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日本はそろそろ夏休み終了?
皆さん宿題は終わりましたか~


私は宿題はいつも最後の1週間で
嵐のように終わらせるタイプでした。


それまで目一杯遊んじゃうほう(笑)


今年も夏が終わっちゃいますね、
しみじみ。





父島四日目の夜はナイトツアーに出かけました。


どちらのツアーに参加したのか忘れてしまいましたが
案内してくれたのは若者2人。


そう言えば父島に来て意外だったのは
離島なのに若者が多く
過疎とは全く縁のない様子だったこと。


小笠原出身者以外に本州から父島に来て
観光関係のお仕事されてる若者もいました。


一度小笠原の風景を見てしまうと
住みたくなるのでしょうね、
わかりますその気持ち。





というわけでお宿にお迎えに来ていただき
向かったのはコペペ海岸。


ちょうどこの日、
海洋センターの子ガメが放流されるという事で
運良くその場面に参加する事ができました。


これから海に放流される子ガメたち。


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がさごそがさごそごさがさごさ。。。。


まあよく動きます、元気です。


実際に手に取ってみると、
子ガメなのに物凄く力強くて驚きました。



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しかも小さいのに
すでにおじさん顔。



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これからうん十年、
天敵に負けず頑張って生きるのだよ。





子ガメたちとご対面後砂浜に向かいました。


辺りは月明かりのみ、真っ暗。


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お昼間のコペペ海岸の様子を載せておきます。


非常に綺麗です!



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(お写真は観光サイトからお借りしました)


コペペ海岸は日本の星空名所としても有名なんですって。





子ガメは夜間真っ暗闇の中、
月明かりの方向に向かって動きだす、
これが自然な形。


なるほど砂浜に放つと
一斉に月の方向=海の方向に向かって行きました。


子ガメが自力で水辺にたどり着くまで
見学者は動かず砂浜上の物と化しじっと見守ります。


真っ直ぐ向かう子ガメもいれば、
人間の足元にぶつかりぶつかり歩む子ガメ、
なぜか斜めに進路を取り遠回りをする子ガメもいたり、
それはまるで人生のごとく。


子ガメの放流、想像以上に感動します!
おすすめ!





コペペ海岸を後にいたしまして
次に向かったのは山のほう。


何を見に行ったかと言いますと。


これです、グリーンペペ。


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正式名夜光茸と言って
夜になるとネオングリーンに発色するキノコ。


左が明るい光の中での白いグリーンペペ、
右が暗闇の中で緑色に光り輝く様子。


上面はゼラチン状の膜で覆われているというから
触るとベタベタするのでしょうね。


特に雨後によく光り、、
虫を引き寄せ胞子を運ばせているそうです。





更に場所を移動いたしまして観察したのは
小笠原唯一の固有哺乳類である
オガサワラオオコウモリ。
(天然記念物、絶滅危惧種)


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フラッシュは勿論使用不可なので
真っ暗お写真。。。


夜行性で花の蜜やフルーツを好んで食べるのことから
フルーツバットとも呼ばれるそうな。





以上で小笠原諸島父島滞在中のアクティビティは終了。


海に山に昼に夜に目一杯堪能しました!


そしてそして父島のお宿と美味しいお話は次記事で





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by chocolat2008 | 2015-08-22 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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父島滞在四日目。


今日は朝から船をチャーターし
小笠原の大海原へ、釣り三昧の1日です!


小笠原諸島の海では
カンパチ、磯マグロ、キハダマグロ、ロウニンアジ、
石垣鯛、アカハタ、アオリイカなどなど、
釣り好きな人にとってはまさに釣り天国だそうな。
(by 小笠原チャンネル


私は釣ることよりも食べることの方が目的、
美味しいお魚釣れると良いなの一心で参加乗船





そんなわけで今回フィッシングトリップをお願いしたのはLittle Georgeさん。


隅々まで手入れが行き届いた綺麗な船で準備万端


午前8時、再び二見港を出港なり。


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小笠原の海はトローリングNG、
釣り竿や餌など必要なものは
全てご用意していただきました。


ちなみに船名のジョージとは船長さんのお名前で、
氏の御祖父は英国人なんだそうです。


故にジョージ氏は戦後、
米国による軍政下時代に英語教育を受けられています。


そんな父島を知り尽くしているジョージ氏から
リアル父島今昔物語を伺えた事は
今回の旅の中でも特に貴重な経験の一つとなりました。





そんな釣り三昧スタート間もなく、
いきなり息子が記録更新!


