<   2016年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧




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長い事工事中だったオーチャードロード
リアットタワーのエルメス旗艦店が
この春やっと再オープン。


やっぱりここから動かなかったのか、、、
と一抹の不安。


と、申しますのも、6年ほど前に
こちらの店舗、オーチャードロードの冠水騒ぎで
店内浸水してめちゃくちゃドロドロに
なってしまった事があるのです。


過去記事から。


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まあ、今のオーチャードでは
想像つかない光景でしょうけど
こんな事が起こってしまうくらい
水はけの悪いところだったわけです。


2時間に100ミリ超えの雨量で
お写真の倍の水がアレヨアレヨと
流れ込んだと言いますから
そりゃもう巷の話題は専ら


店内の商品の安否017.gif


うろ覚えながら損失額が凄かったような。





まあそんなことはさておき
新しくお目見えした旗艦店がそれはそれは素敵で
つい用もないのに寄ってしまう今日この頃。



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何故かと言いますと
3階にホームウェアフロアが出来たから。
店内お写真は撮れないのでこちらでどうぞ。



家具や食器類、インテリア用品にベビーグッズ
中央にはテーブルコーディネートされた
ディスプレイもあって
とても目の保養になります〜


雨対策万全の再オープンで
2度と浸水しないことを祈ります。
ちなみに一番上階は
多目的スペースになっているそうです。







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by chocolat2008 | 2016-10-28 00:00 | Shopping☆お気に入り



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時々無性に食べたくなるメキシカン!


食べたいと思ったら居ても立っても居られない


平日ランチは場所柄お客さん疎らだけれど
週末はいつ行っても混んでますね〜
家族連れも多いから予約して行った方がベター。


気がついたらお店が無くなっていた!?
なんて事が珍しくない高速展開シンガポールで
来星以来変わらず残っているお店って
それ程無いと言えば無い。


マルガリータは未だ健在。
と言いますか、無くなったら困るレベルです。



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メニューを全制覇したわけじゃあ無いけれど
どれを頼んでも当たり外れナシ。


シンガポールの気候に
メキシコ料理が合うってのも一因かと。


マルガリ〜タ、ピニャコラ〜ダ、タコ〜ス、
サル〜サにナチョ〜スにトルティ〜ヤ〜


特にここのパクチーが効いたワカモレが
大好き。
書いてたらまた食べたくなってきた。。。






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by chocolat2008 | 2016-10-25 00:00 | Singapore☆美味しいお店


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最近オープンしたお店で美味しかったなと思った
シンガポール出身パティシエ、


ジャニスのデザートは先日遂に
日本に進出してしまったので
シンガポールオンリーではなくなってしまいました。
(またお土産ネタが一つなくなったとも言う....)


デザートバーが随分前から
ホーランドヴィレッジにありまして
新しく旗艦店となるこちらは
お食事ができるレストランとしてオープン。


メニューはあくまでもデザートが主役で
アペタイザー&メインは量抑えめな印象でした。




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お料理はまた別のシェフによるもので
ジャニスとのコラボメニュー
ということになるみたいですね。
プチディムサムとアジアンフレーバーな麺ものは
見た目も美しく美味しかったです!


若干店内が暗めだったのと
テーブル間の距離が近くて大事なお話ができない
という不満はありましたが
もう一度行こうかなと思わせてくれるレストランでした。




***




確か訪れたのは少し前のこと、
行ってみてびっくり
レストラン内の9割が日本人の駐在奥様でした。


あまりに日本人ばかりなので店員さんに
「今日は何かイベントでもあったのですか?」
と聞かれちゃったくらい003.gif
さあね、特に無いはずだけど?


