カテゴリ:★アブダビ/UAE2015( 16 )


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長々と綴ってまいりましたアブダビの旅、
ようやく最終章。


アブダビシティに1泊の夜、
ディナー後にお散歩がてら
近くのホテルに夜お茶をしに行きました。


行き先はアブダビの7つ星ホテル
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エミレーツパレス。
(画像はホテルサイトより)


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実はお昼間にこちらのカフェで
アフタヌーンティーをしようと
一度訪れたのですが


なんと、、、ドレスコードに引っかかってしまい
中に入れてもらえませんでした。


エミレーツパレスは中に入るのに
厳しいドレスコードがあることは
知っていましたけど


まさか子供のショートパンツ姿が
NGだとはね~とほほです。


そんなわけでアフタヌーンティーは諦めて、
夜出直したわけです。


どどーんと豪華絢爛宮殿ホテル。



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ホテルというよりも
アブダビの観光スポットの一つ。


少し前に『SATC2』という映画がありましたが、
アブダビ及びエミレーツパレスホテルが
舞台だったんですってね。
(ドラマも映画も見ていないので露知らず)


でも『SATC2』の実際のロケ地は
アブダビではなくモロッコ。


敬虔なイスラム圏なので
タイトルからしてドバイでもアブダビでも
撮影許可が下りなかったそうです。


なので撮影した場所を訪れたかったら
モロッコに行かれた方が良いかもしれません。


ちなみに私『イングリッシュ・ペイシェント』
という映画が大好きなんですがあれはチュニジアの砂漠が舞台。



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さて、一歩ホテル内に入ると
そこは眩い程の黄金色づくし。


溢るるオイルマネー。


そして年も明けたというのに
何故かクリスマスツリー。



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今ではシンガポールでも時々お目にかかれる
純金の自動販売機。


世界初はエミレーツパレスホテルでした。


その名も『GOLD to go』。



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ロビーフロアのカフェに入り
天井を見上げて度肝を抜かれました。


金箔が張り巡らされているじゃありませんか。



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なんとも言えないこんじきの世界、、、


人も物も空気も全てゴールドがかっていて
なんだか心が落ち着かない。


何処を撮っても何を撮っても修正できないほど
お写真が黄金色になってしまう。


そんな中でお目当のものをオーダー。



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こちらでは紅茶、ではなくカプチーノ。


シグネチャードリンクはお二つ。


エミレーツパレス特製カプチーノと
ラクダのミルクを使ったキャメルチーノ。


私は悩みに悩んで
パレス特製カプチーノに決定!



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かくしてテーブルに運ばれてきたカプチーノには


24金粉がどっさりと。



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一体1日に何キロの金粉が
このカプチーノのために
使われているのでしょうかね。


お味はいたって普通のカプチーノでございました。


意外に美味しかったスコーンのセット。



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ホテルゲスト以外にも
フリーWiFiサービスがあるなんて
なかなか親切。


アブダビ最後の夜、
素敵なお茶タイムが過ごせました!


エミレーツパレスの噴水越しに
アブダビのもう一つの象徴
エティハド・タワーズを観て〆。



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これにてアブダビ旅行記はおしまい。


とても充実した旅となりました。


最後までお読み下さりありがとうございました。





Emirates Palace Hotel
kempinski.com/en/abudhabi/emirates-palace/






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by chocolat2008 | 2015-06-07 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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モスク見学を終え次に向かった先は
ワールドトレードセンター。


ちょっぴりお買い物らしいこともしておこうと
スークに行ってみました。


スークといっても近代的でエアコンが効いた
屋内スーク。(以下二枚画像は関連サイトから)



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それにしても人がいない、、、
随分と閑散としたショッピングモールでしたねえ。


閉まっているお店が多かったし、
夕方訪れたからでしょうか?


