カテゴリ:★バンコク/タイランド2016( 9 )




f0368936_12160772.jpg




こちら、バンコクの六本木ヒルズ。
(と私が勝手に呼んでいるビル)
規模は小さいけれどいつ見ても形がそれっぽくて。


そんなわけでお話あっちこっち飛んでおりますが
再びバンコクです。




f0368936_12155715.jpg



毎度日帰りなので
なかなかバンコク中心地から
離れることができないのですが
それはそれでそこそこ楽しめます。


そういえばバンコクの街並みって
一昔前の日本の繁華街に似てませんか?
無性に懐かしさを感じるのは私だけじゃない筈。


そんなバンコクの良いところ
それは大好きな青パパイヤのサラダ、ソムタムが
いつでもどこでも食べられる!


先日入った東北イサーン料理の『ソムタムヌア』にて。



f0368936_12154747.jpg


メニューの一列全部がソムタムのバリエーション。
ソムタムだけで16種類ありました、幸せすぎる。
あ〜どれもこれも食べてみたいと目移りして
決まらない決まらない。


散々悩んだ結果最もオーソドックスなソムタムで決着。
辛くてやけに硬かったけれど美味しかったです。


私が入ったのはサイアムセンターのお店だったのですが
いつも行列だというサイアムスクエア店と
メニューは同じなのでしょうか??





これは、、、いつの時だったかな。
ゲイソンに入っているマンダリンオリエンタルのカフェで
お一人様アフタヌーンティーをした時のお写真。


f0368936_12154144.jpg


数あるスイーツの中に口紅タイプのチョコレートがあって
一瞬どうやって食べたら良いものか戸惑いました。
お菓子は甘いものばかりで
半分ほど頂いたところでギブアップ。


本家マンダリンオリエンタルホテルの
老舗オーサーズラウンジが
今年初めにリニューアルオープンしたとのことなので
次回訪泰の時はホテルまで行ってみようと思います。


そういえば20年前にホテルを訪れた時
ホテル名称はザ・オリエンタル・バンコクでした。
暫くバンコクを訪れないうちに
マンダリンオリエンタルになっていたのですね。
時の流れを感じるわ。






おまけ。

バンコクはシンガポールと同じ東南アジアなのに
時々英語が通じないことがありものすごく困るのだ。
英語表記すらない所があったりね。



f0368936_12155167.jpg


ありそうでない外国語表示@BTSのチケット売り場。
どう目を凝らしても英語が見当たらないの。
何が書いてあるのかさっぱりわからない。


バンコク在住の日本人の皆様は
タイ語をある程度勉強されてるのかな?





ランキング参加中035.gif

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へにほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ






by chocolat2008 | 2016-08-26 00:00 | ★バンコク/タイランド2016

f0368936_13115646.jpg


毎日暑いですね、ワンコのお散歩もままならず
屋内に篭りたくなる今日この頃シンガポールです。


こんな時は癒しの記事です。
先月(もう先月になってしまったわ)の訪タイ時に
お邪魔したパンピューリのスパのお話でも。


スパ天国、マッサージ天国のタイはバンコクで
せっかく行くならオーガニックな
タイブランドプロダクツを使用した場所が良いなと
向かった先はチットロムのゲイソン。


ここの地下にですね
パンピューリの店舗と直営スパがあるんです。


f0368936_13115791.jpg


パンピューリはご存知タイの
オーガニックコスメ&スパプロダクツブランド。


自然由来の高品質素材を使用した製品たちは
世界基準のオーガニック認定を受けていて
数あるタイのコスメブランドの中でも
最高峰と言われています。


そんなパンピューリのお品が並ぶ
ゴージャスな店内。


f0368936_13115768.jpg



数年前に日本にも上陸致しました。
サロンは勿論オンラインで購入可能になり
もはやオンリータイのブランドでは
なくなってしまいましたが。。。



f0368936_13115790.jpg


ところでシンガポールで
パンピューリの製品って購入できるのかしら?
未だかつて見かけたことがないのだけれど。





そんなわけで予約時間15分前となりました。
お隣の併設スパへするっとスライド。

f0368936_13115734.jpg


予約はオンラインで出来まして
なんと日本語専用サイトがありました。
日本からのお客様がきっと多いのですね。


ローカルサイトと比較いたしましたら
私が希望していたお得なパッケージに関しては
日本語サイトでは2月一杯で締め切りに
なっておりました。


なのでローカルのサロン担当者とメールでやりとり
3月の予約をお願い致しました。
細かい時間指定(何時までサロンを出たいとか)が
可能なので結果的にはこっちで正解だったかなと。


f0368936_13115747.jpg


レセプションにてコンサルテーションカード記入。
そしてこれから使用するオイルの説明をして頂き
好みのオイルを選択。
私はシグネチャーのタイジャスミンを選びました!
もうとにかく良い香り!!


