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今回のカンボジア、アンコール遺跡の旅、
宿泊はアマンリゾートの
アマンサラを選択いたしました。


以前ここを訪れた友人ファミリーが
一押ししていただけあって
滞在中ずっと快適でした!


ファシリティ、お部屋、サービス、
お食事どれを取っても満足。


もしもしもう一度
シェムリアップを訪れる機会があるとしたら
きっとまたアマンサラを選んでしまうでしょうね





遺跡巡りのことばかりで
ホテル内のお写真をあまりUPしていなかったので
最後にまとめて。


ホテル内のライブラリーにて。
(冒頭のお写真もそうです)


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書籍に新聞に写真集、CD、ボードゲームなど
自由に利用することができるゲストスペース。


アマンサラのライブラリーには日本の本はあるかな??
と探してみたらありました。


過去の宿泊者が置き土産に置いていったと思われる
日本の本が約10冊。



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ライブラリーでは夜になると
時々フィルム映画の上映や
ハウストークと言って
ゲストを呼んでトーク会を開催していたようです。





お昼間のメインプールの様子。



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我が家が訪れた時期は
ちょっぴり季節外れだったのか
ほとんど泳いでいる人を見かけず。


プールサイドのこちらのスペースが
人気の場所でした。



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夜になるとキャンドルが灯され
とても良い雰囲気。


が!カンボジアは日が暮れ出すと
蚊が出てくるのが難点なんです。





で、実はもう一つプールがあるとのこと。


一体どこに?と思ったら、あちら
プール付きスイートのお部屋があるエリアの、、、



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奥の塀の裏側を除いたらありました
25メートルラッププール。



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誰も使っていないプール、
ちょっと素敵。





日頃お花を習っているせいか
ホテルの装花がとても気になりまして
アマンサラでは白いお花で統一されてました。



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どうしても仏事のイメージが強い菊でございますが、
一色にして大量にまとめると
意外とスタイリッシュになるんだな~と発見。





エントランスロビーエリアに並ぶ
ホテルゲスト用自転車。



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そしてアマンサラ宿泊者の
空港送迎用のお車が再び登場。



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帰りもこちらのメルセデスで
空港までお送りいただきました。


4日間大変充実した日々を過ごしました!





これにてカンボジアアンコール遺跡の
旅記録はおしまい。



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最後までお読みくださり
ありがとうございました





amansara
www.amanresorts.com/amansara/home.aspx






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by chocolat2008 | 2015-02-28 00:00 | アンコールワット/カンボジア2013

紫色の壁2



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ブログのアクセス解析の検索ワードを見ていると
時々登場するのが『紫色の壁』。


忘れた頃にまたやって来るこの検索ワード、
不思議です。


確かに以前、紫色の壁を題材にしたお写真を
撮りましたけれど。。。


最近は春休みシーズンが近いこともあって
旅行検索でいらっしゃる訪問者が多く
トレンドはダントツでペナン島、
ジョージタウン、E&Oホテル関係。


そしてシンガポールの離島セントジョーンズ島が
凄く増えてます。


通年見かけるマリーナベイサンズ、
バンヤンツリースパ関連はいつも以上に増えて
ああ、そろそろお休みのシーズンが近いんだな、
なんてしみじみ思ったりしてます。


その他コンスタントにあるのが雑貨typo、
そしてアンティークプラナカンタイルですかね。





そんなわけでお話は戻りまして紫色の壁。


実はこちらの壁があったお部屋の住人は
私のカメラ師匠でございました。


ワークショップのプリビューで
師匠のお部屋に立ち寄り撮ったお写真。


師匠は撮ったお写真はいまいちなものでも
捨てないで撮っておいたほうが良いと
よくおっしゃってましたが本当その通りで


ピントさえ合っていれば加工で如何様にもできるわけで
実際冒頭お写真の加工前の状態はこんなでした。


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うっかり捨てずに取っておいて良かったなと思う一枚。


暗いし、色は悪いし、照明色が映ってるし
使えないと思っていたお写真だって
以外と簡単にリフレッシュできるんです。


そのうちピントが合ってなくても
何とかできる時代がやってきますね、きっと。






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by chocolat2008 | 2015-02-26 00:00 | 写真☆カメラ


