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もうすっかりダラダラと
伸ばしに伸ばしてしまった
フィリピンはボラカイ島の滞在記。
これにて最終章、にするつもり。





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最後に宿泊したシャングリラホテル内の
残りのお写真を一気に放出。




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開放的なメインロビー。





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ここはね、お昼間は冷たいドリンクや
お茶をいただくラウンジで
夜は素敵なバーになります。





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眺めも最高。





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全体的に若干古さを感じる
ホテルではあったけれど
元々の作りが良いからか
さほど気になりませんでした。



ロビー周辺には
ホテルのグッズなどを販売する
お店が幾つか。




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日が暮れる頃のロビー階が
これまた素敵なこと。





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でね、毎日夕刻この時間になると
一定方向に大量の鳥らしき物体が
移動し始めるのです。
とにかくものすごい数。。。





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一体何事?と思いましたら
これらはフライングフォックスと言いまして
通称フルーツバットと呼ばれ
世界最大のコウモリだそうです。
どうもボラカイ島のみに生息する
希少動物のようです。



小笠原諸島にも確かフルーツバットと呼ばれる
絶滅危惧種がいたと記憶しているのですが
同種なのですかね。



もっと間近で見てみたかったなあ。
しかし、圧巻の大移動が観れたので
よしといたしましょうか。





ボラカイ島滞在中に見た
妙な夕焼け。





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まあ、多分、夕日の方向に
濃い雲の塊があっただけなのでしょうけれど
アジアで大きな地震が頻発していた時だっただけに
ちょっと不気味に感じました。



何度見ても飽きなかった
シャングリラの夕暮れビーチ。





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もう一回行こうかな。





***





そんなわけで長々と綴って参りました
ボラカイ島滞在記、これにて終了〜




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お付き合い下さりありがとうございました!












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by chocolat2008 | 2017-03-20 00:00 | ★ボラカイ/フィリピン2016




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お話は再びボラカイ島に戻ります。



ホテルの中にずっと缶詰っていうのも何なので
ちょっとだけお出かけしてみました。





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行き先は
世界のベストビーチに度々選出され
アジア屈指の美しさを誇る
その名もホワイトビーチ。



宿泊中のシャングリラホテルから
ホワイトビーチのある繁華街まで
1時間に一本シャトルバスが出ていました。
ここはがっつり利用させてもらいましたよ〜



ディナータイムには30分に一本になり
更に夜中の1時まで運行しているという
なかなか使い勝手の良いサービスでした。





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かつて欧米人バックパッカーの
聖地であったボラカイ島。
近年リゾート開発が進み
観光客が押し寄せるほどの
メジャーリゾートアイランドとなりました。



我が家が訪れた時も
チャーター便か何か飛ばしてるの?
と思うくらい某国の人がやけに多かったです。



とは言っても、島内の様子を見る限り
道中ほのぼの田舎な風景が広がっていて
まだまだ素朴な印象のリゾートでした。
玄関口空港が国際線対応したら
一気に変わりそうな気配ですな。。。





さて、シャトルバスの到着場所は
ホワイトビーチに並行するメインロードの
ディー・モール付近。





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まずはショッピング街を突き抜けて
ホワイトビーチに出てみました。





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触れ込み通りのホワイトサンド・ビーチ。
美しい遠浅ビーチが約4㎞に渡って続いているそうで
なるほど世界のベストビーチと言われるだけあるな
と思いました。




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しかし、、、何かがおかしい。。。



どす黒い、いえ、ドス緑?色な変な色。
近づいてみましたら





げげげっ、の藻だらけ。





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うわわわわ、汚い。
あまりに酷くて
これ以上近寄れませんでした。



どうやらボラカイ島のビーチに藻が発生するのは
さほど珍しいことではないようです。
普段白砂で透明度が高い海だけに
出現すると目立ってしまうところが残念。



藻の大量発生というものは
環境汚染に起因すると
私は認識しているのですが
島の生活排水に問題でもあるのでしょうかね。
詳しいことはわかりませぬ。





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ホワイトビーチを拝ませてもらった後は
お土産やさんやマッサージ屋さん、
飲食店などが集まった
ディー・モールをぶらぶらっと。
マンゴーソルベが最高に美味しかったです。