しかも客層のほとんどが
来星間も無いと思しき若くてお洒落で
可愛らしいシンガポール駐妻だらけ〜
なかなか見れない光景だな、なんて思ったり。
(完全にオヤジ目線です)




***




ところで全然関係ないお話
最近非常に変わった駐妻さんブログを見つけて
密かに更新を楽しみにしていたのに
何故か急に終わってしまった。


残念ながら記事以外印象の薄い方で
ブログタイトルやお名前が思い出せない。


それ言ったらおしまいよ?
的なKY発言を期待を裏切ることなく連発なさったり
自慢の種やら夫婦の会話が結構笑える内容だったり


こんなこと書いちゃって大丈夫なのかな
なんて思いながらも読んでいたのですが、、、
消えてしまいましたね、残念無念。








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by chocolat2008 | 2016-10-21 00:00 | Singapore☆美味しいお店


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ウルル滞在3日目の午後。
リゾート主催のプログラムがすべて終了して
あとはゆっくりするなりお出かけするなり
お気に召すまま。


別メニューで各種プライベートツアーがありまして
その中からお好きなものをリクエスト出来るとのこと。
(ここからは有料メニューです)


エアーズロックリゾートのスパに行くコースや
ラクダやバイク、自転車、4WDで巡るツアーや
ブッシュタッカー体験やアートギャラリー、ワークショップ
etc.etc...


ウルルに行ったらキングスキャニオンも!
と普通は思いますよね〜
でもここからだと往復8時間かかると知り
断念致しました。


あとはリゾートでゆっくりのんびりしたい
ということでサクッとヘリコプターツアーだけ
事前にお願いしておきました。


14:30
ロンギチュード敷地内に
既に我が家のためにヘリがスタンバイ。



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ウルルを上空から見るヘリコプターツアーは
通常、エアーズロック空港の横にある
小型機用の飛行場から離陸するのですが


ロンギチュードにはプライベートヘリパッドがあるので
ここからすぐに飛べるのだ。
移動しなくていいからとっても楽。



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なんだかおっしゃれ〜、スタイリッシュなヘリだこと。



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それではウルルを上空から眺める
15分コース・シーニックフライトの開始なり。


宿泊中のロンギチュードとウルル。
絶景かな。



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思えばこの角度からのお写真をネットで見て
オーストラリアに行きたい!
このリゾートに泊まってみたい!
と思ったのでありました。。。


15分コースの飛行ルートは
北側から入ってウルルを反時計回りに周遊。



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ウルルの真上は飛行できないので
真上写真はグーグルさんにしか無いってことですよね?
しかし、めちゃくちゃ鮮明ですな。


北東方向から。



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展望スポットの無い北東側の全景を見るには
もしかしてヘリに乗る以外
方法が無いのかもしれません。


お写真左端に小さくゴチャゴチャっとあるのが
ムティジュルコミュニティと言いまして
アボリジニの居住区。
(一般入場できず、写真撮影不可)



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北東側はこれまでの散策で唯一徒歩で訪れなかった面で
聖域が多く撮影不可スポットがいくつかあるため
遠目から撮ったお写真はなかなかに貴重なショット。


ぐるっと回って西側。



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真ん中あたりの緩やかな傾斜部分が登頂ルート。


西側飛行中、左手にウルル右手遠方にカタジュタ
という位置関係。



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カタジュタはあんなに遠かったのね。
上空から見るとまた違った印象、何だか白子みたい。


この先お写真ありません。
あとはオーストラリアの大地を
360度脳裏に焼き付けました。



***



ウルル観光の〆に
上空から眺めることができて良かったです。


アンコールワットの時もそうだったけど
空から眺めると意外な発見あり、説得力ありで
旅が一層充実したものになります。


ただウルルの場合は季節、時間帯によって
影に入ってしまう場所が真っ黒になってしまい
よく見えない時があります。


我が家が周遊した冬の午後は
北東から西にかけての面は
それこそベストタイムでしたが
反対側南東方向は逆光で真っ暗でした。


こだわらなければ何てことないことですが
一生に一度の絶景です
特に見たい、撮りたいところがあるのなら
飛行開始時間を吟味して
リクエストしても良いかもしれません。