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遅ればせながら、


新年快楽~♪


今年二度目のお正月を迎えました。

先週19日が旧正月でいよいよシンガポールに新年がやってきたという感じです。

それぞれの民族の暦で新年が異なるため、多民族国家のシンガポールでは

年に何度も新年気分が味わえます。

でもやはり中華系の旧正月、春節が最も盛り上がりますね

旧正月の訪れとともにやって来た雨季の終わり、

このところ珍しく気持ちの良い空が広がっているシンガポールです。

ローカルのおばちゃまとお話ししていて

「雨季も終わったわね、もう乾季に入ったかしら?」

と聞いたら

「シンガポールに乾季なんてないわよ~
 シンガポールにあるのはホットシーズンとレイニーシーズンの二つなんだから。」

ですって!

確かに、これから始まる暑さは半端じゃないですからね。。。



***



さてと、新年早々私、やらかしました。

はい。

iPhoneをうっかりコンクリートの上に落としてしまいディスプレイひび割れ状態。

ショックー、今まで一度も破損させたことないのに

6プラス、大きいだけあって意外に脆いのかもしれません。

そんなわけでこの度iPhoneの修理センターに初めて足を踏み入れました。

修理代を聞いて驚愕、ディスプレイの損傷で修理代400ドル近くですと。

私、せいぜい100ドル程度かと、、、ちなみにその場で新品交換だと550ドル。

ひょ~、また落としたときのことを考えて今後はもう少し

ガード力のあるケースを選ぼうと心に決めました、はい。

皆様もお気をつけて!

それにしても修理が終わるまで以前使っていた5を使っているのですが

6プラスのディスプレイの大きさに慣れてしまっているので非常にしんどいです

早く戻ってきて欲しいです。






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by chocolat2008 | 2015-02-24 00:00 | Singapore☆歳時記

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今回のカンボジア遺跡巡り、
最後の場所はプリア・カン。


久々の仏教寺院。
(今まで見てきた遺跡は圧倒的にヒンドゥーが多かったので)


この遺跡はアマンのサイクリングツアーでも
訪れることができるようです。



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プリア・カンはとにかく広くて開放的、
混み合うことは滅多になく、
ゆっくり静かに遺跡鑑賞ができるというお話でした。


アマンが提案する遺跡巡りは
終始この点にこだわっていて
4日間の遺跡巡りメニューは
なるべく人の少ない場所、ルート、時間帯を
選んでいましたね。



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一番外側の周壁には巨大なガルーダのレリーフ。


遺跡名になっているプリア・カンは
『聖なる剣』という意味だそうです。



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東西どちらの門からも入れますが、
私たちは西門から。



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中は見所いっぱいの遺跡だそうです。


しかーし、


ついにここで集中力が途切れました。


幾つも幾つも遺跡を見て回ってきたので
もうお腹いっぱい


そんなわけで遠巻きに見て終わりにしました。


これにて遺跡巡り終了!!


ガイドさん4日間ありがとうございました。



***



最終日は朝6時半ホテルを出発で
(私は更にその前にアンコールワットに行ってます)
すっかり朝食を食べ損ねてました。


11時にホテルに戻ってやっとこさブランチ。



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この日いただいたクメール料理が
とても美味しかったです


結局カンボジア滞在中のお食事は
全てホテルのダイニングでいただきました。


ホテル以外では通りすがりの中華屋さんの店頭で
肉まんを買ったくらいですかね。


もっと長い期間滞在するなら
お外に食べに行く機会があったかもしれません。





夕刻の飛行機の時間まで
あとはホテルでのんびり。


ホテルのすぐ近くにある
アンコール国立博物館に行ってみました。



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館内は写真撮影禁止。


アンコール遺跡から選りすぐりの石像やら
レリーフやらが美しく展示されていて
なかなか面白かったです。


帰りにミュージアムショップで
今回の旅行で唯一のお買い物となった
アンコール遺跡の写真集を購入いたしました。


いつの頃からか旅先では必ず
写真集を購入するようになりました。


なので我が家には写真集がたくさんあります。





ところで4日間のアンコール遺跡巡りで思ったこと。


そういえば小さな子供を殆ど見かけませんでした。


たまたまかもしれませんけど、
小学生くらいの子を時々見かけたくらいで
あとは大人ばかり。


それから東南アジア在住のインター生は
高学年になると
カンボジアにキャンプに行く可能性が高いことが判明!


