フォトジェニックな日々 シンガポール在住 時々日本、時々それ以外の国

東カレ『シンガポールGPの誘惑』最終回がなかなか良かった




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ヘイズ到来やらジカ熱上陸やら
よろしくないニュースが渦巻いているシンガポールですが
間もなく9月、早いですね。


9月のシンガポール風物詩といえば
やはりF1シンガポールGPになるのでしょうか。
一体今年で何回目かな。


2008年第1回レースからの経験者ですが
当初シンガポールGPは5年契約だったんですよね。
なので2012年で終わる筈でした。


契約期間中の5年間は
他国ではナイトレースを行わないという条件付きで
シンガポールレースにプレミア性をつけていました。
そんなこともあったなあと裏話が懐かしくもあり。


さて、今年もぼちぼち参ります。
ただしライブだけ。


昨年のマルーン5と同じパターンで
1日だけライブを観に行くつもりです。


***


ところでタイトルの件。
東カレ(東京カレンダー)が
またシンガポールの連載をやっておりました。




F1のPR記事でシンガポールの観光局が噛んでいるからか
ストーリーに登場するスポットにスキがなく
なるほどな〜なんて思いながら
楽しく読ませて貰いましたが
相変わらずバブル街道真っしぐらなシンガポール。


そしてシンガポール在住or在住経験ありの
目線ならではの記述がちらほらと。。。


今回は最後の展開がなかなか面白くて良かったけれど
少し前に連載していた『シンガポール大逆転』は
その内容故、在住者の間で
若干物議を醸してしまったんですよね。


内容はシンガポール在住の
アラサー日本女子の人間模様で
駐妻ヒエラルキーなるものも描かれておりまして
最終的にシンガポールより港区の方がレベルが上という
何を基準にそうなるのか
不思議な結論で終わってしまったという。
(港区たってピンからキリまでありまっせ)


あ〜これは確かにあきまへん。
(なぜか関西弁)


どなたかがお書きになってましたけど
狭いシンガポールの日本社会なので
情報の出所が予想できてしまうのが怖いところ。


執筆者若しくは情報提供者はあの人かなと
世代の違う私でも察しがついちゃうなあ。


それだけシンガポール生活に魅力(未練かも)がある
ってことなんだと思いますが
とにかく間ひとりで皆繋がってしまう
狭い狭いシンガポールの日本人社会です。
気をつけましょうね。







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by chocolat2008 | 2016-08-30 00:00 | Singapore Diary