お目当てのものは大体決まっていたので、
ありそうなお店だけをさーっと覗くことに。



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価格は案の定観光客価格。


価格交渉は結構得意な方、
容赦なくギリギリまで粘る。


下げないなら買わないし、
どうしても下げられないなら
何かオマケにつけてもらう。


自分で言うのもなんですが嫌ですねこんなお客





そんなわけでスパイスやモロッカンミントティー
ラクダのミルクチョコ、デーツなどの食品のほか
アクセサリーやアラビアンポット&トレイなどなど。


中でも一番のお気に入りとなったのはこちら、
店頭でミックスしてもらったザータル。


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ザータルとは中東料理に欠かせない
代表的ハーブミックスで
各ハーブ類の配合の仕方は千差万別、
それぞれ家庭のお味があるそうです。


シンガポールで私が「ザータルが好きなの」と言っても
ザータルそのものをご存知の方がいらっしゃらなくて
その度にアツく語るのですが
なかなか分かってもらえず。。。


左がアブダビでミックスしてもらったもの、
右は別の中東の国でミックスしてもらったもの。



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お色からして結構違うでしょう?


このザータルをどうやって食べるかと言いますと、
我が家ではオリーブオイルに混ぜて
バゲットなどのパンにつけていただいてます。


美味しいですよ~ヤミつきになります!


ザータルがあるだけで食卓がそこはかとなく
エキゾチックになるのでオススメです。



The Souk Central Market
centralmarket.ae/souk/






おまけ。


18時間のアブダビ市街滞在は
インターコンチネンタル・アブダビをチョイス。


世界中どこに行ってもあるIHG、
度々利用しているため
今回もお部屋がアップグレードされてました


お部屋から見たサンセットの様子。


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ディナーはホテルヨットハーバーにあるレストランで
タイ風シーフード料理を。


それも地魚、アブダビってお魚捕れるのですね!?
意外でした。






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by chocolat2008 | 2015-06-06 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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砂漠リゾートから
アブダビ市街地に移動いたしました。


シンガポールに帰る便の時間調整のため
ここで1泊、とは言っても18時間だけの滞在。


ホテルにチェックイン後、
まず最初に向かった先は巨大モスク


世界一豪華で美しいと言われる
シェイク・ザイード・グランドモスク。


非イスラム教徒でも入場ができる
アブダビ屈指の観光スポットで
モスクの名前にもなっているシェイク・ザイードとは
UAE建国の父(故)の御名だそうです。







タクシー飛ばしてモスクまでやって参りました。


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抜けるような青い空に
真っ白なモスクが映える~~~


建設期間およそ10年、
2007年に完成と言いますから
歴史的建造物というよりは
現代の技術と叡智、贅沢を極めた
『現代版究極のモスク』なのでしょうな。


モスク入場にあたり厳しいドレスコードがありまして
私両手両足隠した服装で行ったので大丈夫かと思いきや
首元空きすぎチェックが入り初アバヤ体験となりました。


ロールアップしていたホワイトデニムもNG、
全部下ろして足首隠しなさいって


アバヤ貸出しは地下、貸出し料は無料ですが
代わりにIDを預ける必要あり。


<このIDが曲者でございまして、要写真入り
そしてパスポートはNGといいますから
運転免許証等を持参していった方が良いと思われます>



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『世界の絶景+++』とか
『死ぬまでに一度は見たい+++』シリーズなどで
時々見かけていたグランドモスク、
実際見るとその美しさに圧倒されるばかり。



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モスク入り口正面に立った時、
ちょうど礼拝の始まりを告げる
アザーンが響き渡り感動。


朝昼夕晩とそれぞれ全く違った表情を
見せてくれるらしいです。


夜、美しくライトアップされたグランドモスクなんて、
ううう素敵すぎて涙が出そう。。。



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シンガポールにもモスクは幾つかございますが、
確か異教徒は中に入れてもらえなかったはず。


しかしアブダビのグランドモスクは
中に入れるばかりでなく
イスラム教徒のお祈りの場でもある
カーペットの上を歩かせてもらえるという
何とも太っ腹!



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モスク内の見所はいくつかありまして、
中でも圧巻なのは
館内に敷き詰められた世界最大の手織りカーペット、
ペルシャ絨毯なり。


1300人の職人さんたちの手によって
織られたそうです。


カーペットの踏み心地は滑らかでふっかふか、
小さなお子様がゴロゴロ寝転がりたくなる気持ちが
わかるわ~


豪華なシャンデリアはオーストリアの
スワロフスキー・クリスタル。



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壁には大きなイスラム時計。


ファジュル(夜明け前)、ズフル(昼)、
アスル(午後)、マグリブ(日没)、イシャー(夜)