そう言えばウチにたまたまあった
フィリピン通貨を今回持って行ったら
なんと紙幣が新しくなっていて使えない
と言われてしまいました。
さすがフィリピン、、、だね。



そんなこんなで
およそ1時間程で帰りのシャトルバスに
乗り込みました。



ホテルに戻って
再びビーチでのんびり。





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ホワイトビーチより
シャングリラのビーチの方が
静かで落ち着きます。








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by chocolat2008 | 2017-02-20 00:00 | ★ボラカイ/フィリピン2016



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ボラカイ滞在中は
殆どの時間をビーチで過ごしました。





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シャングリラの敷地内にあるビーチは2つ。
1つはバンニュガン・ビーチ。




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ホテルゲストオンリーのプライベートビーチは
混み合うことがなく快適でした。






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まるで真水。
水槽のごとく、海水が綺麗すぎ。





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日中はビーチにいることが多かったので
ランチやスナックは大概ビーチバーにオーダー。
時々冷た〜いおしぼりサービスがあったり。






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ビーチはホテルブールの正面に位置していて
勿論プールはインフィニティな造り。







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ホテル設計は
アメリカ人リゾート建築家の
ビル・ベンスリーが手がけていて
どこを切り取ってもさすがのランドスケープ。



ぱっと見わかりませんがプールなぞ
結構複雑なつくりになっていて
不思議とプライベート感が保たれているの。



東南アジアのリゾートには
ビル・ベンスリーが手がけたホテルが幾つもありまして
バリ島のセントレジスやら
サムイやチェンマイ、ランカウイのフォーシーズンズやら
最近だとベトナムダナンのインターコンチや
フーコックのJWマリオットなどなど。



世の中にはビル・ベンスリーマニアな
トラベラーもいらっしゃるくらい
リゾート建築界では有名なお方です。
個人的に一番行きたいのは
バンコクのザ・サイアムですかね。



ちなみにシンガポール国内には
ビル・ベンスリーが手がけたコンドミニアムが
あったりします。(OUE Twin Peaks)






さてと、もう一つのビーチはプンタ・ブンガビーチ。



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   バンニュガンよりもローーーーングビーチ。
1.5キロメートルに渡って白砂ビーチが続いてます。
船が通る時以外は殆ど波が無いという穏やかさ。





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プンタ・ブンガはロードアクセスが無いので
シャングリラに宿泊するか
若しくは周辺にある宿泊施設2軒ほどから
ビーチに徒歩で出ない限りお目見えできません。
なので人が少なくてとにかく静かです!
私はこっちのビーチの方が好きでした。



ボートが宙に浮いてるように見えるくらいの透明度。




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ボラカイDAYS
今思い出しても良かったな〜と。





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by chocolat2008 | 2017-02-05 00:00 | ★ボラカイ/フィリピン2016



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ボラカイ島の宿泊先は





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ボラカイ島には他にも様々なタイプの
リゾートホテルがあるようですが
今回は滞在中ホテルからほぼ出るつもりは無しで
アクティビティを含め全て敷地内で完結できる場所
ということでシャングリラを選択しました。
と言いますか、ここしか知らなかった
というのが本音だったりします。





スモールラグジュアリーなホテルも好きだけれど
こういったインターナショナルホテルブランドは
いい意味でサービスの無駄が削がれていて
極められた利便性と言いますか、
適度に放っておいてくれるから楽なのだ。





お部屋のテラスからの眺め。




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シャングリラにはガーデンビューのデラックスルームから
プール付きの豪華ヴィラタイプまで
色んなタイプのお部屋があるわけですが
実は一番泊まってみたかったのは
ツリーハウスタイプのヴィラ。





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<ホテルサイトより>




これこれ、これですわ。良いですの〜
ヒルサイドに建つ2階建てのヴィラでして
高台からの景色を一望できるバルコニーには
ジャグジーがあってバトラー付き。
どう考えてもハネムーンとかカップル仕様。