f0368936_13115744.jpg


黒タイルのトリートメントルームが素敵。
こちらはシャワー付きのお部屋ではないので
施術後はシャワーが利用できる別のお部屋に
移動となりました。


どちらが良かったかと聞かれたら
やはり最初のお部屋の方がゴージャスだったかな。


体に触れるもの全ての物にオーガニック
というコンセプトは
スパ中に使用されるタオル&シーツや
飲み物にも反映されていて
その徹底ぶりに感心。


f0368936_13115704.jpg


およそ3時間近くのスペシャルパッケージには
フット、ボディ、フェイス
全てのトリートメントが含まれ
しかも通常価格の半分ほどのお値段!?
というお値打ちものでございました。


是非、スパHPのスペシャルオファーを
覗いてみてくださいね。


PAÑPURI ORGANIC SPA





おまけ。

スパを終えゲイソンを出たところで
背後から何かおーいと呼ばれた気が。

f0368936_13115971.jpg


振り向いたらば、リーデルの看板が。
なんと世界初のリーデルによるバー&レストランが
オープンしたそうです。これはまた来ないと






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-04-02 00:00 | バンコク/タイランド2016

f0368936_13114562.jpg


ホテルロビーを入ると真っ先に目に飛び込んでくる
お花のディスプレイ。


こちら、インターコンチネンタルホテルのもの。
バンコク入りしたら大概私の行動起点となる場所。
日帰りでも
とりあえずインターコンチを目指します。


で、ここのホテル装花が行くたびに見事で
ついついじーーっと観察してしまうの。


どうやって挿しているのか知りたくて
ギリギリまで近づいて下から覗き込んだりね。
絶対怪しいお客だと思われてるわね。


夜のラウンジにも映えるデザインです。


f0368936_13114547.jpg


お花は蘭とカーネーションとスターチスのみで
潔くも大胆、モダンなアレンジ。


一年中蘭が豊富な南国ならではの
アレンジだな~と
毎回見るのを楽しみにしております。


ある時はピンク。
そしてある時はイエロー。
イエローの時は菊も使ってますね。


f0368936_13114575.jpg


一見簡単そうに見えるけれど
全体をどこから見ても歪みのない球状に整え
更にスターチスに関しては
向きや角度が全部揃えてあって圧巻です。


何方がアレンジしていらっしゃるのかな?
弟子入りしたいくらいです。


パープル系も素敵でした。


f0368936_13114580.jpg


これなんてほぼ全てスターチスです!
ちまちまちまと、どれだけ根気のいる作業かなと。





おまけ。

バンコク屋台メニューのパッタイを
ホテルラウンジでオーダーしたら
面白い形で登場しました。

f0368936_13114563.jpg


パックリ開けていただきます。
この演出方法、インターコンチだけかと思いきや
他のホテルやレストランでもあるようです。


それと毎度のタイアイスティーね






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-03-29 00:00 | バンコク/タイランド2016


f0368936_13113596.jpg



先日シンガポールで開催されていた
エアショーの会場に向かう途中
来年オープンするチャンギ空港T4
(ターミナル4)の横を通りました。


T4は以前バジェットターミナルと言って
格安航空会社専用のエアターミナルだった場所。

5、6年前の空港内はこんな感じでした
懐かしーーーーっ



f0368936_13113575.jpg


ええっと、いつからバジェットエアが
T1&2に集約されたんだろう?


と思って調べたら2012年でした。


ちなみにバジェットエアとは日本でいうLCCのことです。


海外ではLCCって言い方あまり聞かないかも。。。


T4の反対側に更にT5の建設が始まっていて驚き、
5年後オープンですって。


シンガポール、小さな小さな国なのに
航空会社乗り入れ量がとんでもないです。


そのうち国土の半分くらいが
エアポートになってしまうのではないかと





そんなわけで最近のバンコク行きは
バジェットエアのタイガーエアを専ら利用中。


空港入りしたら手荷物を預けることなく
チェックイン完了後イミグレ直行、
指紋認証機通過であっという間に出国なので
国内線に乗ってお出かけするくらいの
お手軽さなんですわ。