一日5回行うという礼拝の時間が
デジタル表示されていてなんとも現代的だな、と。


中東ではこういったデジタル式のイスラム腕時計が
バカ売れしてるとか。


何時でも何処でも、聖地メッカの方向まで
教えてくれるという至れりつくせりで至極当然。



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今まで訪れたモスクの中で
間違いなくナンバーワンとなりました。


もう一度行くならば是非夜訪れてみたいです。



Sheikh Zayed Grand Mosque
www.szgmc.ae/en/







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by chocolat2008 | 2015-06-05 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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4泊5日の砂漠リゾートの日々もこれにて終了。


ここで宿泊した
カスール・アル・サラブ・デザート・リゾート内を
ぐるっと散策。


まずはホテルのエントランスを入り
レセプションを抜けた先にあるロビーからスタート。



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お外が灼熱の太陽すぎて逆光のため真っ黒御免。


向かって左の階段を上ると
アラビックコーヒーを頂いた『アル・リワン』。


右の階段を上るとライブラリースペースがありまして、
そこがまるでハリー・ポッターシリーズの
ダンブルドア校長のお部屋のようで
何とも不思議な空間で萌えました。


私が撮ったお写真は
かくかくしかじかで無くなってしまったので
ホテルサイトから拝借。



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冒頭のラクダのオブジェのお写真は
こちらのライブラリーの窓際で撮ったもの。


ついでにレセプションエリアのお写真も拝借。



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ロビーエリアを抜けて
お外のテラスに出てみました。



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ロビーフロアにはスークと言いまして
お土産品や美術品を販売している
ホテルショップがありました。


スークとは元々市場の意味のようです。



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このリゾートの素晴らしいところは、
館内の至る所にリアルアラビアンアンティークが
惜しげもなく置かれているところ。


この土地で昔から使われてきたと思われる生活用品、
工芸品、美術品から史料及び武器類まで
アラビア半島ベドウィン(遊牧民族)に関連する
様々なグッズがまるでミュージアムのように
たっぷり展示されているんです。


そんな博物館級の展示をじっくり見ながら
館内を散策していると
まるで古代アラブ街の一角に
タイムスリップして来てしまったような
感覚になるんだなこれが。





プール付きのヴィラ群。


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リゾートのメインビルディングからの眺め。



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砂漠の真ん中だというのに
水路があり水が流れてました。


お外に出てみました。



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そうそう、私アブダビの砂漠で初めて
アレを間近に見ました。


アレとは、、、
今何かとお騒がせなドローンちゃん。


宿泊客の男性が持っていらして、
私その時はドローンをよく知らず
「へー、ラジコン飛ばして上空から撮るって
なかなか面白いな~」
なんて思ったわけです。


砂漠の上をドローンを飛ばして撮影、
さぞ美しい画像が撮れたことでしょう。


しかし最近は各国規制が
どんどん厳しくなってきているので
旅行先に持って行く場合は
事前に問い合わせをした方が良いかもしれません。





おそらく夕刻のカップル向け
ロマンチックディナーのセッティング。


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って、目の前に小さな小さなオアシスが
あったんですね~今気づきました!


リゾート内の所々に置かれていた
日の出日の入り時刻がわかる地図。



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朝と夕刻はアクティビティでホテルを離れることが多く
それ以外お昼間はプールに入ったり本を読んだり
館内を散策したりゆったり過ごしました。


なんと言いましても、乾燥地帯のリゾートは
お肌がべたつかない点がGOOD。


それからこちらのホテルでは
3歳から参加可のキッズクラブがありました。
(なんとティーンズクラブもね)





そして、夕刻から始まる砂漠リゾートのマジックアワー、
兎に角感動でした。


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何度見ても飽きない色のグラデーション。


宿泊中、この時間だけは
読みかけの本も何もかも放棄して
眼の前で繰り広げられるドラマチックな光景を
じっくりと楽しみました。




完全に日が暮れ夜になると今度はアラビアンナイト。


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星降る夜。



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我が家が訪れたのはほぼ満月の時で、
月ってこんなに明るかった!?