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by chocolat2008 | 2016-10-19 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015



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ウルル滞在3日目。


3日目午前中のプログラムが最後のツアーとなりまして
この日もやはり、、、


朝が早かった。


毎日夜明け前からの行動ですからね〜
非常に健康的と言いますかなんと言いますか。




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同じ日程で滞在していた若いヨーロピアンカップルは
さすがに3日目の朝は
プログラムにジョインして来ませんでした003.gif


観光がコンプリメンタリで宿泊に付いているとは言え
あくまでも参加は自由。


そんなわけで再び皆で車に乗り込み
国立公園内に入場。




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国立公園ゲートの様子。
お姉さんが「いってらっしゃーい」と
手を振っているのが見えます。


今日は真っ直ぐウルルに向かうのかと思いきや
ちょっと離れた路上に車を止め始めたので
何事??と思ったら


どうやら眠気覚ましにコーヒーを飲みながら
朝日を拝む時間のようでした。




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ノーザンテリトリー、レッドセンターの地平線から
力強く上ってくる大きな太陽
人の声以外何も聞こえない大地
なんともいい時間だったなあ。




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サンライズを堪能した後
本日のメインイベント
ウルル南側の散策を開始。




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前日の午後に歩いた場所は地図上紫色の部分で
これから訪れるのは赤色のクニヤウォークというところ。




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往復1キロほどのクニヤウォークの終点は泉になっていて
散策後はベースウォーク(オレンジのルート)を
東方向に向かうのがこの日のプログラムでした。



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お天気は最高だったのですが
この時間帯、訪れたた場所が
見事にウルルの影側だったため
ちょっと暗いお写真ばかりになってしまいました。


トータル3時間の散策で
見所は恐らく4つ。





その1、ムティジュルの泉


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オーストラリア先住民アボリジニが使用していた
貴重な水場で
驚くなかれ、こちらの泉はどんな干ばつが訪れようとも
枯れることがないそうです。


乾季のピークなのに本当ですね
量が少ないながらもちゃんと水が溜まっていました。




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そして泉の上方を見ると
名物ハート形の窪み。




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縁起物ですね〜
『ウルルのハート(心臓)』と
ネーミングされているようです。





その2、泉周辺のアボリジニ生活の痕跡


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上のお写真の周辺では
ブッシュタッカーであるアボリジニたちが
伝統的に食して来たいわゆるブッシュフードなるものを
見ることが出来ました。


下のお写真の洞窟は若いアボリジニが
狩の方法を学ぶスペースで
水を求めてやって来た動物をハントする大人の様子を
この洞窟に隠れながら見ていたらしい。


洞窟内にはハンティングのいろは壁画が残されています。



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農耕をしない狩猟採取民族のアボリジニにとって
水場周辺は食料獲得の貴重な場所であったわけですな。


(注)正確に言いますとウルル周辺のアボリジニは
アナング族という部族ですが
当ブログの中ではアボリジニで統一させてます。





ムティジュル洞窟は家族が集う場所。


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生活の痕跡、アボリジニたちの文化の伝達方法が
垣間見れる壁画の数々。


ウルルが自然遺産だけでなく文化遺産として
世界遺産に登録されている所以は
これらの壁画の存在があったからなのだそうです。




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自然界に存在する色彩で描く絵というものは
実に温かみがあって良いですね。


アボリジナルアート、とても好きになりました。
最近はネイティブアメリカンに代表される
先住民文化が流行りということもあり
とても心惹かれる色彩と模様です。


壁画のある洞窟はアボリジニにとって特別な場所で
今でも使用されることがあるとのこと。





その3、クニヤとリルの伝説


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ウルルの岩肌に見える模様になぞらえて
アボリジニが伝承してきた蛇の伝説で
上のお写真の真ん中よりやや上にある一筋の波形が
女ニシキヘビのクニヤの姿。


