<   2015年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧


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船室で爆睡中、、、何やらデッキの通路の方から
パタパタと足音が聞こえ騒がしくなってきたので
何事かと思ったら、どうやら夜明けが近い模様。


早起きをして甲板に出、海上のサンライズを見る
ちょっとしたイベントの時間。


これは寝てる場合じゃ無い、ジョインしなくてはっ!
と飛び起きて一眼レフ片手に船室を飛び出しました。


甲板には既に沢山の見物客が待機中。



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あいにく水平線に雲があり
完璧なサンライズを見ることは出来ませんでしたが
さっきまで真っ暗闇だった海が
じわりじわりと明るくなっていく様子は
なかなか見応えありました。



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緯度の関係で真夏なのに意外と夜明けの時間が遅い。


それにしても私が今住んでいるシンガポールなんて
赤道直下だから若干誤差はあれど
万年夜明けは7時位ですからね。


夏の日本に来ると本当夜明けが早くて
眩しくて寝てられません。



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おがさわら丸は観光客を乗せて航海するだけで無く、
父島島民の生活に必要な物資を
本土から定期的に運ぶ役目も担っているそうです。


船上にはそんな貨物コンテナが沢山、
まさにライフライン。



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朝食を済ませ下船の準備もOK、
あとは父島到着を待つのみ。


予定時刻の11:30に父島二見港に入港。


港にはパトカーまでお出迎えに来ているという歓迎ぶり。


もうワクワクが止まらない、
早く地上に降りたい気持ちでいっぱい。



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入港と同時に驚いたのが海の色!


「何この色!!???」
って船室の窓から覗いて家族で騒いでました。



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お写真で伝わるかしら↑
無修正のお写真なんですけど
今まで見たことのない青色でした。


まるで青色絵の具をたっぷり水に溶かしたような
群青色と言いますか。。。


これが小笠原特有のボニンブルー??



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やっと目的地、父島に到着いたしました~


警視庁のシンボルマスコット、ぴーぽ君を発見、
お出迎えありがとう





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by chocolat2008 | 2015-06-29 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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竹芝桟橋を出港いたしましたおがさわら丸、
通称おが丸。


これから父島到着まで25時間半、
船の上で時間を潰すわけでございますが
おが丸は決して豪華客船の類ではありませんからして、


船内で歌や踊りやマジックなどのエンターテイメントが
夜な夜な繰り広げられるとか
そういうものは勿論無いのですよ。


よって地味~に各自、各団体様楽しみながら
のんびり過ごすということになります。



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船内には売店や案内所があり、
自販機、給湯機、シャワールーム、
貴重品ロッカー完備。


ラウンジやチルドレンルーム、
ビデオライブリーなぞがありました。


全体的に少し古めの温泉旅館施設のイメージでしょうか。


海上では携帯電話は圏外となるので公衆電話利用。





船室へ参ります。


おが丸の船室カテゴリーは全部で5つ。


一番お安い2等はいわゆる大広間で雑魚寝状態。


実はそんな修学旅行状態もいいかも~
なんて最初思っていたのですが
経験者のお話を聞いたら結構大変だったらしく、、、
諦めました。


結局上から3番目の1等でリクエスト。


しかしですね、早い者勝ちなのか抽選なのか、
くじ運の悪い私は悉く外してしまったらしく
かくして我が家の船室は


最上の特等になってしまったーーーー。
(嬉しいような悲しいような)


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まあこれも運命と受け止めましょう。。。


洋室の特等船室は二人部屋。


もう一人分は同じデッキにある特2等を取りまして
行ったり来たり。


結局ほとんどの時間を
三人で特等船室で過ごしていたかも。



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特等船室にはシャワー&トイレにバスアメニティ、
バスローブ、お茶セットに空気清浄機
テレビにDVD、冷蔵庫と
旅館並みに一通り揃っていて便利。


お布団はふっかふかの羽根布団で快適でした!