どどーーんとバラハタっ


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来ましたね~


毒素を持っているかもしれないバラハタなので
食用は泣く泣く断念しましたが、
しかし大きかった!


それに早い時間から大物が釣れると
皆ご機嫌だこと。


その後も次から次へとお魚が釣れる釣れる。


ならばと途中から私も参戦。


お写真中私が持っているアカバ(アカハタ)は
小笠原の根魚で
アカバ汁というお味噌汁にしていただきます。


美味しいだけじゃなく
カルシウムが豊富で栄養満点なんですって。



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釣れに釣れ大漁で帰港。


今まで旅先で釣ったお魚は
(可能なら)宿泊先に持ち込み
厨房でお料理してもらっていたのですが、
父島では釣ったお魚を宅急便で直送してくれる!


これはもう最高のお土産だわと
早速両実家にどどーんと送りました。


私達と一緒に後日実家に届いたお魚は
馴染みのお寿司屋さんへ直行。


お味噌汁用、お刺身、揚げ物用と
全部さばいてもらいました。


それにしても美味しかったな~


船長さんを迎えに来ていた奥様おススメの調理方法は
アオチビキのタルタルソース。


揚げたてをたっぷりのタルタルソースで頂く、、、
最高でした、また食べたい





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by chocolat2008 | 2015-08-19 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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小笠原諸島父島のもう一つの姿。


父島は太平洋戦争時、旧日本軍の要塞でした。


トーチカや砲台、旧日本軍要塞司令部の文字
通信所跡などが
小笠原の自然の中にそのまま残されています。


一部外壁には空から銃撃された跡も
生々しく残っているといいます。


父島内移動中、境浦で見かけた船、
これも戦中に魚雷を受けて座礁した船だそうです。
(お写真は観光サイトからお借りしたものです)



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戦後70年経った今でも
こうやって残っているものなんですね。


おそらくこのまま朽ち果て、
いずれ姿は見えなくなってしまうのでしょう。


戦中、島民は本土へ強制疎開されているので
民間人の犠牲者は無く、地上戦は無かったとは言え
父島は幾度となく空爆に襲われ
命を落とした兵士も多数おられるとのこと。


そして200キロ離れた前線硫黄島での激戦は
誰もが知るところ。





今回トレッキングで訪れた千尋岩までの道は
旧日本軍が戦中に作った軍道だそうです。


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道中、小笠原の自然に埋もれたままの戦跡に
幾つも遭遇いたしました。


戦跡の専門ツアーで訪れる
夜明山に比べたら少ない量ですが
それでも実際に手つかずの戦争の残骸たちを
目の前にすると流石に体が強張りました。


どうしていいのかわからない、
何故か沈黙が流れるという。。。


順を追ってお写真を載せていきます。





防空壕。


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タコノキの根元の空間は兵士らの仮寝場所に利用。


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軍用トラックの通り道のために切り開いた山道。


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通信線を張り巡らすための電柱。


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クランクシャフト。


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レーダー。


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『ニッサン』の文字。


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コンクリートの小さな通信塔。


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入り口付近に日本酒の瓶が手向けられていました。


内側から小さな覗き窓を見る。



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軍用車の残骸、
中央に『ニッサン』の文字、
割れた窓ガラス。


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最後に見かけた残骸。


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***



私の祖父の弟は太平洋戦争中、
史上最悪の戦場と言われる東南アジアの地で
戦死しています。


寡黙な祖父は多くを語らない人でしたが、
帰らなかった兄弟の写真を見ているときの
悲しそうな横顔は言葉以上のものを物語っていました。


父は子供の頃、ジープに乗ってやってきた進駐軍から
チョコレートを貰った記憶があると話してくれました。


今更ながらもっともっと家族から
戦中戦後のお話を聞いておくべきだったなと。


平和な毎日に感謝しつつ、
過去に学び真摯に受け止め
同じ過ちは二度と繰り返さない。


そんなことを考えながら迎える明日、戦後70年。


日本だけでなく、
世界中全ての国が平和になりますように、
願うばかりです。





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by chocolat2008 | 2015-08-14 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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小笠原諸島父島の旅、
滞在3日目は朝から島の南側にある千尋岩
通称ハートロックを目指して
トレッキングして来ました。


前日の南島ツアー中に海上から見えた
ハート形の岩の頂上を目指して
往復約5~6時間の道のり。





お宿に事前にお願いして
簡単な昼食を用意していただきました。


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今すぐ頬張りたくなるほど美味しそうな
おにぎりセット


その他諸々トレッキングに必要なものを
リュックに詰めて


いざ!