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ダメ元でお部屋の交渉をしてみたのですが
やはり大人3人(ティーンは大人扱い)はダメでした。
残念。



要はツリーハウスにエキストラベッドを運び込めない
というのが一番の理由だそうで、
添い寝のちびっこまでが許容範囲。



旅事情の子供年齢12歳ボーダーというものは
思った以上に影響ありまして、
子連れ旅行というものはつくづく
小さいうちに行っておくべきだなと実感。



あーでも余程の事情がない限り
乳幼児連れての海外旅行はオススメしないな。
そもそも小さ過ぎる子供には必要のない行動だしね。



まあ、そのうち親の旅行になんて
「行かない」
の素っ気ない一言でついて来なくなりますわ。
そうなったらまた夫と2人旅若しくは
同じタイミングで人生の駒を進めているお友達と
女子旅に没頭できるということですから
近い将来が今から楽しみで仕方ないです。





というわけで我が家は
プンタブンガビーチに面するTIMOGの
プレミアシービュー。





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ビーチに一番近い位置にあって
エレベーターで1階に降りたら
すぐビーチにアクセスできるという好位置でした。





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とにかく敷地内広くて移動が面倒な
シャングリラなのですが
我が家が泊まったお部屋は
すぐ下にカートステーションがあって
非常に便利でした。



お部屋の中の様子です。





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とても機能的で何の不便もなく快適に過ごせました。
バスルームアメニティはパンピューリ。
ドリンクウォーターは毎日補充。
時々蟻さんがやって来るので
食べ物を出したままの放置や食べこぼしは厳禁です。





プライベートバルコニーから見える景色が
ネットで見た写真と同じじゃありませんか。
若干木が邪魔ではあるけれど
育ってしまったものは仕方ない。






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Wi-Fiはもちろん無料。
ブンブン飛んでます。



などなど
お部屋に関してはこれくらいですかね。





続きます。








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by chocolat2008 | 2017-01-15 00:00 | ★ボラカイ/フィリピン2016



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旅行記が溜まっております。
とりあえずそろそろベストシーズンに入るフィリピン、
ボラカイ島から始めようかと。
暫く続きますのでよろしければおつきあい下さいませ。





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以前マニラに駐在されていた奥様から
とにかくフィリピンのボラカイ島は綺麗だから
機会があったら是非行ってみて!とお勧め頂いていて
いつか行こうと思っていました。





訪れたのは昨年2016年の4月です。
ボラカイ島のベストシーズンは1〜4月
プラス前後1ヶ月くらいだけれど
フィリピンと言えば台風。
確か先月のクリスマスに台風上陸のニュースがあった筈。
当初年末年始はフィリピン旅行を予定していた我が家は
結局希望のホテルのお部屋が取れず
別のリゾートに変更したのだけれど結果オーライでした。
フィリピン旅行は時期を気をつけた方が良いみたい。






今回の目的地はこの辺り。


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拡大版。

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ボラカイ島はマニラとセブとエルニドを結んだ三角形の
ちょうど真ん中辺りにあります。
それにしてもフィリピンは島だらけですな。。。
行きたいところ、他にもあるのですが
なかなかアクセスが面倒だったり
未だにバックパッカー向けな移動手段だったりと
今後のリゾート開発(自然破壊しない程度の)に期待したい!





シンガポールからボラカイ島に向かう
幾つかのルートの中で
とにかく悪名高きマニラ空港経由だけは避けたく
お隣のパナイ島にあるカリボ国際空港を
経由することにしました。






そんなわけで、シンガポールはチャンギ空港から
タイガーエアに乗ること3時間45分
 フィリピンはパナイ島のカリボ空港に到着。




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早速、今回の宿泊先である
シャングリラホテルのスタッフさんが
お出迎えに来て下さってました。
ホテルへは乗合バスなどを利用して
自力で行くことも出来ます。
我が家は予めホテルに往復送迎を
リクエストしておきました。(有料です)
空港を出たところですぐに
お迎えのプライベートバンに乗り込むことができ楽チン!




