フォトジェニックな日々 シンガポール在住 時々日本、時々それ以外の国

時計とピアノ ~ ラッフルズホテル日記13


f0368936_12573480.jpg



ラッフルズホテル、メインビルディングの入り口で
時を刻む古い古い時計。。。


柱時計というのでしょうか。


二つのエントランスドアに挟まれる形で置かれてます。


f0368936_12573411.jpg



時計のムーブメントは
ロンドンのスミス&サン(S.Smith&Son Ltd.)社製で
1840年前後に作られたもの。


ラッフルズホテルが所有するアンティークの中で
最も古い調度品の一つです。


毎朝、ホテルのコンシェルジュによって
時計のねじが巻かれます。



f0368936_12573478.jpg

そんな素敵なシーンも見てみたかったですね。




***




もう一つ珠玉のアンティーク。


ピアノ。

f0368936_12573534.jpg



ロンドンのEungblut&Eungblut製。


いつ頃作られたものかわかりません。


メインビルディング2階、
ドローイング・ルームの片隅にありました。



f0368936_12573584.jpg



ビクトリア調に装飾された古いピアノ、
音を聞いてみたかったです。


しかし、、、


幼い頃、ピアノのレッスンが嫌で嫌でたまらなく
早々に諦めてしまった根性無しの私には
豚に真珠、猫に小判、馬の耳に念仏かしらん♪


だって、先生がすごーく怖かったんだもん。



f0368936_12573587.jpg

こういった楽譜と手元を照らす為の燭台が付いた
ピアノなんて見てますと
映画『アマデウス』で
モーツアルトが一心不乱に作曲をするシーンなぞ
思い出します。





Raffles Hotel Singapore
1 Beach Road
6337-1886
www.raffleshotel.com






[PR]
by chocolat2008 | 2010-06-04 00:00 | ☆ラッフルズホテル☆2010