お天気上々、お宿までガイドさんが
ピックアップに来て下さりその後山道付近で
今回一緒にトレッキングをするメンバーさんたちと合流。


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今回参加したツアーの中でファミリーは我が家だけで
あとは兄妹参加、お友達と参加の
全部で9人のグループとなりました。


全員フットワークの軽い面々で
結構早いペースで進めたのではないかと思います。





目的地のハートロックまで
小笠原の森林生態系保護地域に指定された
森の中を歩くため
まずは山道入り口で靴底と衣服のセルフチェック。


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マットにブラシに酢スプレーにコロコロに、、、


どれもこれも外来種の侵入を
出来る限り防ぐ為の工夫ですな。


更にトレッキングスタート前に
自分が該当するカテゴリーの筒に小石を一つ入れました。



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これで入山人数を把握しているのね。


保護地域には
入山許可証を持ったガイドさんの同行が無ければ
入れないとのこと。


今回ツアーガイドをお願いしたのはオガツアー
その名も小笠原さん。


えー出来過ぎでしょう?
芸名でないの?
と思いきや本名だそうです!驚き。



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トークが面白く終始楽しいトレッキングでした!


父島で人気のガイドさんだそうですよ~





森の中に入るとそこは小笠原固有種&希少種の宝庫。


有名なタコノキ、
蛸の足のような様相からついた名前で
小笠原村の木に指定されてます。


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ムニンシラガゴケにマルハチに
オガサワラビロウ、ムニンヒメツバキ。


小笠原の生態系でのみ生息している植物や生物が
山道脇に次々に登場、
そこに時々強力な外来種が
混じりこんでいることあり。。。


山中で不測の事態に備えて設置されている
救急グッズ箱を発見。



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見た感じ本州にある森と
なんら変わりないように見えるけれど
蛇もいないし四つ足哺乳動物も存在しません。


小さな海洋島へ奇跡に近い方法で辿りつき、
適応進化してきた小笠原の生物たちは
独自の進化を遂げ大陸とは全く違う生態系で
成り立っています。


ちなみに小笠原諸島全体で爬虫類は2種のみ、
両生類に至ってはゼロ。


アリやミミズすら外来種扱いと言いますから、、、
同じ地球上とは思えない。





そんな森林ウォッチングをしながら2時間ちょっと、
突然目の前が開けてきました。


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うーーーーみーーーーーーーっ!(海)


ようやく目的地ハートロックが見えてきました。


周囲は一面小笠原特有の乾性低木林。



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茶褐色のハートロック断崖まで
ここからさらに20分ほど。



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到着。


ハートロックの上から円縁湾を望む、絶景。


向こうに見えるのは前日訪れた南島。


眼の良い人には海上に鯨の姿が見えたそうです。



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美しいのは山々だけど崖が怖すぎる~


記念写真撮るにも腰がひけるひける、
ひいいいいいいいぃぃぃぃ~~~~っ


こんなところで公共基準点に遭遇。



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ちょうどお昼時ということで、
ハートロックの頂上で
昼食がてらしばし休憩をとりました。


日陰が全く無く若干きつかったけれど、
絶景と心地よい海風に囲まれて
お腹も心も満たされました。



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いや~本当に何もかもが美しかったです。





帰路途中でガジュマルの森に寄りました。


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ガジュマルの木と戯れるガイドさん
楽しいトレッキングツアーを
ありがとうございました。





そして、このハートロックツアーでは
小笠原のもう一つの側面を見る事が出来たわけですが
お写真は別記事でまとめます。





おまけ。


天敵や競争相手の少ない小笠原の固有種にとって
人が持ち込んだ外来種(野生化した山羊や猫、
グリーンアノールというトカゲなど)は脅威。


現在罠付きカゴで捕獲する駆除活動が
地道に続けられているそうです。


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小笠原の価値ある生態系が
いつまでも守られますように。





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by chocolat2008 | 2015-08-08 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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ツアー後半戦でいよいよ南島に上陸!