で、ここから更に陸路1時間半かけて
ボラカイ島への玄関口、カティクラン港に移動です。



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まあそれはそれはのどかな田舎道を通り
途中でトイレ休憩を挟みつつのんびりドライブ。



カティクランに到着すると
シャングリラのゲスト専用の
プライベートジェッティポートと
ラウンジがありました。

この辺りから陽が傾き始め暗くなって来たので
帰りの道中のお写真を逆再生で載せておきます。





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ここから更にスピードボートに乗って
ボラカイ島に移動するわけですが
出発時間まで他の宿泊客としばし休憩。




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同じ東南アジアなのにダイレクトに行けず
うんざりしそうなところを
途中、ラウンジで一息入れることにより
気分がリフレッシュされ快適でした。



そうこうしているうちに出航時間。




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荷物はスタッフさんたちが
手際よくせっせと運び込んで下さり
各自渡されたライフジャケットを
身につけたところで出発。



洋上にはパラセーリングがそこかしこ。
宿泊ホテルは島の向こう側、遠いエリアにありまして
道中、ボラカイ名物のホワイトビーチが良く見える〜
滞在中に一度こちらにも来る予定です。




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海沿いの岩場に張り付くように作られた
ホテル?レストラン?



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スピードボートを飛ばすこと15分、
今回の宿泊先である
シャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパが
見えて来ました。




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この辺りのお写真も帰りの時のものを逆再生。



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噂通りの海水の綺麗さ。
無修正、無補正でこのお色↓




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ホテルレセプションにてチェックインする頃には
いい感じで陽が暮れ始めました。




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と、ここで私は大失敗を犯してしまったのです。
予約確定後の支払いに使用したクレジットカードを
シンガポールに置いて来てしまったのだーーーーーーーっ



旅行時は大概主人のカードで支払っているのだけれど
たまたま(本当にたまたま)今回のシャングリラは
私のカードで支払っていたため
チェックイン時に同一カードの提示が出来ず
一同シーン。。。
他のカードは持って来ているのに
よりにもよって支払ったカードだけ
置いて来てしまうなんてアホ過ぎる。



結局シャングリラのスタッフさんが対応して下さり、
何とか事なきを得ましたけれど基本NGですよね。
旅行時にお財布を入れ替える私のいつもの習慣が
裏目に出てしまった出来事でした。
皆さんもお気をつけ下さいませ。
こんな失敗するのは私だけかもしれませぬが。





続く。








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by chocolat2008 | 2017-01-11 00:00 | ★ボラカイ/フィリピン2016



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長い長いホリデーシーズンがやっと終わりました。
10月からずっと走り続けてきた感いっぱいで
もうこれ以上は限界、息切れゼーゼー。
規則正しい日常に戻れて嬉しい。



でもよく考えたら1ヶ月とたたないうちに
旧正月ホリデーに入ってしまうのですよね。。。
もうお休みはいりません、
毎日平日でも良いくらいです。





そんな気分でホリデーシーズンの〆に訪れました
週末のイーストコーストパーク。




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お天気が良かった代わりに日中とても暑かった!
なので夕方からお出かけ、
海沿いをさらっとサイクリングしてきましたよ。





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本当に本当に久しぶりに訪れた
イーストコーストパークで見るサンセットはとても綺麗で
ちゃんとしたカメラを持って来るべきだったと
後悔しまくり。
だけどiPhoneで十分だった?
改めてポートレートモードって凄いなと思いました。






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シンガポールに引っ越してきてから
ずっとオーチャードエリアを住まいとしております。
都心は都心なりに便利で変化のある生活が送れ
それなりに楽しく充実しているのですが
最近はゆったりスローライフが送れるところに
住んでみたいなと思うようになりました。





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太陽と戯れのびのびと健康的な生活が送れそうな
イーストコーストエリアは空が広くて
ハワイのアラモアナ辺りみたいで良いなあ
なんて思ってみたり。



シンガポールに来る前はハワイ移住も考えていた我が家
現地物件巡り結構やっておりました。
ところがどっこい、引っ越し先はシンガポールに!?
人生何が起こるかわからないものです。






さてさて、サンセットのとても綺麗な時間に
運よくウォークインで
レストランに入ることができました。
イーストコーストに来たからにはがっつりチリクラブ!