f0368936_13113565.jpg


しかしさすが格安、飛行中の乗り心地が悪くて悪くて。


機体の振動が響くし、音がうるさ過ぎて
ヘッドホンしてても聞こえてくる。


なのでギリギリで機内に乗り込み、
お席は一番最初に降りることのできる
1列目をいつも指定。


追加料金発生するのは止むを得ず、
とにかく機内にいる時間を短くしたいわけだ。


週1回飛行機に乗ってるとさすがに嫌になってきますよ





そしてもう一つの不満がラウンジ利用できないところ。


もちろん追加料金で利用可能なことは可能ですが、
バジェットエアでそんな出費は
わざわざしたくないわね~


すっかり諦めていたところ、
たまたま見つけた情報サイトで
手持ちのクレジットカードの提示で
ラウンジ利用できることが判明しました。


f0368936_13113608.jpg


おおお、設備も一通り揃った
立派なラウンジではありませぬか!


なぜ今まで知らなかった、私!?


と言いますか、この空港利用虎の巻サイトが凄すぎ。


シンガポール・チャンギ国際空港
プライオリティパスラウンジまとめ



で、同サイトでバンコクの空港ラウンジ情報もありまして



プライオリティパスラウンジまとめ
(ルイスターバンCIPラウンジ)を使い倒せ!



なるほど!行ってみたらば



f0368936_13113657.jpg


食べ物はさすがに美味しいとは言えないけれど
広さ清潔さ利便性に於いて文句無しこ。


これで退屈な空港タイムが凌げそうです。
(もう隅々見てしまったからね)





そして、時々送られてくる
バジェットエアラインチケットのタイムセール情報。


ペナン行き$0とかホーチミン$5とか
ジャカルタ$5とか。


もう持ってけ泥棒叩き売り状態。


f0368936_13113624.jpg



日本では東京から日帰りで北海道まで
お寿司食べに行くとか
博多の屋台にラーメンだけ食べに行くとかいう
豪快な遊び方があるわけで


ならばホーチミンにフォーを食べに、
香港に飲茶を食べに
シンガポールから日帰りで行くのも
ありなのではないかと思ふ






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-02-28 00:00 | バンコク/タイランド2016

f0368936_13113678.jpg



エラワンの祠でお参りを済ませた後は
さくっとお茶でも。


エラワンバンコクというショッピングビルの
2階にあるティールームへ直行しました。


場所はショッピングセンターの中ですが
ティールームはグランドハイアット・エラワンバンコクが
手がけているとのこと。



f0368936_13113699.jpg


店内とーっても広く且つコージーな雰囲気で
一目で気に入ってしまいました。


入り口付近にはオリジナルの茶葉や焼き菓子など
購買意欲を刺激するものでいっぱい。





こちらではタイスタイルのアフタヌーンティーが
いただけるということで早速オーダー。
(税込サービス料込みで699バーツ)


お茶はレモングラスティーをお勧めいただきました。


f0368936_13113732.jpg


ご覧の通り、一番下の段が全てタイ料理。


中段の大半が西洋焼き菓子で上段はタイスイーツづくし。


このタイスタイルアフタヌーンティー、
全体的に変化に富んだフレーバーで
飽きることなく珍しく完食致しました。


最近頂いたアフタヌーンティーの中で
一番私の好みかもしれません





そしてそして、なんと言いましても
エラワンティールームの食器やらティーセット類に
釘付けとなった私、危険すぎる


f0368936_13113719.jpg



だってほら、店内で販売してるんですもの。。。


さすがに銀のティーポットはいいお値段ですけれど
セラドン焼きの食器は安価で
小皿だと100バーツで買えてしまいます。


巷を探せばもっと激安な
セラドン焼きがあるのでしょうね。


私はここのデザインが好きだな、
どうしよう、まとめ買いするべき!?






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-02-27 00:00 | バンコク/タイランド2016

f0368936_13113734.jpg



バンコク、いえ、タイ最強の
パワースポットと呼ばれる場所を訪れました。


チットロム駅付近のラチャプラソン交差点にある
エラワンの祠(Tao Maha Brahma)。


サイアム方向から
スカイウォークを歩いて向かったわけですが
祠間近になると通りすがり、歩きながらも
手を合わせお祈りしている人がいて
一体何事かと思いましたよ。


BTS(スカイトレイン)に乗っている時も
いきなり車窓の外に向かってお祈り始めますからね、
タイ人の信仰心の厚さは筋金入りですな。


そんなわけでスカイウォークから
エラワンの祠を見下ろしたらば
暑さの中、人だかりとお線香の煙だかり。



f0368936_13113733.jpg



もともと当地のホテル建設がトラブル続きだった事から
占星術家の勧めでこちらの祠が建てられたとのことですが
非常に心願成就率が高いということで
いつしかパワースポット化したそうな。