ちょーっと見切れちゃってますが
左端に写っている窪みが泉の上方にあったハート形で
クニヤが男の毒ヘビ、リルとの戦いに備えている痕跡。
(これはかわいい甥っ子がリルの手によって槍に刺されたからですね)


下のお写真真ん中寄りのくの字型の筋が
人間の姿に化けたクニヤがリルを倒した第1の戦い。



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長い縦線は2度目の攻撃で
遂にクニヤがリルを殺した軌跡。


で、また見切れちゃってますが一番左端の横線は
打撃を受け息絶えていくリルの目が閉じる様子。


と、こんな感じでクニヤは死闘の末勝利するわけですが
伝説の結末ではクニヤはリルから放たれた毒によって
結局死んでしまうのですね。。。


ムティジュルの泉の水が枯れないのは
息絶えたのちワナンピという水蛇に姿を変えたクニヤが
住み着き見守っているから、というお話でした。





その4、ウルル南側の自然侵食


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一枚岩ウルルが雨風他によって自然侵食されている様子を
様々なバリエーションで見ることが出来ました。


こんなのとか



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こんなのとか



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こんなことになってたりとか



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ベースウォークの半分弱の地点の東側クニヤピティまで
いくつかの見所で足を止めつつ
マイペースで散策することができました。


ちなみにクニヤピティという所は
アボリジニの聖域である為
写真撮影やメディア掲載に規制がありまして
ブログではお伝えすることができません。
(実は少し前のマラウォークの記事でうっかり聖域の写真を載せてしまい
慌てて消しました、今は記事全体を修正してあります)


ウルルは写真撮影できない場所が所々ありまして
それはウルルのパーツだったり見る角度だったり
実際行ってみないと見ることのできない姿が
結構あったのだな、、、と改めて思いました。


現在ネットやガイド本、テレビなどの
メディアで見るウルルの姿は
そんな規制をクリアした僅かな一面ということです。





おまけ。


自転車で回るってのも手。


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by chocolat2008 | 2016-10-16 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015


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■鮎会席■

前菜に鮎子うるかに子持ち鮎の甘露煮

焼き物に鮎の塩焼き

揚げ物に鮎梅しそ揚げ

炊き合せに鮎の煮浸し

酢の物に鮎の一夜干し

鮎ご飯

デザートに揚げ栗と金柑



 ***



日本人会茜で鮎づくしの会席料理を頂いて参りました。


9月の3日間限定メニューだったので
もうこちらのコースは無いのですが
お値段$88とおめでたい数字で
初秋の鮎を存分に味わうことができましたよ。


鮎っていうと夏のお魚のイメージですけど
夏の終わりからの名残の落ち鮎には
若鮎夏鮎には無い深い味わいがあって
美味しいそうです。


夏の鮎はビールに合いますよね〜
でも初秋の鮎の濃厚な風味は
ビールよりも日本酒に合うと思いました。


子持ち鮎も9月ならでは。
どれもこれもとても丁寧なお料理で美味しかったです。


まさか常夏シンガポールで
鮎づくしのお料理をいただけるなんてね。
ありがたや。




***




お話変わりましてこちらは松茸。


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去年の頂きもの、大量のつぼみ松茸。
見えてるだけでも結構な量なんですが
実はこの下にもう一段入ってました。


何しろ生ものですからね
こんなに沢山頂いちゃってどうする?な世界。


結果、頂いてから暫く
我が家のメニューは松茸づくし、、、
一部冷凍して忘れた頃に再び汁物にして
見事に食べきりました。


今年も貰えるかしら、と密かに期待していたのですが
今年は来なかった〜残念!