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イーストコーストで頂くチリクラブも久しぶり。
やっぱり美味しい〜




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良い週末でした!








おまけ。


ゴミがある。


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by chocolat2008 | 2017-01-10 00:00 | Singaporeお出かけPHOTO



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ウルルへの旅からずいぶん時間が経ってしまいましたが
今でも時々思い出す天の川の全景と満天の星空。



綺麗とか凄いとか
ありったけの賛辞の言葉を並べても及ばない
そんな体験をいたしました。



レッドセンターの地平線から地平線まで
天の川が横たう様子。





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いや〜凄かったです。
これぞ、オーストラリア・グランピングの醍醐味。



なんども言いますが本当に凄かった!
こんなの見てしまうと人生観変わってしまいます。






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特に星空が見たくてウルルを訪れた訳では無いのだけれど
たまたま星空鑑賞にベストなシーズンだったということで
旅行前に急遽、軽量三脚を購入。





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用意万端で星空撮影にチャレンジしてみました。







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by chocolat2008 | 2016-11-23 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015


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ウルル滞在3日目の午後。
リゾート主催のプログラムがすべて終了して
あとはゆっくりするなりお出かけするなり
お気に召すまま。


別メニューで各種プライベートツアーがありまして
その中からお好きなものをリクエスト出来るとのこと。
(ここからは有料メニューです)


エアーズロックリゾートのスパに行くコースや
ラクダやバイク、自転車、4WDで巡るツアーや
ブッシュタッカー体験やアートギャラリー、ワークショップ
etc.etc...


ウルルに行ったらキングスキャニオンも!
と普通は思いますよね〜
でもここからだと往復8時間かかると知り
断念致しました。


あとはリゾートでゆっくりのんびりしたい
ということでサクッとヘリコプターツアーだけ
事前にお願いしておきました。


14:30
ロンギチュード敷地内に
既に我が家のためにヘリがスタンバイ。



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ウルルを上空から見るヘリコプターツアーは
通常、エアーズロック空港の横にある
小型機用の飛行場から離陸するのですが


ロンギチュードにはプライベートヘリパッドがあるので
ここからすぐに飛べるのだ。
移動しなくていいからとっても楽。



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なんだかおっしゃれ〜、スタイリッシュなヘリだこと。



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それではウルルを上空から眺める
15分コース・シーニックフライトの開始なり。


宿泊中のロンギチュードとウルル。
絶景かな。



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思えばこの角度からのお写真をネットで見て
オーストラリアに行きたい!
このリゾートに泊まってみたい!
と思ったのでありました。。。


15分コースの飛行ルートは
北側から入ってウルルを反時計回りに周遊。



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ウルルの真上は飛行できないので
真上写真はグーグルさんにしか無いってことですよね?
しかし、めちゃくちゃ鮮明ですな。


北東方向から。



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展望スポットの無い北東側の全景を見るには
もしかしてヘリに乗る以外
方法が無いのかもしれません。


お写真左端に小さくゴチャゴチャっとあるのが
ムティジュルコミュニティと言いまして
アボリジニの居住区。
(一般入場できず、写真撮影不可)



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北東側はこれまでの散策で唯一徒歩で訪れなかった面で
聖域が多く撮影不可スポットがいくつかあるため
遠目から撮ったお写真はなかなかに貴重なショット。


ぐるっと回って西側。



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真ん中あたりの緩やかな傾斜部分が登頂ルート。


西側飛行中、左手にウルル右手遠方にカタジュタ
という位置関係。



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カタジュタはあんなに遠かったのね。
上空から見るとまた違った印象、何だか白子みたい。