希望通りの船室ではなかったけれど、
荷物を開けっ放しにしていても気にならないし
完全にプライバシー確保、
目一杯リラックスできたので結果オーライだったかと。



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出港直後、お部屋のテレビをつけると
船内の説明ビデオが流されていました。


STOP迷惑行為のいろいろ、マナーは守りましょう。





楽しみにしていたおが丸Cデッキのレストラン。


朝昼晩お食事はここ、
ああんもうこのセルフサービスな感じ、
社食や学食を思い出す~


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東京ー父島間を往復する間、
幾度となく利用したレストランで私的にナンバーワンは


島塩ラーメン。(680円)


天然のミネラルを含んだ
旨みたっぷりの小笠原産のお塩を使ったラーメン。


美味しくて行きと帰りで計2回食べた記憶が。


同じく島塩を使ったおが丸風島塩ステーキも
美味しかったそうです。


密かに狙っていた高糖度の島トマト&島塩のセットは
夏季メニューには無く食べられず残念!





早めに夕食を済ませ、
オリジナルカクテルなどが頂けるデッキスナックへ。


ここでデザート代わりにアップルパイを頬張りました。


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デッキスナックのテラスに出ると、
海風の中、サンセット後の余韻の
何とも言え無い色の空と海が広がっていて
ちょっと素敵でした。


そして船室に戻り本を読みながら就寝。





そんなおが丸でございますが、
現在の客船は二代目だそうです。


そしてなんとなんと来年7月に
新しい三代目おがさわら丸が就航予定!


(よって、私のおが丸船内レポの賞味期限は
あと1年ということになりますな)


小笠原海運さんの新造船blogによりますと、
三代目は二代目の2倍近い規模のトン数になり
東京ー父島間が1時間半短縮で24時間になるらしい。


それでも丸1日はかかるのですね。





おまけ。


船酔いしてしまった人の為に
各デッキの通路にビニール袋が常備。


途中天候が怪しくなり
甲板への出入りが不可になったりしましたが
概ね順調な航海でした。


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我が家は今回も船酔いゼロ。


船酔い対策は乗船前に服用した酔い止め薬と
例の酔い止めバンドです。





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by chocolat2008 | 2015-06-28 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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まずはこちらの動画から。





どう?行きたくなりました?
行ってみたくなったでしょう~


って、私は小笠原諸島の
宣伝をしているわけではありませぬ。


約2年前にYouTubeで公開された
こちらの小笠原諸島のプロモーションムービー、
程なく私のFacebookのニュースフィードに
上がって来たところを偶然見てしまったわけですが


最初見て心臓がドキドキしたのを覚えています、
で、何度も見た。


これはやっぱり今行っておくべきかなと判断を下し
そこから旅の手配開始。


知っているようでよく知らない小笠原、
諸事情により空路で向かえないということはつまり


25時間半、船の上にいるしかないのだなと。


未だ嘗て船酔いの経験はないけれど、
さすがに25時間半は未知の世界。。。





今回の旅の目的地はここ、
東京から南下すること1000キロ地点に位置する
小笠原諸島の父島。


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正確に言うと
小笠原諸島の中の小笠原群島の一つ、
父島列島の父島。(長い)


本土からこれだけ離れているっていうのに
東京都の一部です。


このところ地震やら活発な火山活動やらで
度々ニュースになっていますね。


ニュースを見る度に父島の美しい風景や
お世話になった人々のお顔を思い出します。


今後何事もないことをただただ祈るばかりです。





そんなわけでまずは父島行きの
船のチケット確保からスタート。


不定期で豪華客船で行く小笠原
なんてプランもあるようですが
基本的に東京から小笠原へ行くには
竹芝桟橋発の定期船おがさわら丸に乗船ということに。


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6日に1便という運航スケジュールに合わせて
5泊6日がスタンダードプラン。