敷地の中央にはヒンドゥー三大神の一人である
ブラフマー神が奉られており
境内の奥では願い事が成就された方が奉納する
伝統舞踊が見れたりします。


一般にお参りと言いますとお仕事とか勉学とか縁結びとか
それぞれの神様に得意分野があるものですけれど


エラワンの祠に於いては



どんなお願い事でもOK。




なんですって。


そしてお願いしたことは高い確率で成就する
、、、らしい。


ならば!私もお願い事してみようではありませんか!


早速売店でお線香と蝋燭とお花のお参りセットを購入し
見よう見まねながらお祈りしてきました。



f0368936_13113885.jpg



御利益ありますように。


そう言えば、最近頻繁にバンコクを訪れている私に
友人から「テロに気をつけてね」と御忠告頂きました。


実は昨年の爆破テロの場所はまさにここでした。。。


さすがに同じ場所で2度もテロはないですよね!?





おまけ。


バンコク市内至る所で見かける
フレッシュジュース売りのワゴン。


f0368936_13113810.jpg



ライムにザクロ、搾りたてでとーっても美味しい


と言いますか、ザクロが立派すぎて恐ろしいくらいです。






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-02-25 00:00 | バンコク/タイランド2016

f0368936_13113826.jpg



ジム・トンプソンの家に行って参りました。


タイシルクの名を世界に広めたジム・トンプソンは
ある時は軍人、ある時はスパイ、
建築家であり実業家であり
そして古美術品の収集家という
複数肩書きを持つアメリカ人。


1967年、休暇中に訪れたマレーシアの
キャメロンハイランドで忽然と姿を消し、
その後事件は解決せず迷宮入り。


謎の失踪事件直前まで住んでいた
彼のバンコクのお屋敷が
残された美術品とともに現在、
博物館として一般公開されてます。





この日はチャンギから朝7時台のエアに乗ってBKK到着。


空港から直行したので
10時には早くもバンコク市内です。
(時差ー1時間あり)


f0368936_13113860.jpg



入り口の様子はタイらしく大量の電線むき出し祭り。


大概の観光地は回ったつもりのバンコクでしたが
ここは初めて訪れます。


ジム・トンプソンが自ら住む家、賓客をもてなす場として
1959年にバンコク・パトゥムワン地区の
運河のほとりに建てたタイ伝統建築様式のお屋敷は
もともと別の場所にあったチーク材の
古い6軒の家を集めて再建築したものだそうな。


(それぞれが100~200年以上前のもの)


復元時、随所に彼の建築家としてのアイデアが
取り入れられたのこと。



f0368936_13113833.jpg



観光客は朝が早いですね、
既にたくさんの人がいらしてました。


入り口を入ってすぐのところにチケットブースがあり
ここで入場料150バーツをお支払い。


まもなく日本語ガイドツアーが始まるので
奥のエリアでお待ち下さいとご案内いただきました。


待ち時間に踊り子さんの舞を観たり。



f0368936_13113992.jpg



踊り子さんは踊るだけじゃなく
ポーズもとってくれるのよ。


カメラ目線バッチリ、さすがプロ。



f0368936_13113972.jpg



タイシルクの原料となる繭玉のディスプレイ&デモ。


このね、大量の繭玉を見ると反射的に
『あゝ野麦峠』を思い出してしまうのは私だけかいな?


レセプションにあったお花はタイらしくラン尽くし。



f0368936_13113917.jpg



そうこうしているうちに
日本語ガイドツアー出発の時間になりました。


毎週火曜日午前中のガイドは日本人だそうですが
それ以外は日本語が話せる
タイ人のボランティアガイドさん。


お屋敷の中に入るにあたってカメラをはじめ
荷物は一切合切持ち込み不可でロッカー行きとなり
お写真ありません。


内部は当時の生活が垣間見れるディスプレイと
センスの良い周辺諸国の古美術品たちのオンパレードで
見応えありました。



f0368936_13113903.jpg



運河のボート乗り場へ繋がるエントランスを
外側からぱちり。


建物が歪んで見えるけれど
これは全体が台形な作りになっているから。


窓枠やドアも微妙に台形、
↓のお写真の方がよくわかるかな?



f0368936_13113934.jpg



真四角より台形の方が強度が高いという説明でした。


ガイドツアー終了後は敷地内のお庭を散策。



f0368936_13113983.jpg


小さなジャングルに鬱蒼と茂る熱帯植物。





さてと時間はお昼時、さすがにお腹が空いてきたので
休憩がてらレストランに入ってみました。


f0368936_13113988.jpg


いつもこのオレンジ色が
気になって気になってどうしようもない
けれど美味しいので行く先々でついつい頼んでしまう
タイアイスティー。


グリーンカレーは辛さマイルドで非常に食べやすかった!


