4人まで乗れるわけだし。





私たちは既に地上遺跡巡りをしているので
30分の飛行でアンコール遺跡周辺から
トンレサップ湖まで
ざっくり見せてもらうことに致しました。


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ヘリコプターズ・カンボジアは
ニュージランドの会社のようです。


パイロットはなんと女性でした!



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待ち時間中、世間話をしている時に
興味深いお話を聞きました。


ヘリコプター会社の始まりは
「米兵戦没者の遺骨収集と運搬」であったと。


なんだかこうグッと来ましたね。


時々聞く東南アジアへの慰霊ツアー、
日本だけかと思っていたら大間違いでした。


異国の地で散った身内への思いは世界中同じ。





それでは離陸いたします。


ところどころ抜けてるところもありますが
ダイジェストでどうぞ!


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アンコールワット。


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空から見るとコンパクトに見えるから不思議。



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向こうに見えるのは王が沐浴するための池、
スラ・スラン。


写真の左側には小さく
プラサット・クラヴァンが写ってます。


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夕陽を見に訪れたプレ・ループ。


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東メボンの上空を通りつつ、、、


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バンテアイ・サムレ。


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ボック山の周りを旋回、何かある??


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山の上にも遺跡がありました、
プノン・ボック。


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ここまで訪れるのは至難の技。


空から観れて感激!


つづく






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by chocolat2008 | 2015-01-17 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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すっかり間が空いてしまいました、
アンコールワットの旅の続きです。


三日目からはアンコール中心遺跡群を離れ、
郊外の遺跡へ足を伸ばしてみることに。


実際カンボジア国内に存在する遺跡を全て巡るのに
4日間では少々時間が足りないようで
ここはひとつ悩みに悩んで厳選いたしました!


旅行前に幾つかアマン側にリクエストしていた行き先が
到着時にはうまい具合にスケジューリングされていて
完璧、さすがです。。。





そんなわけで、3日目の第1ミッションは
ホテルを8時に出発して
ヘリコプターツアーのはずでしたが
天候が芳しくなく飛行許可待ちの状態だったので
飛行場を離れ先にシェムリアップ南東部の
ロリュオス遺跡群に向かうことにいたしました。


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国道6号線を南東方向に10数キロ、
途中でちょっと行ってみたかったマーケット
「プサー・ルー」の前を通りました。


こちらのマーケットは
私たちが訪れたオールドマーケットより
さらにディープな世界。


観光客向けのお土産やさんなどは無く
英語も通じないどローカルな場所とのこと。


うーこうゆう所がむしょうに好き、
時間があれば覗いてみたかったです。





30分ほどで到着、東の都ロリュオス。


今まで見てきたアンコール遺跡群より
更に歴史を遡るアンコール王朝最初の王都で
都として栄えたのは
アンコール初代王が礎を築いてから
アンコールエリアに遷都されるまでの約100年間で
遺跡は全部で3つ。





その1、バコン


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ここはもう既に観光客で溢れておりました。


アンコール遺跡最初のピラミッド型とか、
アンコール王朝最古のレリーフがあるとか
色々見所はあるようですけど、
結局よくわからないままとりあえず登って降りてきた
という感じ。




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まるで絵画のようにピタッとフレームに収まる
緻密な建造物。





その2、プリア・コー


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なんと、この遺跡が
アンコール遺跡の中で最も古い寺院だそうです。


プリア・コーとはクメール語で
「聖なる牛」という意味。


名前の通り、遺跡内には
3つの牛(聖牛ナンディン)が並んでおりました。




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彫りが深くて華やかなレリーフ、、、
レンガや砂岩だけでなく
漆喰部分も残っていて素晴らしい。





その3、ロレイ


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見事に修復中。


この遺跡はかつて
貯水池の中の小さな島の上にあったそうな。


今はもう水が枯れてしまい
貯水池ではなくなっています。


必見ポイントは四つの祠堂に囲まれた中央に
十字に配された水路とリンガ。


聖水をリンガに注ぐと四方向に流れ出すという
何か儀式めいた場所。




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かなり崩壊しているので
もう四方向に流れることはないでしょうけど
このリンガというものは
ここに限らず至る寺院に存在しました。


どうも男性器がモチーフとなっているらしいです。


因みにリンガの台座は女性器を模ったものだそうですが、
ロレイでは台座部分が見当たりませんでした。




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美しいレリーフの祠堂のてっぺんに
草ぼうぼうというのも
なかなかオツでございました。


以上でロリュオス遺跡群終了!


そろそろ飛行許可降りたかな?








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by chocolat2008 | 2015-01-14 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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カンボジア2日目、
最後の行き先は夕日鑑賞スポット。


アンコール遺跡観光で
サンセットの有名ポイントベスト3はこんな感じ。


1、プノン・バケン
2、プレ・ループ
3、プノン・クロム




ここはひとつプノンバケンに
行っておきたいところですけど
アマンリゾート曰く、観光客がとても多く
ゆっくり観ることが難しいのだそうだ。


写真を撮るならなおのこと、
で、同じヒンドゥー教寺院のプレループを
オススメいただきました。





タプロームを出発して再びトゥクトゥクに揺られ、
道中ローカルの風景など。


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アスファルトで固められていない商業施設って
妙に新鮮。


若干、本当にサンセットの時間に間に合うのかどうか
不安な気分でございましたが
予定通りプレループに到着することができました。



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この遺跡はいわゆる火葬場。


死者を荼毘に付す為に使ったとされる
大きな石槽が入り口を入ったところにあったはず、
よね?、、、
見事に見落としてましたね


中央祠堂のある最上階は
既に夕日鑑賞目的の人々が場所取りをしていて大盛況。


一体皆さん何時にいらっしゃったのでしょう??