この先お写真ありません。
あとはオーストラリアの大地を
360度脳裏に焼き付けました。



***



ウルル観光の〆に
上空から眺めることができて良かったです。


アンコールワットの時もそうだったけど
空から眺めると意外な発見あり、説得力ありで
旅が一層充実したものになります。


ただウルルの場合は季節、時間帯によって
影に入ってしまう場所が真っ黒になってしまい
よく見えない時があります。


我が家が周遊した冬の午後は
北東から西にかけての面は
それこそベストタイムでしたが
反対側南東方向は逆光で真っ暗でした。


こだわらなければ何てことないことですが
一生に一度の絶景です
特に見たい、撮りたいところがあるのなら
飛行開始時間を吟味して
リクエストしても良いかもしれません。







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by chocolat2008 | 2016-10-19 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015



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ウルル滞在3日目。


3日目午前中のプログラムが最後のツアーとなりまして
この日もやはり、、、


朝が早かった。


毎日夜明け前からの行動ですからね〜
非常に健康的と言いますかなんと言いますか。




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同じ日程で滞在していた若いヨーロピアンカップルは
さすがに3日目の朝は
プログラムにジョインして来ませんでした003.gif


観光がコンプリメンタリで宿泊に付いているとは言え
あくまでも参加は自由。


そんなわけで再び皆で車に乗り込み
国立公園内に入場。




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国立公園ゲートの様子。
お姉さんが「いってらっしゃーい」と
手を振っているのが見えます。


今日は真っ直ぐウルルに向かうのかと思いきや
ちょっと離れた路上に車を止め始めたので
何事??と思ったら


どうやら眠気覚ましにコーヒーを飲みながら
朝日を拝む時間のようでした。




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ノーザンテリトリー、レッドセンターの地平線から
力強く上ってくる大きな太陽
人の声以外何も聞こえない大地
なんともいい時間だったなあ。




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サンライズを堪能した後
本日のメインイベント
ウルル南側の散策を開始。




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前日の午後に歩いた場所は地図上紫色の部分で
これから訪れるのは赤色のクニヤウォークというところ。




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往復1キロほどのクニヤウォークの終点は泉になっていて
散策後はベースウォーク(オレンジのルート)を
東方向に向かうのがこの日のプログラムでした。



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お天気は最高だったのですが
この時間帯、訪れたた場所が
見事にウルルの影側だったため
ちょっと暗いお写真ばかりになってしまいました。


トータル3時間の散策で
見所は恐らく4つ。





その1、ムティジュルの泉


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オーストラリア先住民アボリジニが使用していた
貴重な水場で
驚くなかれ、こちらの泉はどんな干ばつが訪れようとも
枯れることがないそうです。


乾季のピークなのに本当ですね
量が少ないながらもちゃんと水が溜まっていました。




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そして泉の上方を見ると
名物ハート形の窪み。




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縁起物ですね〜
『ウルルのハート(心臓)』と
ネーミングされているようです。





その2、泉周辺のアボリジニ生活の痕跡


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上のお写真の周辺では
ブッシュタッカーであるアボリジニたちが
伝統的に食して来たいわゆるブッシュフードなるものを
見ることが出来ました。


下のお写真の洞窟は若いアボリジニが
狩の方法を学ぶスペースで
水を求めてやって来た動物をハントする大人の様子を
この洞窟に隠れながら見ていたらしい。


洞窟内にはハンティングのいろは壁画が残されています。



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農耕をしない狩猟採取民族のアボリジニにとって
水場周辺は食料獲得の貴重な場所であったわけですな。


(注)正確に言いますとウルル周辺のアボリジニは
アナング族という部族ですが
当ブログの中ではアボリジニで統一させてます。





ムティジュル洞窟は家族が集う場所。


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生活の痕跡、アボリジニたちの文化の伝達方法が
垣間見れる壁画の数々。


ウルルが自然遺産だけでなく文化遺産として
世界遺産に登録されている所以は
これらの壁画の存在があったからなのだそうです。




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自然界に存在する色彩で描く絵というものは
実に温かみがあって良いですね。