ちなみに往復合わせて51時間かかる故、
5泊中2泊が船中なり。


おがさわら丸の乗船チケットは
出港2ヶ月前から発売開始。


我が家は現在海外在住で
シンガポールー日本間の
エアチケットとの兼ね合いもあり
何が何でも予定通りの船のチケットが
取れないと困るわけで


結局ナショナルランドさん
宿泊先とセットで発売前に仮予約をお願いしました。


船室の希望等級を第1希望第2希望と出しまして
後は発売開始後の連絡を待つのみ。。。





かくして無事出港の日となりました。


午前10時出港、乗船後すぐに
自分達の船室に荷物を置きに行き
身軽になったところでおがさわら丸の甲板へ。


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船上から東京の風景を眺めつつ、
とりあえず自分達が船で本土を離れていくことを実感。


さようならお台場、
さようならレインボーブリッジ。


そう言えばこの角度から見るレインボーブリッジって
物凄く久しぶり。


い~つまでも~たえる~ことなく~(違う?)


ほーたーるのひかーああり(これも違う?)


船が出港する時というのは
どういった振る舞いをしたら良いのでしょうか。



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続く。





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by chocolat2008 | 2015-06-25 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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いよいよサマーホリデーシーズンに突入致しました。


これから2ヶ月間のお休み、長いな~


ここでそろそろ昨夏に訪れた日本、
小笠原諸島父島の船旅&旅行記を
始めようかと思います。


旅の記録ってお写真を整理しつつ
当時を思い出しながら記事を書いて行くので
結構労力時間共にかかるもの、
今度は何ヶ月かかりますかね?


目標は夏が終わるまでに完結!!





シンガポール在住となってから
夏休みの半分1ヶ月程を日本で過ごすのが
我が家の夏のパターンでございました。
(ちなみにシンガポールに来る前は
毎年夏休みの半分はハワイという生活でした)


そんな夏の過ごし方も
子供の成長と共に変わって来るもの。


昨年は東京滞在を大幅に減らし
代わりに国内旅行に出かけました。


気力体力あるうちに
なかなか行けないところに足を伸ばしておこうと
選んだ行き先は小笠原諸島の父島、
アクセスは片道なんと25時間半の海路のみ。


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今までの人生で最も長い船旅。。。


こんなアナログな旅も良いものですね、
結果忘れられない旅となりました。


小笠原のベストシーズンは5~10月の夏季。


我が家が訪れたのは8月でシーズンど真ん中。


滞在中は連日お天気に恵まれ、
海に山に目一杯楽しむことができました。





記事タイトルにもなっているボニンブルーとは
小笠原特有の海の色を表した言葉。


他では見たことの無いコバルトブルーの海は
日本なのに日本でないみたい、
実に不思議な島でした。


世界自然遺産に指定されている小笠原諸島は
ガラパゴス諸島同様
一度も大陸と地続きになったことが無く
独自の生態系を持っているそうです。





入島制限のある南島に念願の上陸、
絶滅種の化石たちとご対面。


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トレッキングを楽しみつつ、
戦跡に考えさせられたり



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そして小笠原の海で記録更新



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それにしても食べ物が美味しすぎました。


何を食べても美味しい!



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船でしか行けない小笠原は正直遠かった、
でも行って良かったと心から思いました。


気まぐれで少しづつUPして参ります、
どうぞよろしく。。





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by chocolat2008 | 2015-06-22 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

American Eagle Outfitters OPEN★


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アメリカのカジュアルファッションブランド、
アメリカンイーグル(AEO)が
今週シンガポールに正式オープンしました
@Vivo Cityの地下階。


シンガポール、
なかなかアメリカのティーンが着るような
お洋服ブランドが無くて
今までアバクロやH&M、Cotton On辺りで
それらしいものをピックアップしていたわけですが



お値段設定がティーンには高過ぎたり(これ重要)
デザインがオシャレ過ぎたり(ここも重要)
安かろう悪かろうでパターン縫製が雑過ぎたりと
ちまちまとした不満がございました。
AEOの上陸でそんな悩みもちょっとは解消?



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とここで価格調査~


例えばメンズの定番グラフィックTシャツが
シンガポールではS$25でした。
ビーチタオルのお値段がS$30、
いずれも税込価格。


そうなりますと、、、
USA価格とそう変わりないかも?