ちなみに私たちがプレループに到着したのは17時頃。


この日の日の入り時刻は17:40あたり。



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おおおおおおお、
カンボジアの大地に沈んでゆく太陽の
なんとドラマチックなこと。


感動。


振り返ると遺跡の中央祠堂が
ピンクといいますかオレンジといいますか
なんとも言えない色に染まっていて再び感動。。。



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おまけに、パラっと降った雨で
虹まで出現!


夕日に虹だなんて初めてのシチュエーション。



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ガイドさんも
「今日の夕日は凄い!」
と興奮してました。


太陽がカンボジアのジャングルに沈み見えなくなった後
更に空は燃えるような色に染まり始め


三たび感動。



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観光客のほとんどが太陽が見えなくなると
速攻で移動を始めたので
その後はもうお写真撮り放題~


太陽が沈んだ後の空のグラデーションを
じっくりゆっくり堪能。


またiPhoneのパノラマで撮ってみた。



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ちなみに右側に写っている手は
私のものではありません。





後ろ髪引かれながら
プレループを後に致しました。


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カンボジアの夕日は余韻が長く、
ホテルに帰るトゥクトゥクに乗りながらも
私達を楽しませてくれました。



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湖畔越しに
ラベンダー色に染まる空を眺める現地の人々。


大満足のサンセットでした!!





おまけ。


早朝から目一杯活動したため、
食欲よりも睡魔が勝った夜。。。


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昨日はクメール料理、
今日は軽めのシーフード料理をチョイスし
リクエストで炒飯を作っていただきました。


こちらは↓噂に聞いていた
靴のクリーニングサービス。



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バスケットに入れてドアの外に出しておくと
泥だらけの靴がピッカピカになって戻ってきます。






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by chocolat2008 | 2014-12-14 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

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ホテルでしばしの休憩後、
午後のハウスアウティング開始です!


二日目午後のテーマは
ジャングルの中の寺院とサンセット。


出発は大体午後3時半くらいだったかと思います。


既に東バライに向かう道には
たくさんのトゥクトゥクが行き交っておりました。



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向かうはアンコールトムの東側にある遺跡群の中でも
とりわけ観光客の多いタ・プローム。


過去に『トゥームレイダー』などの映画の撮影に使われた
例の遺跡です。


入り口は西門と東門の2箇所ありまして、
今回は比較的人の少ない東から入りました。


外側の東塔門は既に倒壊、
参道を進んでやっと見えてきた東門。



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今にも崩れ落ちそうな東門の内側に回ると
どどんと巨大な榕樹が出現しました。


ここから遺跡内で化け物のような榕樹を
幾つも見ていくわけですけど
やはり最初に見たときのインパクトというものは
相当なもので
その大きさやうねりにただただ圧倒されまくりでした。


一緒に人などの比較対象物が写っていないと
その辺りが伝わらず残念だな~と。



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東門壁のレリーフには
髪の長い女の子の伝説が描かれているという。。。





至る所見事に崩壊中。


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創建1186年の寺院遺跡は
修復されることなく自然の脅威にさらされた状態で
じわりじわりと崩壊に向かっている。


他の遺跡同様、
外国の援助で管理はされているけれど
タ・プロームに関しては敢えて手を加えずに
自然に身を任せ
遺跡の行く末を見守るといった形だそうです。



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何かが壊れていく姿というものは
無性にせつなくなりますね。





第一回廊の東門内側にあった大蛇のような榕樹。


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すさまじや、
樹齢数百年でこんなことになってしまうのかと
ただただ驚き。


上から押しつぶしていると思いきや、
よく見ると崩れかけた遺跡を
守っているようにも見えます。


裏側に回ると更に榕樹は成長。



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この榕樹の根元に立って記念写真を撮る方が多く、
なかなか撮らせてもらえませんでした。





アンコールワットにあった音が反響する祠堂が
タ・プロームにもありました。


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本当に不思議なんです。


中で胸を叩くと
「ぐわん、ぐわん」と音が響くの。


健康でない人は響かないとか諸説あるようです、
お試しあれ。





第2回廊、
内壁は意外と綺麗な所もあったりします、
しかしその先は崩壊。


地震があったらひとたまりもありませんな。


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そして第2回廊で見落としてはいけないポイント、、、


榕樹の根元の隙間から覗くデヴァターの微笑み。



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偶然の産物。





そして中央祠堂エリアでは
周壁レリーフのデヴァターが綺麗なこと。


修復なしでもここまで残っていることに
なんだかホッと致しました。


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だけどここにも榕樹の根が、、、
まるで血管の如く。



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中央祠堂の内部には無数の穴がありました。



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一説によるとこの穴の一つ一つに
宝石が埋め込まれていたとか。


真偽のほどは定かではありませぬが。





タ・プローム内で最も有名な大榕樹。


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あまりにも巨大過ぎてファインダーに収まらず、
iPhoneのパノラマで確保。





それにしても遺跡内、
と・に・か・く、
人が多すぎで騒がしかったです!


ガイドさんは何処へ行っても
極力人の少ないルートを選んでくださいましたが
こうも人が溢れていたらどうしようもないですね


静かな中でじっくり遺跡散策の願い叶わず、
撮りたいお写真も人が多くてなかなか撮れず。


早朝に訪れたならばもっと印象が良かったのかも、
とちょっぴり悔いの残る遺跡めぐりとなりました。





最後に榕樹の大きさがわかるお写真を一枚。


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木の根元で記念撮影をされている人達の大きさと
比較して頂くと榕樹の巨大さがわかります。






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by chocolat2008 | 2014-12-12 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013

フォトジェニックな日々 Happy Singapore Diary ::::::::::::::::::::::::::シンガポール在住/時々日本、時々それ以外の国 /写真と旅とお花と美味しいものを少々の日々


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