アボリジナルアート、とても好きになりました。
最近はネイティブアメリカンに代表される
先住民文化が流行りということもあり
とても心惹かれる色彩と模様です。


壁画のある洞窟はアボリジニにとって特別な場所で
今でも使用されることがあるとのこと。





その3、クニヤとリルの伝説


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ウルルの岩肌に見える模様になぞらえて
アボリジニが伝承してきた蛇の伝説で
上のお写真の真ん中よりやや上にある一筋の波形が
女ニシキヘビのクニヤの姿。


ちょーっと見切れちゃってますが
左端に写っている窪みが泉の上方にあったハート形で
クニヤが男の毒ヘビ、リルとの戦いに備えている痕跡。
(これはかわいい甥っ子がリルの手によって槍に刺されたからですね)


下のお写真真ん中寄りのくの字型の筋が
人間の姿に化けたクニヤがリルを倒した第1の戦い。



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長い縦線は2度目の攻撃で
遂にクニヤがリルを殺した軌跡。


で、また見切れちゃってますが一番左端の横線は
打撃を受け息絶えていくリルの目が閉じる様子。


と、こんな感じでクニヤは死闘の末勝利するわけですが
伝説の結末ではクニヤはリルから放たれた毒によって
結局死んでしまうのですね。。。


ムティジュルの泉の水が枯れないのは
息絶えたのちワナンピという水蛇に姿を変えたクニヤが
住み着き見守っているから、というお話でした。





その4、ウルル南側の自然侵食


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一枚岩ウルルが雨風他によって自然侵食されている様子を
様々なバリエーションで見ることが出来ました。


こんなのとか



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こんなのとか



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こんなことになってたりとか



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ベースウォークの半分弱の地点の東側クニヤピティまで
いくつかの見所で足を止めつつ
マイペースで散策することができました。


ちなみにクニヤピティという所は
アボリジニの聖域である為
写真撮影やメディア掲載に規制がありまして
ブログではお伝えすることができません。
(実は少し前のマラウォークの記事でうっかり聖域の写真を載せてしまい
慌てて消しました、今は記事全体を修正してあります)


ウルルは写真撮影できない場所が所々ありまして
それはウルルのパーツだったり見る角度だったり
実際行ってみないと見ることのできない姿が
結構あったのだな、、、と改めて思いました。


現在ネットやガイド本、テレビなどの
メディアで見るウルルの姿は
そんな規制をクリアした僅かな一面ということです。





おまけ。


自転車で回るってのも手。


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by chocolat2008 | 2016-10-16 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015



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さて2日目、午後のプログラムです。


ホテルでランチを終え、暫しの休憩後向かった先は
ウルルの麓、ここからやっとウルル散策が始まります。


ウルル周辺には幾つか散策ルートがありまして
今日散策するのはマラウォークという場所。
(地図で紫色のところです



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ウルルは1周するのにどんなに急いでも
2〜3時間かかるそうです。


マラウォークは往復2キロ1時間半の平坦なトレイルで
アボリジニの人々のウルルでの生活史や
彼らが崇拝する岩などの伝承物が見学できます。





まずは出発地点にてウルル全体像の説明。


*ウルルは高さ348m周囲9.4kmの巨大な一枚岩*
*地球の地殻変動史がわかる貴重な自然遺産であること*
*先住民族アボリジニの伝統、風習などの文化遺産的価値*
*ユネスコ世界複合遺産に登録されていること*
*ここはアボリジニの聖地です*
*よって登頂行為は決して歓迎できない行為であるということ*
*更に大切な聖地で命を落として欲しくないという
アボリジニたちの思い*


などなど、そんな内容のお話を聞きながら、、、
って、後ろの岩肌に何か
ゾロゾロっと見える?!



