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ロンギチュード131°のお部屋紹介~ウルル&カタ・ジュタの旅20



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宿泊したロンギチュード131°のお部屋紹介です。
今後ご旅行で行かれる方のご参考になれば。



こちらの記事と合わせてお読みいただくと
わかりやすいかと。






まずはお部屋に入ってすぐ窓側のデスク周り。


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iPadとBluetoothスピーカー完備。



お部屋のウルル側は一面窓ガラスになっていて
暖かい日中は全開で過ごしていました。



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シェードは電動で上下します。





お次はベッド周り。


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ベッドリネンがアースカラーでとてもお洒落。
そしてすご〜く肌触りが良くて気持ちよかったです。





ミニバーコーナー。


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スナックに甘いお菓子、
T BARの茶葉にネスプレッソ、
冷蔵庫の中身も全てコンプリメンタリーで
好きなだけ頂けました。
お部屋のグラス類もしっかりリーデル製。



で、オーストラリアといえば

ハエ

ですよね。



他にも小さな虫などとにかく鬱陶しい諸々を
シャットアウトしてくれるネット(被って使います)
虫除けなどが右下戸棚に用意されていました。



我が家が訪れたのはウィンターシーズンだったので
幸いハエは殆どいなくて使う機会がありませんでしたが
夏のウルルはやはりハエが凄いらしいです。。。





クローゼットの中。


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厚手のガウンやウィンドブレーカーのようなもの、
グレーのフェルト生地の室内履きがこれまたお洒落。
オリジナルのホテルロゴ入りバックパックがかっこいい。



バックパックはてっきりコンプリメンタリーかと思い
頂ける物かと思ったら違いました。
でもとても気に入った旨をホテル側に伝えましたら
後日新品をシンガポールまで送って下さいました!
なんて親切なんでしょう。





最後に水回り。



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荒野のど真ん中のグランピング施設ですので
水が大変貴重です。
なのでバスタブはありません、シャワーのみ。



まあこのシャワーが予想以上に
水圧が弱くて使いづらかったですけど
こればかりはしょうがないですね。



ソープ類は全てホテルのオリジナル商品でした。




滞在中は毎日朝晩凍えるほど寒く
トイレの便座が氷のように冷たくなっていて
毎回飛び上がっていたな〜なんて今思い出しました。





***





一歩お外に出るとそこは静寂の中。
聞こえるのは平原をかすめる僅かな風の音と
時々現れる野うさぎが草むらをすり抜ける音だけ。



人工物、生物音、障害物がない場所で風の音を聞くと
風というものは塊となって空間を移動しているのだと
気付かされます。





そうそう生まれて初めてブーメランとやらを
飛ばしてみました!



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アリススプリングスの空港で乗り換え時に
思いつきで調達したブーメランが大活躍。



周辺に何もないことをいいことに
ビュンビュン飛ばし放題。
当たり前なのでしょうけど
ちゃんとこっちに戻ってくることに驚きました。





それからホテルには小さいながらプールがありました。



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冬季はもちろん寒すぎて絶賛メンテナンス中。
夏のシーズンは楽しめそうです。



以上、お部屋紹介+αでした。





おまけ。


お部屋から見る静かなウルルのサンセット。


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by chocolat2008 | 2016-11-27 00:00 | ★シドニー・ウルル&カタジュタ2015