ついでに日本価格も調べた結果、
今のレートだと日本で買うのが一番お得だと判明。


いやもう面倒だから買ってしまえ






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by chocolat2008 | 2015-06-20 00:00 | Shopping☆お気に入り

必ず寝落ちするアプリ


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先日何か良いヨガアプリは無いものかと
探していたところ見つけてしまったもの。


使用者のレビューが素晴らしかったので
早速お試ししてみたところ、、、




本当に寝落ちしちゃいました。




それはもうまるで催眠術にでもかかったかのように
途中で記憶が無くなりました。
気がついたら寝てた、というパターン。


こんなアプリがあったのですね、
もっと早く知りたかったです。


瞑想ヨガの一種で
ヨガニドラーと言うらしい。
ナレーションに合わせて呼吸をしたり
手足を動かしたりするだけ、
しかも寝たまんま。


詳しくはこちら
ぐっすり眠りたいなという日は
このアプリを流しながら眠りにつきます。


有料版もありますが
お試し無料版ショートバージョンでも十分効果あり。
ほぼ毎回途中で寝落ちしてしまうので、
そう言えば最後まで聞いたことが無いかも。


中盤で同じフレーズが
二回繰り返されるところがありまして
大概そこでがくっと意識が遠のきます。。。


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日頃眠れない人、お疲れの人、
睡眠時間が限られているなんて人、
是非お試ししてみてください!
寝落ちしますよ






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by chocolat2008 | 2015-06-15 00:00 | Beauty☆Health

アサイーボウル afterYOGA


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最近の定番コース、
ヨガ後のアサイーボウル。



アサイーボウルって、、、
そう言えば少し前に流行ったわねと
ハワイや日本のママ達に言われちゃいそうだけど



ええ、シンガポールのオーチャードにも
やっとやっと、やーーーっと専門店ができました。



ホーランドヴィレッジに
今年に入ってオープンした『Prpject Açaí』。
最近そのオーチャード店が嬉しいことに
ヨガ後の帰り道にどんぴしゃり登場~
(高島屋S.C.の地下です)
なのでほぼ毎回頂いちゃってます



上のお写真は一番小さいハンディサイズ。
オーガニックのアサイーミックスに
グラノーラとフルーツ、
更にチアシードなどのスーパーフードや
ココナッツフレークが乗ってます。



下のお写真はミディアムサイズね。



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オーチャード店は小さなスタンド店で
イートインできるのはわずか2席。
大概皆さんお持ち帰りや歩きながら食べ始めてます。



シンガポールは冷たいものを避ける傾向のある食文化なので
ハワイのようにアサイースムージーを
朝食代わりってのは無理があるかな。。。



しかし健康志向のデザートとしては
かなりポイント高いのではないかと思います。
家庭でも作れるように
冷凍パックやパウダータイプも販売中。



Project Açaí
project-acai.com




おまけ。


高島屋地下の冷たいデザート、
もう一つの定番はゴディバのソフトクリーム。


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間違いなく美味しいです。






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by chocolat2008 | 2015-06-13 00:00 | Singapore☆美味しいもの

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長々と綴ってまいりましたアブダビの旅、
ようやく最終章。


アブダビシティに1泊の夜、
ディナー後にお散歩がてら
近くのホテルに夜お茶をしに行きました。


行き先はアブダビの7つ星ホテル
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エミレーツパレス。
(画像はホテルサイトより)


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実はお昼間にこちらのカフェで
アフタヌーンティーをしようと
一度訪れたのですが


なんと、、、ドレスコードに引っかかってしまい
中に入れてもらえませんでした。


エミレーツパレスは中に入るのに
厳しいドレスコードがあることは
知っていましたけど


まさか子供のショートパンツ姿が
NGだとはね~とほほです。


そんなわけでアフタヌーンティーは諦めて、
夜出直したわけです。


どどーんと豪華絢爛宮殿ホテル。



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ホテルというよりも
アブダビの観光スポットの一つ。


少し前に『SATC2』という映画がありましたが、
アブダビ及びエミレーツパレスホテルが
舞台だったんですってね。
(ドラマも映画も見ていないので露知らず)