南島は父島から約1キロほど離れた沖合にある
小さな小さな島で
『小笠原南島の沈水カルスト地形』の名称で
国の天然記念物に指定されている場所です。


単独で上陸することはできず、
必ず東京都指定のガイドさんが同行するツアーに
参加しないと訪れることができません。


尚且つ1日の入島人数が100人まで、
1回あたり15人制限と言いますから
事前予約マスト。


海の状況によっては
上陸不可になることもあるそうなので
もしもそうなった場合父島滞在中にリベンジできるよう
我が家は初日に南島ツアーを入れました。
(何が何でも南島に上陸したかったのよ)





南島が近づいて来たところで
まずは今まで乗っていた船から
小さなボートに乗り換えて


f0368936_13103268.jpg



南島の反対側に翌日トレッキングで訪れる予定の
千尋岩(通称ハートロック)が見えました。


赤い岩肌が本当にハート形に見える~


じわりじわりと南島に接近、
意外と揺れる小型ボート。



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南島は鮫池と呼ばれる細い入り江から
上陸するわけですが
なるほどこれじゃあ海が荒れてたら
絶対無理だわと思うほど狭かったです。



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揺れる船首からゴツゴツとした岩肌に順番に上陸。


この入り江、
ネムリブカという鮫が住み着いていることから
鮫池と言われるそうです。


よーーーく見たら一番浅瀬のところの海底、
岩陰にいました!(お昼間だから就寝中)



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全員上陸完了後、
私達を乗せたボートは一旦入り江の外に出て待機。


島を形成しているラピエと呼ばれる石灰岩が
猛烈にワイルドで
上陸の際、足場が悪いのなんのって。


うっかりつまずきでもして転んだ日には流血確実。


雨風だけでここまで風化するものなのね、
まるで強力な酸性雨にでも降られたかのような様相。



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南島内で人間が歩ける自然観察路には制限があり、
ガイドさんの指示に従います。


路を外れたらNG、草木に触れたらNG、
ゴミを落としたり何かを持ち帰るなんて超NGなわけで。


極端なお話、人間が上陸して歩くという行為だけで
自然破壊になってしまうのだから
人とはなんと罪深き生物なんでしょう。。。


常々思っていたことだけれど
地球上で最も害のある生物は
間違いなく我ら人間だわね。


ごめんなさい。


低木が広がる経路脇には
こんな可愛らしいお花が咲いていました。



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固有植物しか存在しないと思っていたけれど、
これは多分ハマゴウってお花で
本州でも見かける海辺の植物。


どうやってここまで種子がたどり着いたのか謎、
やっぱり遥々海上を流れて来たのでしょうか?


さてと、小さな丘を越えると見えてきたのは南島の扇池。


南島の顔とも言える扇池は絶景!
ひょーーーー



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まあ、思いっきり逆光だったわけですが
強烈な逆光のためみなさん記念写真撮るのに
苦労されてました。


扇池は午前中の方が美しいのかもしれないなあ。



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今回のツアーでは南島の一番高い丘の上に登って
360度眺めることはできませんでした。


理由は忘れてしまいましたが
南島に上陸できただけでも良かったです。



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砂浜には1000年前に絶滅した
ヒロベソカタマイマイの半化石がびっしり。


1000年もここに存在していることに驚き。


美しすぎる。



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砂浜にやけにウミガメの這った筋が
残っているなと思ったら
南島はまさにアオウミガメの繁殖地で
絶賛産卵期間中でございました。


海洋センターの方が時々いらしては
産卵した場所に目印を残し保護されているそうです。
(6~7月が産卵期で8~9月頃に孵化)



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目印発見、
盛られた砂の上に小枝が三本、可愛い


南島は植生回復事業で
1年のうち3ヶ月間は入島できない期間があるので
要注意です。



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小笠原のガイド本を見るたびに
訪れたいと思っていた南島に
念願叶って上陸でき感無量!