と叫びたくなるほど
スポットライトのように眩しかった。


星空を堪能したい場合は
満月時期を避けたほうが良いかもしれません。


お昼間に見たリゾートマップのオブジェが
星座表になってました。



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想像を遥かに超える満足度となりました
砂漠リゾートのお次は、、、


後ろ髪引かれつつアブダビ市街地に移動です。





おまけ。


このくらいのレベルのリゾートになると
大概ヘリポートが完備されているのものですが
散策中にやはり見つけました。


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ホテルの人曰くエマージェンシー用とのことですが
空港からのアクセスの時間を考えたら
ヘリで訪れるお客様必ずいらっしゃると思います。





QASR AL SARAB DESERT RESORT BY ANANTARA
http://qasralsarab.anantara.com






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by chocolat2008 | 2015-05-24 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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滞在中ずーっとずっと気になっていた
あの砂丘の頂上。


リゾートに宿泊している人々が
夕刻になると頂上を目指して
次から次へと登り始めるんです。


頂上で夕日を鑑賞中のシルエット。


登るか登らまいか。。。





お昼間に見ると砂丘はこんな感じ。


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聞くところによると
大体30分ほどで登れるとのこと。


真っ昼間の炎天下に登り始める
チャレンジャーもおられましたが
いやもう暑すぎて絶対無理でしょう!?


そうこう言ってるうちに
またも夕刻になると人々は登り始める。



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途中でギブアップして
座り込んじゃってる人達が見えました。



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悩むなら登ってみせようホトトギス。(全然違う)





最終日の朝、意を決して頂上を目指してみました!


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サイドの尾根から攻めると
比較的緩やかに行けるけれど
そうすると時間がかかります。


幸い夜間に霧が出たのか砂が水分を含み
若干硬めで登りやすそう。


なのでここはひとつ最短距離の
直線コースで行ってみようかと。



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ゼーゼー言いながらもおよそ15分で頂上に到着。



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最近知ったのですが、
現在この頂上まで何分で登れるか
レース開催中だそうです。(6/2まで)


今のところ最高記録は4分台?
どんな心臓お持ちなのでしょうか!?


優勝者にはモルジブかプーケットへの旅
プレゼントですって。


ちなみに参加費用は現地慈善団体に
ドネイションされるそうです。





頂上からの眺め。


リゾートの第1のゲートを遥か遠くに発見。


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朝日が強烈。


早くリゾートに戻りましょう。



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とりあえず砂丘を制覇して満足しました






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by chocolat2008 | 2015-05-23 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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私が早朝サンライズヨガに参加している間、
夫や子供は別行動で乗馬に行ってきたようです。


朝の心地よい日差しの中での乗馬は
かなり面白かったらしく
特に以前から乗馬に興味のあった息子は大喜び。


本当のこと言うと小さい頃
米国の牧場で散々乗ったことがあるのに
結局全然覚えていないものなんですね。。。


なんとも言え無い脱力感。


さて、こちらで乗ったお馬さんは
正真正銘のアラビアンホース。


アラビア半島と言えばアラブ馬、
サラブレッドの祖先ですな。


紀元前2500年頃にはすでにアラビア半島に
存在していたと言われるアラブ馬は
砂漠の馬ならではのスタミナと
丈夫さを兼ね備えていて
イスラム教徒の遠征と共に世界中に広まったとのこと。


お写真を見る限り、サラブレッドと比較すると
意外に小ぶりなんですね。


優秀馬のルーツであるアラビアンホースで
砂漠をかけるなんて
なかなかできない経験だったのではないかと思います。



<アクティビティDATA>
Horse riding
スタート / 7:00 9:00 16:00(所要時間50min to 1 hour)
Beginners 395Dh++ intermediate 450Dh++
Available from October to end of Apri
参加は8歳以上65歳まで






他にも父子で参加してきたアクティビティ、
アーチェリー。


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日本ではあまり馴染みのないアクティビティだけれど
海外のリゾートでは極めてポピュラーで
嗜む人も多いです。


うちの子供には教えた覚えはないけれど、
小さい頃よくお世話になった
クラブメッドのキッズプログラムで
いつの間にかマスターしてきた様子。


しかし、お写真を見る限り外しまくってますね



<アクティビティDATA>
Archery
スタート / 7:00 9:00 11:00 14:00(所要時間1 to 1.30 hours)
大人 145Dh++ 12歳以下 95Dh++
参加は8歳以上65歳まで






砂漠リゾートには
魅力的なアクティビティがゾロゾロ。


アクティブな人は片っ端からお試しし、
そうでない人はそれなりに。


面白そうだな~と思ったファットバイク。


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アクティビティを終えて
リゾートに戻ってきたグループを見かけました。


ファットバイクでデューンバッシングだなんて
ものすごいタフ!