もう一つ秋の味覚を。
シャインマスカット。


もう少しで旬が終わっちゃいますね。
ここぞとばかり食べてます。


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今日我が家に届いたシャインマスカットが
あまりに立派で驚き。


一粒がそれこそミディトマトくらいあるよね?
と、思わずお写真撮ってしまいました。
美味し。








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by chocolat2008 | 2016-10-12 00:00 | Singapore☆美味しいお店

大きな大きなKelly bag




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ニーアンシティに行きましたら
1階アトリウムに巨大なケリーバッグがっ


そう言えばエルメスから
何かやりますとカードが来てたなと。


それにしても大きい〜



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バッグの横に何故人が並んでいるのかな?と思ったら
実に精巧に作られたスーパーサイズケリーの中に
入れるようになっておりました。


カレイドスコープならぬケリードスコープだそうな。


エルメスお好きな方は是非!
10・6〜16日まで展示だそうです。




***




そんなこんなですっかり秋ですね。
季節感の無い国でもシーズンイベントで
ほのかに季節の移り変わりを感じております。


先日タクシーでリトルインディアを通ったら
メイン通りにディーパバリ(インドのお祭り)の
イルミネーションが施されておりました。



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ここ数年夜のイルミを見に行っておりませんが
きっと今年も煌びやかなことでしょう。





ぼやぼやしてたらあっという間に10月に入ってしまい
先日慌ててハロウィングッズを出しました。


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子供も大きくなり
親子でハロウィン仮装とか無くなりましたし
どんどん消耗して年々お家を飾るグッズが
減って来ました。


今年はついにここまでコンパクトになりましたよ〜
(イケアのプラケース小のみ)




呑気に夜のオーチャードを歩いていたら
早くも頭上にクリスマスイルミネーションが
飾られ始めていて吃驚。


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毎年この時期からシンガポールはイベント続き。


年明け旧正月まで息つく間もない日々ですなあ。。。
ふぅ






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by chocolat2008 | 2016-10-11 00:00 | Singapore Diary



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う〜やっと終わりが見えて来たかも!?
な、オーストラリア旅記録。
今月中には完結させたいなと
我ながら希望的観測。。。


そんなわけで荒野のど真ん中でディナータイム。


夜はね、説明するまでもなく
ひたすら真っ暗闇なのです。


外に出たら月明かりと星空が手掛かりで
ロンギチュードのテント以外人工物のない世界。



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夜になると一気に冷え込み
寒さに震えながらデューンハウスまで一目散です。


毎晩、ディナーはこちらで。



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照明が暗くてまともなお写真撮れず
ちょっとだけ。


これは二日目のディナーだったでしょうか。



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オーストラリアの冬野菜、ビートルートを使ったサラダに
キャロット&クミンのスープ
南オーストラリア、パリンガファームのラム肉と
ほぼほぼ地産地消、いや地消地産なメニュー。


あああ、農業国って良いなあ。


ディナーのお供に用意されいてたワインも
オーストラリア尽くしで
中にはタスマニアンワインもありましたよ。


Pipers Brook Vineyard Gewürztraminer/Piper Brook
Tim Smith Mataro/Barossa Valley
Hollick 'The Nectar'/Coonawarra


ついでに3日目のワインはこんな感じでした。
Frogmore Creek Fume Blanc/Coal River Valley
Pikes 'Luccio' Sangiovese/Clare Valley
Laughing Jack Lily's Cane Cut Semillion/Barossa Valley



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明日の朝も早起きしなければいけないので
早々にお部屋に戻りましょ。





おまけ。


お部屋に戻りましたらば
ターンダウン後のベッドに湯たんぽ発見!