おまけ。


南島はアオウミガメだけでなく
カツオドリの繁殖地でもありました。


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遠くにほら、小さいけど見えましたよ~





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by chocolat2008 | 2015-07-22 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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ドルフィンスイムのお次は
父島の北側にある兄島海域公園へ。


いわゆる魚影の濃い絶好のシュノーケリングポイント。


この辺りは別名キャベツビーチと
言われているそうですが理由はわからず。


こうやって上から見ると
キャベツがいっぱい沈んでいるように見えないでもない。


だからキャベツビーチと言うの?



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もはや海水とは思えないほどの透明度。


まるでふるふるゼリーみたい。


さて行きますよ~


ドボンっ



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海底を覗いてみる。



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シュノーケリングでこのレベルなんですもの
きっとダイビングスポットは
とんでもなく美しいのでしょうね。



むがっ



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ち、近い、
近すぎますってあなた達。



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目が合ってしまった。



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目の前でお魚に尻を向けられる初めての体験



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それにしても綺麗な海だったなあ、
まるで水族館の水槽の中で泳いでいるみたいでした。


一見穏やかなシュノーケリング風景でございますが
ここは父島と兄島の瀬戸で
意外と流れが速いところがあるそうなので
ガイドさんの指示に必ず従ったほうが良いです。


むかーしむかし、私、とある海で
シュノーケリング中にあっという間に流され
自力で戻れなくなりガイドさんに助けに来てもらった
経験あり。。。とほほ


シュノーケリングのお次はいよいよ南島に上陸です!!





おまけ。


水中カメラはCanonのPowerShotと
専用ハウジングの組み合わせ。


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S95、古い型だけど
PowerShotは使い勝手が良く
手放せないカメラの一つです





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by chocolat2008 | 2015-07-18 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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このお写真の青もレタッチゼロです、
海面でもこのお色。


小笠原のボニンブルーの海って
なんて美しくて神秘的なんでしょう。。。


一般的に南国の綺麗な海の色というと
アクアブルーやエメラルドグリーンあたりの
緑を含んだ淡い色合いが定番な気がいたします。


でもボニンブルーは全く違う青色で
目の覚めるようなコバルトブルーなんです。


海水中のリンと窒素の含有率が低いため
このような色になるとのこと。


光の具合でこんな色↓に見えることもありました。



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海面にブロッケン現象状態な私。


ちなみにボニンの語源は
小笠原群島の英名でもあるBonin Islandsから。


かつて無人島だったことからムニン、ブニン、ボニンと
変化しながら定着したそうです。





そんなわけで到着日早々、
午後からの海アクティビティに参加してきました。


今回お世話になったのはPAPAYAマリンスポーツさん


ツアーはシンガポールから事前に予約済み。


指定場所に集合後、
各自レンタルするシュノーケルグッズのサイズを確認、
それから港に向かい他の観光客の皆さんと一緒に
ワイワイ船に乗り込みました。


ツアー後半で南島に寄る予定なので
乗船前に靴底を丁寧に洗浄、
外来種の侵入を防ぐためです。


二見港に停泊中のおがさわら丸を眺めながら再び海へ。


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ツアーの前半はドルフィンスイム、
周辺に生息する野生のイルカと戯れるという内容。


船で移動しながらイルカの群れを探します。


あっという間に群れに遭遇!



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探すとか追うとかいうよりも、
もうイルカの方から寄ってくる!


目の前でジャンプはするわ、
くるくるとトルネード回転するわで
サービス精神旺盛過ぎます~


しばし船上からイルカウォッチングを楽しんだのち、
ガイドさんの合図でいよいよ入水。



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海面に見えない時は海底にイルカたちはいるわけで
自分のすぐ真下をすり抜けるように泳いでいく姿に
なんだかうるっとしました。


素潜りできる人は海中で更に間近で
イルカと対面できたかと思います。



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小笠原では行政が定めた自然保護法令以外に
独自の自主ルールがあるそうで
私が今回経験したドルフィンスイムも
そういった生息環境保全ルールに則って
行われていました。


具体的に言うとこういった内容↓


一つの群れにアプローチできる船は4隻まで
2隻以上の船が一つの群れにバッティングした場合、
入水は一隻につき5回以下


野生のイルカの生態に配慮した
なんとも温かい決め事だなと。


よく見ていると各船合図を送りながら
順番でツアーが進められていました。


小笠原のイルカたちは地元の人々に守られ幸せですね





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by chocolat2008 | 2015-07-17 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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父島上陸!