おまけ。


インドア派にはお料理教室。


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ホテルシェフから
アラビア料理を教えていただけるそうです






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by chocolat2008 | 2015-05-22 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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宿泊したカスール・アル・サラブ・デザートリゾートは
タイのアナンタラというリゾートホテルグループが
運営しています。


アナンタラ=アジアンリゾートのイメージでしたけど
中東にもあったのですね。


そんな訳でホテルのスパは『アナンタラ・スパ』。





日が暮れて辺りが真っ暗闇になった夕刻、
いそいそとスパにお出かけしてみました。


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夜間にこうやってみると
ホテル以外本当に周りに何もないのだなと。


目的のスパ施設は別棟。



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メニューはタイ式、アラビアンなどなど。


レーパートリーが沢山という訳ではなかったけれど、
逆に迷わずに済んでこれはこれで良し。


そんなわけで私は恒例のフェイシャルで
お願いすることに致しました。



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チェックイン後レセプションにてしばし待ち時間。


のち、担当者が呼びに来てくださり施術ルームへ。



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英国のエレミスブランドを使った
デイスキンフェイシャルを60分間。


ちなみにこのホテルの各お部屋にあるバスアメニティは
全てエレミスでした。
(個人的にいかにも英国っぽい昔風の香りが実はあまり好みではない)


極上フェイシャルで施術中は恒例の爆睡


メニューにはスパパッケージというのがありまして
ランチを含む全身、お顔くまなくスパ三昧な
アラビアンコースが全行程4時間半!


良いですね~



***



そしてもう一つ美容モノを。


その名もデザートヨガ、
砂漠の上でヨガをして参りました。


サンライズ時とサンセット時の1日2回開催してまして
お写真は夕方のサンセットの時のもの。


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ホテル内を移動中偶然見かけたこの光景、
素晴らしくパワーをチャージできそうだなと
早速翌朝のクラスにエントリーしました。


集合場所はフィットネスジム、
ジムでは日中ピラティスやらエアロビやら
様々なクラスを開催しているそうです。


また日の出前の早朝集合で
眠いわ寒いわで体がかっちこち。。。


参加者は私とフランス人のお嬢さんの二人のみで
ほぼマンツーマン状態でした。


インストラクターはインドで修行してきたという
小柄な女性で
全体の構成や流れなどとてもわかりやすく
集中できました!



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この日の日の出時刻はAM7:07、
なんだか縁起の良い数字で得した気分。


太陽がじわじわ角度を上げて行く中、
振り注ぐ朝日を全身に感じながら感動のヨガなり。


最初は寒くてフリースを着ながらのヨガ、
しかし体が温まってきた中盤からは
いつもの軽装でヨガが可能なくらいの快適さでしたよ。


最後は視界いっぱいに広がる砂漠の風景に向かって
メディテーションポーズ。


う~最高の砂漠アクティビティでした



<アクティビティDATA>
Desert Yoga
スタート / 6:15 or 17:15(所要時間1hours)
大人 150Dh++
参加は18歳以上65歳まで






おまけ。


エクササイズつながりでテニス。


こちらがホテルのテニスコート。
(お写真はホテルサイトから拝借)


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ラケットもボールもタオルも水も完備、
砂漠でテニスなんてまさかと思いきや
本当にありました。






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by chocolat2008 | 2015-05-06 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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砂漠に行ったらとりあえずラクダに乗る?


Youtubeで面白い動画を見つけました。


Googleのストリートビューが
リワ砂漠(まさにこの辺り)へ拡大した時の
プロモーション映像で
ヒトコブラクダがトレッカーパックという
撮影機材を載せて砂漠を移動してます。






どこを切っても砂漠なんでございますが。


もっと見たい方はこちら
Liwa Desertのストリートビューへ。





そんなわけで、夕方のキャメルトレックに
参加してみました。


サンセット前にホテル集合、
車でしばらく行ったところでラクダの群れと合流。


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どの子もお行儀よく座っておられました。



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ラクダが座ってる時のバックスタイルが
猛烈に可愛らしくて好き