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シンガポールでお留守番中の
わんこの色に似ていたので思わずニンマリ。


乾燥対策にリップクリームやミネラルウォーター
そして良い香りのルームミストが用意されておりました。


お休みなさいませ。





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by chocolat2008 | 2016-10-07 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015



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さて2日目、午後のプログラムです。


ホテルでランチを終え、暫しの休憩後向かった先は
ウルルの麓、ここからやっとウルル散策が始まります。


ウルル周辺には幾つか散策ルートがありまして
今日散策するのはマラウォークという場所。
(地図で紫色のところです



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ウルルは1周するのにどんなに急いでも
2〜3時間かかるそうです。


マラウォークは往復2キロ1時間半の平坦なトレイルで
アボリジニの人々のウルルでの生活史や
彼らが崇拝する岩などの伝承物が見学できます。





まずは出発地点にてウルル全体像の説明。


*ウルルは高さ348m周囲9.4kmの巨大な一枚岩*
*地球の地殻変動史がわかる貴重な自然遺産であること*
*先住民族アボリジニの伝統、風習などの文化遺産的価値*
*ユネスコ世界複合遺産に登録されていること*
*ここはアボリジニの聖地です*
*よって登頂行為は決して歓迎できない行為であるということ*
*更に大切な聖地で命を落として欲しくないという
アボリジニたちの思い*


などなど、そんな内容のお話を聞きながら、、、
って、後ろの岩肌に何か
ゾロゾロっと見える?!



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この日は絶好のウルル登頂日和だったようで
登山口がオープンしておりました。


登ってます、登ってます。



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せっかく遠くから遥々やって来たのだから
やはり登らなきゃ損という気持ちは
わからないでもありません。


皆さん最大傾斜45度の岩肌を鎖に摑まりながら
頂上目指しておられます。



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こうやって見るとやはり怖いですね〜


登頂は100%自己判断でどうぞとのこと。


が、何か起きて救助諸々が必要となった時
管理側は見捨てるわけにもいかず大変だそうで


多分、ものすごく迷惑なんだと思います。


そもそもウルルの地が先住民アボリジニに返還された時
国側が交換条件として
聖地登頂を無理やり許可させたわけで、、、
アボリジニは承諾したからにはストレートにやめろとは
言えないってことなのでしょうね。
(一応収入源の一つになってますし、複雑だなあ)


でもね、アボリジニのオーストラリア植民地時代以降の
暗黒史を考えたら
とてもじゃないけど登る気になれませんよ。


以前はウルル訪問者の9割が登頂していましたが
最近は2割に減って来ているとのことです。





そんなわけでマラウォーク散策スタート。


最初に登場するのは
イリジャリジャリ(フクロウモグラ)が作ったとされる
小さな洞窟たち。


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以降、こんな感じで
見所ポイントには全て解説が付いておりました。



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こちら、通称ブラッドウッドと呼ばれる種類の木。



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何故ブラッドなのかと言いますと樹液が赤色だから。


一見、山火事でもあったの??
と思える枝先の黒ずみなんですが
実は自ら枯れて成長を止め枝を落としているとのことで
水や栄養分が乏しいこの地で
なんとか生き延びる為の術だそうです。





ウルルの麓に複数存在する洞窟状のスペースは
それぞれ使用する人や使用目的が決まっていて
例えばこちらはTeaching cave。


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年長者が若者に狩や戦いの方法
生活の知恵から周辺地理に至るまで
岩壁を学校の黒板のように使って
物事を教えていたスペースとのこと。





ここから先、度々登場するのが
アボリジニの壁画たち、ロック・アート。


文字を持たない種族なので
絵を描くことによって後世に文化を伝えていったそうな。





こちらはThe men's cave。
通称ウェーブケーブと言いまして
男性専用のキャンプスペース。


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砂の巻き上げによる侵食でできた洞窟。
これと似たようなものがパースにありませんでしたっけ?





ウルルの周辺にはいくつかSensitive Siteと呼ばれる
特に神聖とされる場所があり
それらは写真撮影禁止となっているのですが
マラウォークにも1箇所ありました。





こちらはThe kitchen cave。



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名前の通りお台所として使用されていたスペース。


女性、女の子、そして小さな子供たちが
ここでキャンプ生活をしていたそうな。



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洞窟状のところを覗き込むと
至る所でアボリジニの壁画を見ることができます。



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最終目的地のカンジュ渓谷に到着しました。



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90メートルの断崖絶壁。
黒いシミのようなものは雨が降った後の滝の跡。



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訪れた時は乾季真っ只中でしたのでカラッカラでしたが
雨が降った後だと滝が流れる様子が見れるんですって。


ここいらで一休み、皆でドリンクた〜いむ。



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ワインやらシャンパンやらソフトドリンクやら
お好きなものをチョイス
更にフィンガーフードまで振舞われ、暫し談笑。


ここで一体何が起きるのかと思っていたら
驚きのネイチャーショウが始まりました!