でも『SATC2』の実際のロケ地は
アブダビではなくモロッコ。


敬虔なイスラム圏なので
タイトルからしてドバイでもアブダビでも
撮影許可が下りなかったそうです。


なので撮影した場所を訪れたかったら
モロッコに行かれた方が良いかもしれません。


ちなみに私『イングリッシュ・ペイシェント』
という映画が大好きなんですがあれはチュニジアの砂漠が舞台。



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さて、一歩ホテル内に入ると
そこは眩い程の黄金色づくし。


溢るるオイルマネー。


そして年も明けたというのに
何故かクリスマスツリー。



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今ではシンガポールでも時々お目にかかれる
純金の自動販売機。


世界初はエミレーツパレスホテルでした。


その名も『GOLD to go』。



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ロビーフロアのカフェに入り
天井を見上げて度肝を抜かれました。


金箔が張り巡らされているじゃありませんか。



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なんとも言えないこんじきの世界、、、


人も物も空気も全てゴールドがかっていて
なんだか心が落ち着かない。


何処を撮っても何を撮っても修正できないほど
お写真が黄金色になってしまう。


そんな中でお目当のものをオーダー。



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こちらでは紅茶、ではなくカプチーノ。


シグネチャードリンクはお二つ。


エミレーツパレス特製カプチーノと
ラクダのミルクを使ったキャメルチーノ。


私は悩みに悩んで
パレス特製カプチーノに決定!



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かくしてテーブルに運ばれてきたカプチーノには


24金粉がどっさりと。



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一体1日に何キロの金粉が
このカプチーノのために
使われているのでしょうかね。


お味はいたって普通のカプチーノでございました。


意外に美味しかったスコーンのセット。



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ホテルゲスト以外にも
フリーWiFiサービスがあるなんて
なかなか親切。


アブダビ最後の夜、
素敵なお茶タイムが過ごせました!


エミレーツパレスの噴水越しに
アブダビのもう一つの象徴
エティハド・タワーズを観て〆。



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これにてアブダビ旅行記はおしまい。


とても充実した旅となりました。


最後までお読み下さりありがとうございました。





Emirates Palace Hotel
kempinski.com/en/abudhabi/emirates-palace/






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by chocolat2008 | 2015-06-07 00:00 | アブダビ/UAE2015

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モスク見学を終え次に向かった先は
ワールドトレードセンター。


ちょっぴりお買い物らしいこともしておこうと
スークに行ってみました。


スークといっても近代的でエアコンが効いた
屋内スーク。(以下二枚画像は関連サイトから)



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それにしても人がいない、、、
随分と閑散としたショッピングモールでしたねえ。


閉まっているお店が多かったし、
夕方訪れたからでしょうか?


お目当てのものは大体決まっていたので、
ありそうなお店だけをさーっと覗くことに。



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価格は案の定観光客価格。


価格交渉は結構得意な方、
容赦なくギリギリまで粘る。


下げないなら買わないし、
どうしても下げられないなら
何かオマケにつけてもらう。


自分で言うのもなんですが嫌ですねこんなお客





そんなわけでスパイスやモロッカンミントティー
ラクダのミルクチョコ、デーツなどの食品のほか
アクセサリーやアラビアンポット&トレイなどなど。


中でも一番のお気に入りとなったのはこちら、
店頭でミックスしてもらったザータル。


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ザータルとは中東料理に欠かせない
代表的ハーブミックスで
各ハーブ類の配合の仕方は千差万別、
それぞれ家庭のお味があるそうです。


シンガポールで私が「ザータルが好きなの」と言っても
ザータルそのものをご存知の方がいらっしゃらなくて
その度にアツく語るのですが
なかなか分かってもらえず。。。


左がアブダビでミックスしてもらったもの、
右は別の中東の国でミックスしてもらったもの。



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お色からして結構違うでしょう?


このザータルをどうやって食べるかと言いますと、
我が家ではオリーブオイルに混ぜて
バゲットなどのパンにつけていただいてます。


美味しいですよ~ヤミつきになります!