お~い、
じゃあ子供連れて行かなくても良かった?
とほほ






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by chocolat2008 | 2015-02-23 00:00 | アンコールワット/カンボジア2013

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バンテアイ・スレイを後にいたしまして
次に訪れたのは地雷博物館。


長い長い内戦時代の爪痕が
今も至る所で人々を苦しめている
カンボジアの現実を知るために
是非訪れたいとリクエストしていた場所です。



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入り口の両脇にクラスター爆弾。


不発弾だったのしょうか、
USA製にロシア製と幾つも並んでおりました。


内戦中はもちろんのこと、
ベトナム戦争中に米軍の空爆によって
カンボジアに投下された爆弾量は
第2次世界大戦中の日本への爆撃の
3倍以上というから驚き。


そのうちおよそ10%が不発弾となると、、、



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この博物館を個人で設立したアキー・ラー氏は
アメリカのメジャー番組でも
取り上げられたようです。



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家族を虐殺によって亡くし、
クメールルージュに少年兵として従軍。


国連平和維持軍に雇われ
地雷処理を行っていた経験を生かし
戦後は国からの援助に頼ることなく
ボランティアで地雷除去活動を行ってきたそうです。


こちらの地雷撤去作業写真に写っているのが
アキー・ラー氏。



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個人で設立した博物館でしたが
その後カナダの救済機関と共同でNGOを創立、
現在の場所に博物館が建設されたとのこと。


館内には今まで撤去してきた
無数の地雷、爆弾、不発弾などが
所狭しと展示されていました。
(全て安全処理が施されたものです)



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きっついですね。。。


こんなものが
今も無秩序に多数大地に眠っているかと思うと
恐ろしいです。


今回郊外の遺跡へ出かける途中、
道端で地雷警告サインを普通に見かけました。


赤いドクロのマークが記された
何の変哲も無い草むらの横を通る時
車はスピードを落としソロソロと進むんですよ


一刻も早く世界中から
地雷なんてものを無くして欲しい。


そんなわけでオタワ条約。



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草の根運動が世界を動かした
素晴らしい例ですが
しかし今も戦っている複数の国々は締結拒否、
そして生産しているという現実。


地雷無くして地上戦は戦えないとは言え、
なんとかならないものでしょうか。


ちょっと調べたら
シンガポールは非締結国なんですね、
意外です。





地雷撤去作業だけでなく、
地雷によって手足を失ってしまった子供達の
保護と自立支援もされてます。


展示されているお写真の中に
旅人中田英寿氏を発見。



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アキー・ラー氏の活動、NGOに
ご興味のある方はこちらへ

アキラ地雷博物館 × 日本人応援団
The Cambodian Landmine Museum and School






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by chocolat2008 | 2015-02-21 00:00 | アンコールワット/カンボジア2013

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フランスの作家アンドレ・マルローが
その美しさに魅せられ
盗んで国外に持ち出そうとしたデヴァター像、
別名『東洋のモナリザ』。


結局彼は逮捕されたわけですが、
その後プノンペンの裁判所で言い渡された刑は
なんと禁固3年、重いですね。。。
(最終的に執行猶予1年減刑されたそうです)





