フォトジェニックな日々 シンガポール在住 時々日本、時々それ以外の国

DAY2: オールド・マーケットへ~アマン流アンコールワットの旅9


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アンコールワットを後に致しましてホテルへ戻る前に
シェムリアップのローカル御用達市場である
オールドマーケットに立ち寄りました。


オープンは朝六時で
7時過ぎがお買い物客のピークだそうです。


私たちが訪れた時は混雑がひと段落したあたり、
おかげでさくさく廻れました。



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旅先では必ず地元のマーケットを覗きたい病の私。


何を作るわけではないけれど、
ローカルの食生活や珍しい食材、食文化
日常生活を感じることができ
とても楽しいですし勉強になります



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生鮮食品から加工食品、お菓子、調味料、
更に日用雑貨からお土産品まで
マーケット内に所狭しと並んでいました。


物を売っているだけでなく
中には床屋さんや占い系?や
お直し屋さんなど何でもあり。


勿論値段交渉可能。



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豚さんの表情が妙に安らか~


ええっと、
あの辺りはお食事ができるスペースのようですね。



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お土産コーナーに行くとどこからともなく
怪しい日本語が聞こえて来るんですもの、
日本の皆さん、
マーケットで変な言葉を教えるのはやめましょうね





そんなわけでぐるっと廻ったマーケットで
唯一購入したものは、、、
カンボジアの代表的スイーツ、
かぼちゃプリン。


って、そのまんま南瓜じゃないですか!


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丸ごと南瓜の中に極甘ココナッツミルクを注ぎ
そのまま蒸したものだそうです。


素朴な甘さが郷愁をそそる一品。


そう言えば「かぼちゃ」のそもそもの語源は
「カンボジア」だと初めて知りました。


南瓜がカンボジア発祥というわけではなく、
西洋からカンボジアを経由して
日本にやって来たという事の顛末、なるほど。





それからシェムリアップの道端、店頭、屋台
あらゆるところで売られていた例のパン。


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↑こんな風に道端という道端で売っている。


気になって気になってどうしようもなかったので
ガイドさんにパン屋さん行きをリクエスト。



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そう、これですよ!これこれ!


道端で売っているものは硬くて美味しくないからと
マーケット近くの有名店
『ブルー・パンプキン』を教えていただきました。


元々ホテルのペストリーシェフをやっておられた
フランス人が始めたパン屋さんで
二階はおしゃれなカフェになっているそうです。


肝心のパンのお味は、、、
まさにバゲットとコッペパンの中間のような
柔らかめフランスパン。


わかりやす~く言うと
サブウェイサンドのパンですね、ふむ。


感動するほど美味しかったわけじゃありませんけど
好奇心はしっかり満たされました。





二日目午前中のスケジュールはこれでおしまい。


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やっとホテルに戻れる。。。
(朝早かったからね)





おまけ。


シェムリアップを縦横無尽に移動できる
トゥクトゥク。


宿泊したアマンサラには
オリジナルトゥクトゥクなるものがありまして
しかもお洒落!


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クラシックテイストで乗り心地も良く、
遺跡見学から戻ると後部バスケットから
冷たいおしぼりとウォーターボトルが
すっと出てくるんです。


ドライバーも
ホテルできちんとトレーニングされているのか
ガラのよろしくないトゥクトゥクドライバーの
挑発に乗ることなく
毅然とした態度で感心しました。


四駆もなかなかでしょ






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by chocolat2008 | 2014-11-26 00:00 | ★アンコールワット/カンボジア2013