と言ってる側からポロンポロンと排泄物がああ~


足元はう◯ちが其処彼処で非常に危険地帯、
気をつけて歩かないと
あっという間に踏んでしまうので要注意でございます。



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キャメルトレックのスタート。


ラクダに乗っている時間はおよそ45分間。


もう少し短い時間のコースもあるそうです。



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人生で二度目のキャメルトレック。


つくづく乗りにくいと思う、
何しろ大きく揺れるんですよね。


考えようによってはこのゆっくりとした大きな揺れが
眠気を誘うこともあるのですが
大概揺れが大きすぎて体が疲れるのです。。。


なので45分間トレックは
私にとって若干長すぎだったかと。





ひとしきり乗った後、
砂丘の麓の休憩コーナーで皆でお茶タイム。


ここで頂ける飲み物はアラビックではなく
普通のコーヒーかミントティー。


砂漠でいただくミントティーって本当に美味しい!


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砂漠は想像以上に乾燥していて
気づかぬうちにどんどん水分不足になってしまうらしい。


各アクティビティではこうやってお茶を飲んだりして
こまめに水分補給できる時間があり
至れり尽くせりだな、なんて思いました。


そして今日も日が暮れてゆく。





<アクティビティDATA>
Sunrise Sunset Camel Long Trek
スタート / 6:15 or 16:00(所要時間1.30~2hours)
45min on the camel
大人 305Dh++ 12歳以下 200Dh++
参加は8歳以上65歳まで







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by chocolat2008 | 2015-05-05 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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ホテルのロビーラウンジ『アル・リワン』で
アラビックコーヒーをいただきました。


人生初のアラビックコーヒー、
結構ハードル高いと聞いてはいたけれど、、、



如何ともしがたい味って
こうゆうことなのですね?



としか言いようのない不味さでした。
(ごめんなさい)





そんなわけでこちら、
ロビー脇のラウンジがなんと素敵なこと。


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チェックイン時にちらっと覗いたとき、
一気に心奪われた大人の遊び場のようなラウンジ。


インテリアもアラビックで素敵だけど、
ところどころに置かれているゲームやら望遠鏡やら
硬派なお遊びグッズが個人のスタディルームのようで
すご~く良いのです。



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で、ここではお酒をいただいたり
バーガーやサンドイッチを食せるわけですが
もう一つ看板メニューがありまして、
それはEmirati beverageと呼ばれる
現地の伝統ドリンクたち。


メニューは全部で5つ。



サフランジュース
ジンジャージュース
アイスミントティー
アラビックコーヒー
ターキッシュコーヒー




ジンジャージュースやアイスミントティーあたりが
抵抗なくいけそうかなと思いつつ
ここで思い切ってアラビックコーヒーにいってみました!


アラビックコーヒーをオーダーしたら
「強いけど大丈夫?」
とホテルの人に心配されてしまいました


ええ、十分承知でトライするんです。


かくして登場アラビックコーヒー、
貴褐色に濁った液体が
お猪口サイズの器に注がれました。


一緒にサーヴされた
一見特大のゴキ◯リのようなものが
デーツ(乾燥ナツメヤシ)
これをかじりながらコーヒーを飲むそうです。



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飲んでみた結果、ダメですねこれは
私全部飲めませんでした。


お味の方は淹れ方を間違えたコーヒーと言いますか、
出涸らしのお茶の中にタバコの吸殻を浸したような風味。(注:試したことないけれど)


全てが中途半端に主張していて
とてもじゃないけどがぶ飲みは不可能。


ここでアラビックコーヒーの名誉のためにも
正しい知識を載せておきましょう。


不思議な風味の正体はカルダモン。
(+幾つかのスパイス類が加えられることもある)


そして他のお茶文化同様、
アラビックコーヒーを頂く時には
独自のお作法があるそうです。


飲み物としてだけでなく
アラブ社会では社交的要素も強く
おもてなしの意味が含まれているそうな。


ご招待された先で
いきなりアラビックコーヒーを振舞われたら
きついわ、UAE暮らし。


そしてもう一つ、
懲りずにトライしたサフランジュース。



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これはもうずばり薄めた消毒液。
(注:試したことないけれど)


お薬だと思って飲めばなんとか飲めそうです、が。


思うにこれらの飲み物は
過酷な砂漠気候下での生活に喝を入れるための
気付薬のようなものなのではないかと。。。


東南アジア生活で大概のフレーバーを経験し
然程驚かなくなった私でございますが
アラビア半島に来て久々に撃沈致しました。





おまけ。


そんな強烈なアラビックコーヒー、
なんとインスタントがある!?