100%観光客向けの味付けでした。





ジム・トンプソンのタイシルク製品が
購入できるショップ。


f0368936_13114069.jpg


目にも鮮やかな絹製品の数々、
本店ほど多くはありませんけどやっぱり心踊ります~


ジム・トンプソンのタイシルク界における功績は
なんと申しましても品質向上とデザイン革新!


退色しやすい天然染料を化学染料に変えることにより
鮮やかな色彩を実現させ
更にプリント模様のシルクを開発したこと。


あとはブロードウェイなどの
米国におけるエンターテイメントや
ファッションマガジンを利用した
海外広告活動ですかね。


いやーほんと綺麗ですから、
タイシルクに埋もれたくなりますわ。


私がバンコク在住の駐妻だったら
間違いなくインテリアは
ジム・トンプソン一色になっていたでしょうな。





〆にブックショップで
写真集やポストカード、絵などを見る。


f0368936_13114080.jpg



お屋敷内のお写真が沢山掲載されている写真集を
お買い上げ。



f0368936_13114072.jpg


日本語と英語とフランス語バージョンがありました。





冒頭写真のトゥクトゥクは
なんと最寄駅までの無料送迎用でした。


f0368936_13114034.jpg


わずか徒歩5分ほどの距離なんですけどね
せっかくなので乗ってみましたよ。





おまけ。


ミュージアム内で発見。


f0368936_13114015.jpg



実はこのファームツアーに
行きたくてたまらなかったのです。


今年は時期を逃してしまったので
来年行きましょうか。






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-02-21 00:00 | バンコク/タイランド2016

f0368936_13113223.jpg



とりあえずお腹を満たそうということで
何の前情報もなく入ったショッピングセンター。


外観だけで決めてしまった、、、
この辺りはもうはっきり言って女の勘です。


一歩入るとなんだかいい香りはするし
入っているブランドもハイブランドばかりだし
とにかく綺麗、静か(あまり人がいない、とも言う)で
これは当たりかな?と。


そんなラグジュアリーショッピングセンターのお名前は
ゲイソン。


シンガポールで言うところの
パラゴンとパレルネッサンスを足して二で割ったような
ポジションぽい。





その中で更に吸い寄せられるように
勢いで入ったタイ料理のお店がこちらPaste。


f0368936_13113287.jpg


いえね、ただただ大好きなソムタムが
食べたかっただけなんですけどね


とにかくタイ料理のお店に入れば
必ずソムタムやヤムウンセンが食べられると思った私。


しかし、メニューを見たら
そんなチープなもの何処にもありませんでした。


当たり前です、ここはベースがタイ宮廷料理で
超モダンにアレンジされた創作タイ料理のお店。


出てくるお料理がいちいちオシャレすぎーーーーっ


タイ料理って色彩が単調で
決してフォトジェニックとは言えないのだけれど
こちらのお料理は色どりからして美しく、
目にも舌にも楽しませてくれるものばかり。


シンガポールにはないタイプのタイ料理のお店、
タイ・ヌーベルキュイジーヌ。


スクンビットロードにある人気店の2号店だそうです。


素材はオーガニックや地産のものばかりという拘りよう。


今回は時間がなくてじっくり味わう余裕がなかったけれど
もう一度行きたいと思っているので、
どなたかフットワークの軽い方
バンコクまでご一緒してください。(現地集合可)