ザータルがあるだけで食卓がそこはかとなく
エキゾチックになるのでオススメです。



The Souk Central Market
centralmarket.ae/souk/






おまけ。


18時間のアブダビ市街滞在は
インターコンチネンタル・アブダビをチョイス。


世界中どこに行ってもあるIHG、
度々利用しているため
今回もお部屋がアップグレードされてました


お部屋から見たサンセットの様子。


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ディナーはホテルヨットハーバーにあるレストランで
タイ風シーフード料理を。


それも地魚、アブダビってお魚捕れるのですね!?
意外でした。






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by chocolat2008 | 2015-06-06 00:00 | アブダビ/UAE2015

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砂漠リゾートから
アブダビ市街地に移動いたしました。


シンガポールに帰る便の時間調整のため
ここで1泊、とは言っても18時間だけの滞在。


ホテルにチェックイン後、
まず最初に向かった先は巨大モスク


世界一豪華で美しいと言われる
シェイク・ザイード・グランドモスク。


非イスラム教徒でも入場ができる
アブダビ屈指の観光スポットで
モスクの名前にもなっているシェイク・ザイードとは
UAE建国の父(故)の御名だそうです。







タクシー飛ばしてモスクまでやって参りました。


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抜けるような青い空に
真っ白なモスクが映える~~~


建設期間およそ10年、
2007年に完成と言いますから
歴史的建造物というよりは
現代の技術と叡智、贅沢を極めた
『現代版究極のモスク』なのでしょうな。


モスク入場にあたり厳しいドレスコードがありまして
私両手両足隠した服装で行ったので大丈夫かと思いきや
首元空きすぎチェックが入り初アバヤ体験となりました。


ロールアップしていたホワイトデニムもNG、
全部下ろして足首隠しなさいって


アバヤ貸出しは地下、貸出し料は無料ですが
代わりにIDを預ける必要あり。


<このIDが曲者でございまして、要写真入り
そしてパスポートはNGといいますから
運転免許証等を持参していった方が良いと思われます>



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『世界の絶景+++』とか
『死ぬまでに一度は見たい+++』シリーズなどで
時々見かけていたグランドモスク、
実際見るとその美しさに圧倒されるばかり。



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モスク入り口正面に立った時、
ちょうど礼拝の始まりを告げる
アザーンが響き渡り感動。


朝昼夕晩とそれぞれ全く違った表情を
見せてくれるらしいです。


夜、美しくライトアップされたグランドモスクなんて、
ううう素敵すぎて涙が出そう。。。



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シンガポールにもモスクは幾つかございますが、
確か異教徒は中に入れてもらえなかったはず。


しかしアブダビのグランドモスクは
中に入れるばかりでなく
イスラム教徒のお祈りの場でもある
カーペットの上を歩かせてもらえるという
何とも太っ腹!



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モスク内の見所はいくつかありまして、
中でも圧巻なのは
館内に敷き詰められた世界最大の手織りカーペット、
ペルシャ絨毯なり。


1300人の職人さんたちの手によって
織られたそうです。


カーペットの踏み心地は滑らかでふっかふか、
小さなお子様がゴロゴロ寝転がりたくなる気持ちが
わかるわ~


豪華なシャンデリアはオーストリアの
スワロフスキー・クリスタル。



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壁には大きなイスラム時計。


ファジュル(夜明け前)、ズフル(昼)、
アスル(午後)、マグリブ(日没)、イシャー(夜)


一日5回行うという礼拝の時間が
デジタル表示されていてなんとも現代的だな、と。


中東ではこういったデジタル式のイスラム腕時計が
バカ売れしてるとか。


何時でも何処でも、聖地メッカの方向まで
教えてくれるという至れりつくせりで至極当然。



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今まで訪れたモスクの中で
間違いなくナンバーワンとなりました。


もう一度行くならば是非夜訪れてみたいです。



Sheikh Zayed Grand Mosque
www.szgmc.ae/en/







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by chocolat2008 | 2015-06-05 00:00 | アブダビ/UAE2015

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