午後からとあるツアーに参加するため
二見港にいらしてた宿泊先の方に荷物を一式託しまして
先にお宿の方へ運んでもらいました。


身軽になったところで港周辺の大村エリアを散策~


なんだかもうたまりませんね、
このこじんまりとした港町。


おおこれが噂の『ぎょさん』!!
(漁業従事者用サンダル)


カラフルで可愛いなーと軽くテンション上がる。



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父島の玄関口、二見港の大村エリアは
極々狭いエリアながら道路など綺麗に整備されていて
かつ所々に南国風情の小さなお店があったりして
プチ散策が楽しい場所。


ランチは何にしようか悩みに悩んで
サメバーガーに決定。



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ガイド本を読んで
一度は食べてみたいと思っていた一品が
父島第1食目となりました。


お店の名前はその名もハートロック・カフェ。


語呂もロゴもなんだかアレのような


食べてみた感想、鶏肉ササミのようで
思っていたよりもずっと食べやすく美味しかったです。


それにしてもお店のメニューを見ると
亀ジャーキーにサメの軟骨、亀カレーと
珍味ばかりですな。





腹ごしらえ完了後は大村海岸へ。


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もうこのなんと言いますか
まるでバスクリンのような色のビーチを見た瞬間
思わず綺麗ーーーーーーって叫んじゃいましたね。


日本の海というよりも
タイやマレーシアの離島ビーチのよう。


砂浜には珊瑚の欠片がざっくざく。



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地元の人曰く、この海岸の海底には
珊瑚の砂が数メートル堆積しているそうです。


サラサラの珊瑚の砂ゆえ、
掘っても掘っても固い地盤が出てこず
海上に何かを建設するのはかなり難しいらしい。


砂浜越しに二見港に
停泊中のおがさわら丸が見えました。



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さっきまでまだ船に揺られているような感覚が
残っていたのでありますが
海を眺めながらぼーっとしているうちに解消。


大村海岸、本当に綺麗でした。





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by chocolat2008 | 2015-07-15 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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船室で爆睡中、、、何やらデッキの通路の方から
パタパタと足音が聞こえ騒がしくなってきたので
何事かと思ったら、どうやら夜明けが近い模様。


早起きをして甲板に出、海上のサンライズを見る
ちょっとしたイベントの時間。


これは寝てる場合じゃ無い、ジョインしなくてはっ!
と飛び起きて一眼レフ片手に船室を飛び出しました。


甲板には既に沢山の見物客が待機中。



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あいにく水平線に雲があり
完璧なサンライズを見ることは出来ませんでしたが
さっきまで真っ暗闇だった海が
じわりじわりと明るくなっていく様子は
なかなか見応えありました。



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緯度の関係で真夏なのに意外と夜明けの時間が遅い。


それにしても私が今住んでいるシンガポールなんて
赤道直下だから若干誤差はあれど
万年夜明けは7時位ですからね。


夏の日本に来ると本当夜明けが早くて
眩しくて寝てられません。



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おがさわら丸は観光客を乗せて航海するだけで無く、
父島島民の生活に必要な物資を
本土から定期的に運ぶ役目も担っているそうです。


船上にはそんな貨物コンテナが沢山、
まさにライフライン。



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朝食を済ませ下船の準備もOK、
あとは父島到着を待つのみ。


予定時刻の11:30に父島二見港に入港。


港にはパトカーまでお出迎えに来ているという歓迎ぶり。


もうワクワクが止まらない、
早く地上に降りたい気持ちでいっぱい。



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入港と同時に驚いたのが海の色!


「何この色!!???」
って船室の窓から覗いて家族で騒いでました。



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お写真で伝わるかしら↑
無修正のお写真なんですけど
今まで見たことのない青色でした。


まるで青色絵の具をたっぷり水に溶かしたような
群青色と言いますか。。。


これが小笠原特有のボニンブルー??