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この日は絶好のウルル登頂日和だったようで
登山口がオープンしておりました。


登ってます、登ってます。



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せっかく遠くから遥々やって来たのだから
やはり登らなきゃ損という気持ちは
わからないでもありません。


皆さん最大傾斜45度の岩肌を鎖に摑まりながら
頂上目指しておられます。



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こうやって見るとやはり怖いですね〜


登頂は100%自己判断でどうぞとのこと。


が、何か起きて救助諸々が必要となった時
管理側は見捨てるわけにもいかず大変だそうで


多分、ものすごく迷惑なんだと思います。


そもそもウルルの地が先住民アボリジニに返還された時
国側が交換条件として
聖地登頂を無理やり許可させたわけで、、、
アボリジニは承諾したからにはストレートにやめろとは
言えないってことなのでしょうね。
(一応収入源の一つになってますし、複雑だなあ)


でもね、アボリジニのオーストラリア植民地時代以降の
暗黒史を考えたら
とてもじゃないけど登る気になれませんよ。


以前はウルル訪問者の9割が登頂していましたが
最近は2割に減って来ているとのことです。





そんなわけでマラウォーク散策スタート。


最初に登場するのは
イリジャリジャリ(フクロウモグラ)が作ったとされる
小さな洞窟たち。


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以降、こんな感じで
見所ポイントには全て解説が付いておりました。



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こちら、通称ブラッドウッドと呼ばれる種類の木。



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何故ブラッドなのかと言いますと樹液が赤色だから。


一見、山火事でもあったの??
と思える枝先の黒ずみなんですが
実は自ら枯れて成長を止め枝を落としているとのことで
水や栄養分が乏しいこの地で
なんとか生き延びる為の術だそうです。





ウルルの麓に複数存在する洞窟状のスペースは
それぞれ使用する人や使用目的が決まっていて
例えばこちらはTeaching cave。


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年長者が若者に狩や戦いの方法
生活の知恵から周辺地理に至るまで
岩壁を学校の黒板のように使って
物事を教えていたスペースとのこと。





ここから先、度々登場するのが
アボリジニの壁画たち、ロック・アート。


文字を持たない種族なので
絵を描くことによって後世に文化を伝えていったそうな。





こちらはThe men's cave。
通称ウェーブケーブと言いまして
男性専用のキャンプスペース。


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砂の巻き上げによる侵食でできた洞窟。
これと似たようなものがパースにありませんでしたっけ?





ウルルの周辺にはいくつかSensitive Siteと呼ばれる
特に神聖とされる場所があり
それらは写真撮影禁止となっているのですが
マラウォークにも1箇所ありました。





こちらはThe kitchen cave。



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名前の通りお台所として使用されていたスペース。


女性、女の子、そして小さな子供たちが
ここでキャンプ生活をしていたそうな。



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洞窟状のところを覗き込むと
至る所でアボリジニの壁画を見ることができます。



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最終目的地のカンジュ渓谷に到着しました。



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90メートルの断崖絶壁。
黒いシミのようなものは雨が降った後の滝の跡。



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訪れた時は乾季真っ只中でしたのでカラッカラでしたが
雨が降った後だと滝が流れる様子が見れるんですって。


ここいらで一休み、皆でドリンクた〜いむ。



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ワインやらシャンパンやらソフトドリンクやら
お好きなものをチョイス
更にフィンガーフードまで振舞われ、暫し談笑。


ここで一体何が起きるのかと思っていたら
驚きのネイチャーショウが始まりました!


カンジュ渓谷の岩肌が夕日に照らされ
見たこともないようなオレンジ色に染まり始めた。。。



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ドラマチック&ワンダホー!!




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散策の最後にこんなお楽しみタイムがあったのですね〜
ウルルのウィンターシーズンおすすめの
サンセットスポットだそうです。


因みにこのカンジュ渓谷でのサンセットショウは
私たちロンギチュードのゲストのみでした。


貸し切っていたのか、
偶然他に観光客がいなかったのか
その辺りは不明です。



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以上、マラウォーク散策でした。
これにて2日目のプログラム終了!





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by chocolat2008 | 2016-10-05 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015

フォトジェニックな日々 Happy Singapore Diary ::::::::::::::::::::::::::シンガポール在住/時々日本、時々それ以外の国 /写真と旅とお花と美味しいものを少々の日々


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