アンコール遺跡の旅4日目の最終日は
シェムリアップ中心街から1時間弱の所にある
ヒンドゥー教寺院、バンテアイ・スレイに向かいました。


バンテアイは砦、スレイは女の意味で
『女の砦』という名前の遺跡。


こちらの遺跡はガイド本などで
女性好みの遺跡とあったので
かなり楽しみにしていた場所でもあります。


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ここが東門。


紅色に染まる参道からして期待度大


門を越えるとひたすら真っ直ぐ
ラテライトの参道が続いていて
(100メートル以上はあったかと)
参道の両脇にはリンガがずら~り。



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途中で見かけたクメール文字が刻まれた柱。


う、美しすぎる。



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第1周壁の外側から
遺跡の中心部を覗いてみました。


全貌はこんな感じ。



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第1周壁と第2周壁の間には環濠。


規模はそれほど大きくなく
コンパクトな遺跡でした。





第2週壁の門に到着、、、
この時点で奥の奥にある中央祠堂の入り口が
ど真ん中に見える凄さ。


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ぞくっときますね
遺跡内は段差もあるのに本当に凄い。


もしかして最初の東門を入った時点で
中心点は見えたのかもしれません。


この第2周壁の塔門が一番美しいそうで
カンボジアの紙幣にも描かれているとのこと。



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手前のレリーフは
カーラの上に座るヴィシュヌ神。


その向こうのレリーフは
ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが
象の聖水で身を清めている様子。





第3周壁の入り口、東塔門。


ロープが張られていて
通れないようになっていました。


ここから先、中央祠堂のある聖域は
遺跡保護のため立ち入り禁止。


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とにかく細かい、繊細で美しいレリーフが
其処彼処にありため息ものでした。


まさにクメール美術の最高峰。



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中央祠堂への入り口。



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そしてあそこに見える中央祠堂と北堂の間に
例の『東洋のモナリザ』があるはず。


でも立ち入り禁止よね?



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ここで予想外の展開がございまして、


なんと


立ち入り禁止エリアに入れてもらえました♪
(ただし監視員付きで)


かくして噂のデヴァター像
『東洋のモナリザ』とご対面~



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こんなに間近で国宝級が見れるなんて、
なんと運の良い私たち。


普段は絶対入れない場所なんでしょうけど、
色々とその、、、方法があるようです。もごもご


人の少ない時に訪れると
チャンスが巡ってくるかもしれませんよ。


聖域の3堂には
他にも美しいデヴァター像が幾つも掘られていて
何れ一つとして同じものは無し。


このデヴァター像も素敵。



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こうゆうタイプも魅力的。



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他の遺跡で見てきたデヴァター像より
彫りが深く立体的で美しい。。。


デヴァターだけでなく男性像もありましたよ。


貴重なものを見せていただきました。





中央祠堂を後方から見てみる。


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西の裏側は完全に偽扉。


レリーフの美しさが際立っていて見事!


経蔵の破風に掘られたレリーフも素晴らしく、
1000年以上も前のものとは思えないほど
保存状態が良かったです。



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これはヴィシュヌ神の化身クリシュナが
悪魔と戦うシーン。





最終日訪れたバンテアイ・スレイは
評判通り見応えがありました。


文句無しでアンコール遺跡群中一番のお気に入り!


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滞在時間は40分ほど。


もう少し見ていたかったけれど
次があるのでこれにて終了。


後ろ髪引かれつつ
遺跡を後にしたのでありました。





おまけ。


二日目の朝にフラれてしまった
アンコールワットの朝日。


四日目の朝にリベンジで訪れました。


またもアマン側で早朝にもかかわらず
軽食を用意してくださいました。


ありがとうございます。


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ただし早起きして朝日を見に出かけたのは私だけ


で、見れたのかどうかって?





こうですよ。





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どよよよ~~~~~ん。


どうやらカンボジアの朝日とは
ご縁がなかったようです。






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by chocolat2008 | 2015-02-19 00:00 | アンコールワット/カンボジア2013

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週末はバレンタインデーということで
オーチャード界隈では
お花を持った女の子をたくさん見かけました。