そしてまた別の日。


気になっていたティールームで
アフタヌーンティーを決め込んでみました。


f0368936_13113245.jpg


ドイツの紅茶メーカー、
ロンネフェルトのティーラウンジ。


店名になっている1823は
どうやらロンネフェルト社の創立年のようです。


感想、甘いものが苦手な私に
甘系8:塩系2比率の三段トレーは
正直きつかったです。


フィンガーフードとスコーン以外は
ほとんどお味見程度で終わってしまいました。


つくづくアフタヌーンティーに向かない私。


一番美味しかったのは
スコーンについてきたタイゴールドハニー。


紅茶はちょっとぬるめで
本来の茶葉の味が出てなかったような。


しかしアフタヌーンティー以外に
美味しそうなメニューがあったので再訪予定あり。





食のリサーチぐらい事前にしていけば良いものを。


バンコク、暫く行き当たりばったりが続きそうです。






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-01-20 00:00 | バンコク/タイランド2016

f0368936_13113214.jpg




週末は再びバンコクでした。


朝シンガポールのお家を出たら
ランチタイムにはすでにバンコク市内にいるという
お手軽さ。


東京から関西に行くほどの感覚ですかね、
近いです。


旅の経由地としてスワンナプーム空港は
度々利用してきたものの
実際バンコク市内を訪れるのは
かれこれ20年ぶりという郷愁っぷり。


久しぶりに見るバンコクがどれだけ変わっているのか
ちょっぴり楽しみでもありました。


旅行目的で行ってるわけではないので
観光情報と言えるほどのものかどうか??


とりあえず空いた時間を使って
つまみ食いしてきたバンコクを
五月雨式に記録していこうと思います。



***



そんなわけでまず空港からバンコク市内への移動。


噂には聞いておりましたが、、、
期待を裏切らないタクシードライバーとのすったもんだ



どうしてこうも料金を
上乗せしたがるのかね?



スワンナプーム空港のパブリックタクシー乗り場。


f0368936_13113385.jpg



発券機があるのでボタンを押して発券。


チケットには今から乗車するタクシーの情報が
記載されてます。



f0368936_13113353.jpg



指定された番号のレーンに向かう。



f0368936_13113373.jpg



まあ、ここまでは非常にスムーズ。


な・ん・で・す・が!


乗車して行き先を告げるといきなり
「600バーツだ」
とふっかけられるわけです。


「先週は高速代入れて350だったけど、
おかしくない?」と反論。


「俺の車は大きいんだ、エアコン代がかかる、
だから600だ」


まるでコントの世界ですよ、まったく。


「そんな話聞いたことない、
つべこべ言わずにさっさとメーターオンにしてよ」


ときっぱりお断り。


がーがー言い合って
結局メーターをオンにしてくれたわけだけれど
高速を走っている間、
今度はドライバーは同情作戦に入る。


「ほら見ろよ、あのタクシーもこのタクシーも
小さいだろ。ガソリン代が違うんだ。
 儲らないんだよおおおよよよおお。」


ってね。


そんなこと私の知ったこっちゃないわけで無視、
ついに観念したドライバーは


「お前は日本人か」と聞いてきた。


「日本人だけど今はシンガポールに住んでいる」
と答えたら


「おおおおお、だから英語が話せるんだ」
と大きく納得した模様。


この英語が話せるってのは英語が流暢というよりも


なかなか騙せない


という意味が込められていたと思う。


きっと多くの日本人が言われるがままに
無駄な料金を支払ってきているのだなと推測。


何年もシンガポールでタクシードライバーと
バトルをしてきた経験が功を奏した瞬間


ちなみにシンガポールのタクシー料金は明朗会計だけど
悪知恵が働くドライバーは遠回りしたりして
メーターを稼ごうとします。


バンコクもシンガポールもタクシー料金は
大した金額じゃないとはいえ
騙し取られるほど不愉快なことはないですからね。



f0368936_13113348.jpg



空港ーバンコク市内の往復に
毎回これに近いやり取りが繰り広げられるわけだから
うんざり。


割高なリムジンタクシーサービスが繁盛するわけだわ。


バンコク在住の駐妻には専用ドライバーが付くと
聞いたことがあるけれど
日々この不毛なやり取りから解放されるなら大賛成~





バンコク市内でお茶@Gaysorn


f0368936_13113303.jpg



タイ人マダム曰く、
Grabタクシーの方がオススメとのことなので
次回は空港でアプリを使ってみようと思います。






f0368936_13070934.jpg

にほんブログ村シンガポール情報

f0368936_13070973.jpg

写真ブログフォトスタイリング

ランキング参加中♪お帰りの際にぽちっと一押し、ありがとうございます。





by chocolat2008 | 2016-01-19 00:00 | バンコク/タイランド2016

フォトジェニックな日々 Happy Singapore Diary ::::::::::::::::::::::::::シンガポール在住/時々日本、時々それ以外の国 /写真と旅とお花と美味しいものを少々の日々


by CHOCOL@T
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31