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シンガポール内で手に入るかどうか
定かではありませぬが
このパッケージに妙に心惹かれます。






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by chocolat2008 | 2015-05-04 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

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滞在3日目の早朝、
早起きして砂漠サンライズを見に行きました。


『デザートハイク』という名のついた
こちらのアクティビティ、
ホテル内集合が確か6時前。


まだ外は真っ暗闇で月の灯りだけが煌々と煌めく中、
まずは車で砂漠を行けるところまで進み
途中から徒歩で目的地まで向かうという
一見簡単そうな内容。



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つーきの~砂漠を~と呑気に口ずさみながら、、、
と思ったら大間違い。


ですから砂漠を歩くのってとてもしんどいのです。


寝起きで体がまだ起きていないことに加え、
少々甘く見ていた私はFitFlopで参加してしまい



大 後 悔



ちゃんとインストラクション通り
スポーツシューズで参加するべきでした。


歩いても歩いても進まない、
なので途中から裸足に切り替えたところ
夜間に一気に冷えた砂漠の砂は冷た過ぎて
歩いてるうちにどんどん足先から
体温を奪われていくの。


砂漠で遭難したら身を隠すところなんてないわけですから
昼は暑さ、夜間は寒さで間違いなく生き延びられないなと
実感いたしました。



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歩き出して10分ちょっと、
もう引き返したい気分いっぱい。


そんな私の後ろ向きな気持ちとは裏腹に、
砂漠の風景は刻一刻と変化していき
さっきまで眩しい位の光を放っていたお月様が
赤く染まり始めました。



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日の出はもうすぐ、急がないと!


途中砂漠ガイドさんが珍しい植物やら生き物の痕跡を
説明して下さいました。



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目的地は周辺の砂漠が一望できる高い砂丘の上。


まあ、これが冗談抜きで大変、
最後はもがきながら登りました


かくしてご来光。



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ひとつ残念ポイントがありまして、
実は朝日が昇る方向に人工の物(鉄塔)が
幾つか見えてしまうんですね。


朝日が昇る瞬間はあまりにも美しくて
全然気になりませんでしたが
後でお写真を見たらバッチリ写っていたので
画像処理で全部消しました。



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自分達の影が砂漠に映りこむ時間、
しばし皆無言で佇む。



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朝日が差し込む砂漠の様子の
美しいことと言ったら。。。



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お写真のドイツ人のお爺様、
お一人でデザートハイクに参加されてました。


非常に足腰丈夫で驚きました、
聞けば以前ヒマラヤまで行ったとか。


早朝に叩き起こされ、
挙げ句の果てに空腹で砂漠の中を歩かされ
マックスに機嫌が悪かったうちの息子はと言いますと
朝日に染まる砂漠の風景を見たら
一気に目が覚めたらしく感動のダッシュ。



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この砂漠の向こう20km先はサウジアラビアだそうな。


世界は広くて近い。





ひとしきり朝日を堪能した後、
お茶と軽食の用意があるというので
再び来た道を徒歩で戻りました。


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砂漠の砂ってね「音がする」の。


砂丘を下るとき、踏みしめるたびに
ぶおーんぶおーんって低音が響きます。


まるでココアパウダーのように滑らかで
細かい粒子の砂漠の砂。


記念にペットボトルに入れてお持ち帰りしてきました。



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ミントティーにコーヒーにサンドイッチにデーツ。


運動した後だったから一層美味しかったです。


砂漠が暑くならないうちにホテルに戻ります。



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ホテルに戻る道中ラクダの群れに遭遇。


サンライズ・キャメルトレックの
アクティビティが終了して
戻るところだったのでしょうか。



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途中ギブアップしそうになりましたが
感動のデザートサンライズでした。


参加して良かったです!





<アクティビティDATA>
Desert Hike
スタート / 6:00 or 16:15(所要時間1.30~2hours)
大人 130Dh++ 12歳以下 85Dh++
参加は8歳以上65歳まで







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by chocolat2008 | 2015-05-01 00:00 | ★アブダビ/UAE2015

フォトジェニックな日々 Happy Singapore Diary ::::::::::::::::::::::::::シンガポール在住/時々日本、時々それ以外の国 /写真と旅とお花と美味しいものを少々の日々


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