お花はブーケだったりバラ一輪だったり、
いろいろ。


バレンタインデーといえば日本だと
女性から男性にチョコレートを送る日ですよね。
シンガポールでは逆で
男性が女性にお花(プレゼント)を送る日なんです。


若い子だけじゃないんですよ、
おじさまも奥様のためにお花を購入します。
なのでフラワーショップは大忙し。


道端にはマッチ売りの少女ならぬお花売りの少女、
シンガポール2月の風物詩です。





我が家のバレンタインデーは日本式


でも日本のバレンタインシーズンのように
チョコレートショップがわんさかあるわけではないので
選択肢はかなり乏しいです。
なので自分で作った方が良い感じ。


今年はお家ディナーの最後に
以前お料理教室で習ったミラベル入りの
温かいチョコレートデザートを作りました。


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仏ロレーヌ地方特産ミラベルの
シロップ漬け(粒がとにかく大きい!)
カカオ76%エクアドルチョコを使いましたよ。


子供にも好評で遊びに来ていたお友達も
ぺろっと平らげてくれました



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by chocolat2008 | 2015-02-16 00:00 | キッチン雑貨☆COOKING

☆Happy Valentine☆


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ちょっぴりバレンタインを意識したスタイリング


先日、お料理教室の先生宅に
お邪魔した時の一コマです。


以前お料理を習っていたご縁で
時々こうやってお勉強のために
スタイリング&お写真撮らせてもらってます。


先生のお宅はスタイリンググッズの宝庫で
正にフォトスタイリングパラダイス~


「こうゆうのがあったらな」と思うものが
パッと出てくるんです!


キッチンウェアに食器にクロス類、食材、
ラッピング用品 、リアルアンティークetc.etc....


膨大な量のグッズ類で
それはもう無いものは無いって位のレベル。


しかも美味しそうなお料理が次々登場するし
「あー美味しそう、あーお腹すいたー」
って叫びながらシャッター切ってるわけです、ほほほ。



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最近の私のお写真の撮り方。


なんども中腰になったり前屈みになるのは
体力的にしんどいので
ファインダーを覗くのは最低限にして
あとはモニター上で拡大してピントを合わせてます。


俯瞰の時なぞは
WiFiでアプリ(EOS Remote)に画像を飛ばして
手元のiPadやiPhone上で見ながら
グッズを動かす時もあり。


これだと直すたびに
立ったり屈んだりしなくても良いから楽です!






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by chocolat2008 | 2015-02-14 00:00 | 写真☆カメラ

ミモザで遊ぶ♪


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ブーケを作る段階で剪定のため切り落とした
ミモザの小枝たち。


この子たちだけでも十分可愛い~


あれこれスタイリングして
ひとしきり撮った結果この辺で落ち着く。





それにしても私はスタイリング用のグッズを
あまりにも持っていない。。。


このお写真だってたまたまお家にあった
ワインの木箱の底面を使ってます、ふはは。


いろいろバリエーションを増やしたいなという思いと
お家の中にこれ以上物を増やしたくないという思いが
常に戦っております。


これ如何に。





大したグッズ使いはできないけれど
毎回これだけは気をつけていること。


それは「床置きに見えない」こと。


一眼レフを購入して間もない頃、
約5、6年前のことになりますが
シンガポールの南国フルーツを人工大理石の
クッキングボードの上に載せて撮ったお写真が


どうも床に直置きに見えたようで
汚いよと言われてしまった経験あり。


ちゃんとお料理用のボードだったのに、
材質がまさにシンガポールでよく使われている
床材と瓜二つでこれには凹みました。


しかもシンガポールのコンドミニアムは
玄関からフラットな状態で
日本のように入り口に靴を脱いで上がる
段差があるわけでなくお外との境界線が曖昧なんです。


この辺りはホテルをイメージしていただくと
わかりやすいかと。


中には靴のままどうぞという
お宅もあるわけだから。。。


食べ物は勿論、
身に付けるものや本なども床置きだと
人によっては不潔な印象を持つこともあるのだなと
気付かされました。


床に置いて良いものは
家具や一部インテリアグッズ、
靴、おもちゃ(幼児は床に近い生活なので)
くらいなのかなと






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by chocolat2008 | 2015-02-09 00:00 | フォトスタイリング*

ミモザの季節*

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by chocolat2008 | 2015-02-06 00:00 | FLOWER*

フォトジェニックな日々 Happy Singapore Diary ::::::::::::::::::::::::::シンガポール在住/時々日本、時々それ以外の国 /写真と旅とお花と美味しいものを少々の日々


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