カンジュ渓谷の岩肌が夕日に照らされ
見たこともないようなオレンジ色に染まり始めた。。。



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ドラマチック&ワンダホー!!




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散策の最後にこんなお楽しみタイムがあったのですね〜
ウルルのウィンターシーズンおすすめの
サンセットスポットだそうです。


因みにこのカンジュ渓谷でのサンセットショウは
私たちロンギチュードのゲストのみでした。


貸し切っていたのか、
偶然他に観光客がいなかったのか
その辺りは不明です。



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以上、マラウォーク散策でした。
これにて2日目のプログラム終了!





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by chocolat2008 | 2016-10-05 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015




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また間が空いてしまいました。
オーストラリア・グランピングリゾートの旅、続きます。


アクティビティやら宿泊したお部屋の紹介やら
色々記事にしたいことはあるのですが
なかなか先に進めません。。。


とりあえずここでリゾートのメインキャンプサイトである
デューンハウスの中身が一体どうなっているのか
まとめておこうかと。



***



エントランスを入るとまずレセプション。
そのお向かいに
ちょっとしたギャラリーショップがありました。



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アクセサリーやスカーフや帽子などなど。


スタッフさん達が被っていらしたウェスタンハットが
なかなか格好良かったので
我が家ここで帽子を購入いたしました。


ショップの横に毎日掲げられていた
 『本日のウルル情報』



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お天気に日の出日の入りの時刻など
周辺散策をするのに必要な情報が毎日リリース。


ウルルに来たらやっぱりウルル登頂するよね?
という方は少なくないかと思いますが
私が知る限り、ロンギチュードのゲストは
我が家含め誰も登りに行きませんでした。


正直、ロンギチュードでは
あまりオススメしていないようです。
(この辺りのお話は別記事で)


レセプションコーナーを抜けますとラウンジエリア。



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屋根は巨大なテントです。


どう見てもキャンプとは思えない
しっかりとした作りでしたがね。



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ラウンジの片隅には
セルフサービスのオープンバーがありまして
ワインやらビールやらスピリッツやらお好きなように〜
ということでした。


リゾートのオリジナルカクテルを作ってもらったり
お茶をいただいたりすることもできました。




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相変わらずラウンジテラスからの眺めは最高。




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時間がね、
ゆったりゆっくりと過ぎてゆくという感じです。




その他、前記事のレストランスペースと
一角にライブラリーコーナーがありまして



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まあここまで来てお仕事なさる方は
いらっしゃらないかと思いますが
一応スタディ的コーナー。



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あとは荒野のど真ん中での滞在をエンジョイさせるべく
ムービー視聴コーナーに
ボードゲーム、書籍、マップetc...



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リゾート宿泊時、
ライブラリーのラインナップを見るのが
私の密かな楽しみ。



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大概、以前宿泊された方の置き土産なのでしょうが
本のセレクションって人となりが出ますよね〜


今回は残念ながら日本語の本が見当たりませんでした。


チェックアウト時、私がお部屋に置いて来た本が
こちらの小さなライブラリーに
並んでてくれたら嬉しいな。
(えっと、何置いて来たんでしたっけ?忘れた)






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by chocolat2008 | 2016-10-01 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015

フォトジェニックな日々 Happy Singapore Diary ::::::::::::::::::::::::::シンガポール在住/時々日本、時々それ以外の国 /写真と旅とお花と美味しいものを少々の日々


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