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やっと目的地、父島に到着いたしました~


警視庁のシンボルマスコット、ぴーぽ君を発見、
お出迎えありがとう





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by chocolat2008 | 2015-06-29 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

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竹芝桟橋を出港いたしましたおがさわら丸、
通称おが丸。


これから父島到着まで25時間半、
船の上で時間を潰すわけでございますが
おが丸は決して豪華客船の類ではありませんからして、


船内で歌や踊りやマジックなどのエンターテイメントが
夜な夜な繰り広げられるとか
そういうものは勿論無いのですよ。


よって地味~に各自、各団体様楽しみながら
のんびり過ごすということになります。



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船内には売店や案内所があり、
自販機、給湯機、シャワールーム、
貴重品ロッカー完備。


ラウンジやチルドレンルーム、
ビデオライブリーなぞがありました。


全体的に少し古めの温泉旅館施設のイメージでしょうか。


海上では携帯電話は圏外となるので公衆電話利用。





船室へ参ります。


おが丸の船室カテゴリーは全部で5つ。


一番お安い2等はいわゆる大広間で雑魚寝状態。


実はそんな修学旅行状態もいいかも~
なんて最初思っていたのですが
経験者のお話を聞いたら結構大変だったらしく、、、
諦めました。


結局上から3番目の1等でリクエスト。


しかしですね、早い者勝ちなのか抽選なのか、
くじ運の悪い私は悉く外してしまったらしく
かくして我が家の船室は


最上の特等になってしまったーーーー。
(嬉しいような悲しいような)


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まあこれも運命と受け止めましょう。。。


洋室の特等船室は二人部屋。


もう一人分は同じデッキにある特2等を取りまして
行ったり来たり。


結局ほとんどの時間を
三人で特等船室で過ごしていたかも。



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特等船室にはシャワー&トイレにバスアメニティ、
バスローブ、お茶セットに空気清浄機
テレビにDVD、冷蔵庫と
旅館並みに一通り揃っていて便利。


お布団はふっかふかの羽根布団で快適でした!


希望通りの船室ではなかったけれど、
荷物を開けっ放しにしていても気にならないし
完全にプライバシー確保、
目一杯リラックスできたので結果オーライだったかと。



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出港直後、お部屋のテレビをつけると
船内の説明ビデオが流されていました。


STOP迷惑行為のいろいろ、マナーは守りましょう。





楽しみにしていたおが丸Cデッキのレストラン。


朝昼晩お食事はここ、
ああんもうこのセルフサービスな感じ、
社食や学食を思い出す~


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東京ー父島間を往復する間、
幾度となく利用したレストランで私的にナンバーワンは


島塩ラーメン。(680円)


天然のミネラルを含んだ
旨みたっぷりの小笠原産のお塩を使ったラーメン。


美味しくて行きと帰りで計2回食べた記憶が。


同じく島塩を使ったおが丸風島塩ステーキも
美味しかったそうです。


密かに狙っていた高糖度の島トマト&島塩のセットは
夏季メニューには無く食べられず残念!





早めに夕食を済ませ、
オリジナルカクテルなどが頂けるデッキスナックへ。


ここでデザート代わりにアップルパイを頬張りました。


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デッキスナックのテラスに出ると、
海風の中、サンセット後の余韻の
何とも言え無い色の空と海が広がっていて
ちょっと素敵でした。


そして船室に戻り本を読みながら就寝。





そんなおが丸でございますが、
現在の客船は二代目だそうです。


そしてなんとなんと来年7月に
新しい三代目おがさわら丸が就航予定!


(よって、私のおが丸船内レポの賞味期限は
あと1年ということになりますな)


小笠原海運さんの新造船blogによりますと、
三代目は二代目の2倍近い規模のトン数になり
東京ー父島間が1時間半短縮で24時間になるらしい。


それでも丸1日はかかるのですね。





おまけ。


船酔いしてしまった人の為に
各デッキの通路にビニール袋が常備。


途中天候が怪しくなり
甲板への出入りが不可になったりしましたが
概ね順調な航海でした。


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我が家は今回も船酔いゼロ。


船酔い対策は乗船前に服用した酔い止め薬と
例の酔い止めバンドです。





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by chocolat2008 | 2015-06-28 00:00 | 小笠原諸島父島/日本2014

フォトジェニックな日々 Happy Singapore Diary ::::::::::::::::::::::::::シンガポール在住/時々日本、時々それ以外の国 /写真と旅とお花と美味しいものを少々の日々


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